山下興家
会議録に記録された「山下興家」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事官
- 直近の発言日
- 1951/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会78 件・78%
- 文部委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○説明員(山下興家君) その通りでございます。
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○説明員(山下興家君) 千葉さんの御質問にお答えいたします。今月の十日でしたか、とにかく衆議院で一応の御説明はしたのでありますが、それを記憶を辿つて申しますから、若し足らないところがあつたら御質問になればお答えをしたいと思います。 それは、私どもは民間給与についていろいろ研究をいたしまして、最近の資料を求めた、それは最近と申しますと、本年五月が最近の資料となつております。もう少し詳しく申上げますと、実は細かい資料は三月で締切つて調査いた…
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○説明員(山下興家君) そういう発表は実はしなかつたのでございます。併し実際約十倍になりますということは、この前は八・三であつたのが、今度十倍になるというのはどうしたのであるかというふうにもなると思います。けれどもこれは忠実に民間の給與を調べまして、今度の調べ方はこの前のように十八歳の人が一点と、十四級六号に相当するのが一点で、それを結び付けたのでなく、各級の職務分析をいたしまして、それに相当をする民間の企業の給與をきれいに洗いざらい調…
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○説明員(山下興家君) 扶養手当につきましては、研究をしたあげく、民間では少しずつ扶養手当が下りつつあるような傾向はあつたのでありますけれども、まだこれを改訂するほどの域に達しておらんということでございましたから、やはり今までのように六百円、四百円といつたようなものをそのまま使うということにいたしました。それから地域給の問題でございますが、地域給も実はだんだんと都会と田舎との差が減つて来そうな情勢であつたのでありますが、必ずしもそうでな…
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○説明員(山下興家君) これは私どももできるだけ早くやりたいと思いまして非常に焦つておるのでございます。併し事務の都合で、いろいろなことでごたごたしておりますので、まああと……とにかく最近に出しますから御了承願います。
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○説明員(山下興家君) 地域給については相変らず研究しております。ただ今度ベースについての勧告をいたしましたのは、殊に非常に早くやらなければならんと思つて急いだのは、予算に問に合うようにという問題なんであります。それでどうせこれから続きまして法律案の、それが何になりますか、給与準則になるかならないかわかりませんが、とにかくそれを勧告したいと思つている。それまでの間は時期がまだありますから、予算に組込んで考えてもらいさえすれば、あとは又あ…
第10回 衆議院 人事委員会 第15号
○山下説明員 今の松澤さんのお尋ねについてお答えいたします。勤務地手当というものは、おつしやいますようにまことに不徹底でありまして、理想的のものはどんなに骨を折つてもできないのでございます。それで前にこしらえてありました地域給というものがぐあいが悪いから、いくらかこれを理論に合うようなものにしたいというので、この一年半も努力をいたした結果、五月に勧告したということになるのであります。何としても川一つ隔てて五%違うとか何とかいうことになり…
第10回 衆議院 人事委員会 第15号
○山下説明員 八千五十八円の勧告をいたしましたときに、御承知のように国会に提出せられました案は、私どものと違つておつたのでございまして、まことに残念に思つたのでございます。あのときは御承知のように最高の十四級六号と、それから今の十八歳の男子のとの、この二つの給與の点を結びつける曲線を引いたのでありますが、それが内閣の方といたしましては、私どものこしらえた数をとつて、そして私どもと違う曲線ができたので問題になつたのでございます。なるほどそ…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 給与表に別表がどんなものができるかということは、まだ人事院で審議されておりません。案がどのようなものが出て来るかということを知りません。併し、一般論から申しますと、別表即ち優遇という意味ではなくて、給与表というものは物指しでありますから、その物指しによつてほかのものを当てがつておるという給与の上る割合がどう、何号はどう、何号はどう、何級はどういう仕事というようなことを言うのでありますから、別表ができたから即優遇と…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 人事院の考え方としましては、先刻申しましたように、まだ結論に達しておらないのでございますから、申上げかねるのでありますが、私一入の考え方としては、例えば号俸によつて級の上り方が上へ反つて行くような上り方をするものもある。又先に号俸が進むに従つて上り方が段々減つて来るような性質のものもあるし、そういう場合にはどうしても一つの物指しでは測れないものですから、そういうものは別表にして物指しを違えて行かなくちやならんけれ…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 只今森崎さんからいろいろな御質問、御意見があつたのでございますが、繰返して……、別表というもの、我々が考えておる別表というものは、根本的には労働の性質によつて変つて行くということでありますから、それは物指しであつて、その範囲内において労働に適合したような給与にして行こうということでございます。もう一つ教職員の超過勤務のことについてお話がございましたが、実はこの超過勤務というものは誠に面倒な問題でございまして、これ…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 千葉さんのおつしやつたことについてお答えいたしますが、現在警察だとか、税務職員なんかについての特別俸給表があるというのは、これは私が先刻申しましたような労働の特別な性質、違つた性質で特別俸給表というものができたのでないということは、私は了承しております。それはなぜかというと、今の簡単な俸給表に対する法律をこしらえますときに、そういうことを研究する余地がなかつたので、それで今までのものをそのままを作り直して行つたわ…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 実は前に御承知のように、職階に対する法律が制定されまして、そうしてその後職級明細表、それに格付もできるだけ急いでまあやつておるわけであります。大体のところまあ少しは残つておりますが、五、六月にはほぼ済んだ恰好にはなつておるのでありますが、私はよほど大事をとりましてこれは本当の現場に即したものでなければならない。そうしてこれは発表しながら、これをやるのでありますといつて発表しておりますけれども、まだ動いておらないの…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 先刻申上げましたように、特別俸給表といつたようなものは、十一国会に出される予定である準則の中で出されましよう。そうしてベースだけは今から急ぐから今先ず要求して置きましよう。それでそうしますとそこに大体一カ月くらいな時間は稼げるのでありますから、その間に十分御意思を承わりまして、そうしてそれが実現できるようなふうに又実情に合うように努力したいと思つております。
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 石炭手当のほうは二回でいいが、寒冷地手当のほうは二回を一回にすべきだというお話なんですが、実は私承わつておらなかつたのでございます。そういう要望が本当に全国的にあるならば、そのほうが又便利ならば、私どももそうして悪い理由がないように思いますが、その御要望はどうも公式に出ているのでしようかどうでしようか。私どもの所には十分に伝わつておらないのでございますが、そういうわけですから、これを勧告を修正をするというようなこ…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 今のところ、ちよつとはつきり私わからなかつたのでございますが、将来は石炭は二回でいい、寒冷地手当は一回ということですが、或いは石炭が一回ということになると、少し私疑問があるのでございますが、それは大体八月だろうと思いますが、そうすると通常国会でそれが予算に組まれないと、どうも工合が悪いのではないか。そうすると、それを通常国会に組まれるためには、去年の八月頃に勧告していないと、通常の予算の中には入らないことはもう御…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 今森崎さんからお話がありまして、民間給与との比較をよほど尊重しなくちやならんというお話がありましたが、私どもも全くそう思うのであります。ということはこの際特に考える必要があるということは、我々が給与のべースを上げてもらいたい。上げるべきだということを国会並びに内閣に勧告いたしますときには、これは国民に対して訴えておるのでありまして、無論国民から公務員に対して給与を支払つている。納税者が支払つているという意味におい…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 新聞に一万六百円とか、なんとか出たということにつきましては、私どもも実は驚いておるのでありまして、まだ人事官会議も開かれないし、最後の数字も出ないのに、どうしてああいう数字が出るのか不思議でございますが、数字は何とかしてひねくればニユーズ・バリユーはとにかく相当なものでございましようから、これは我々責任を以て何とか言うことはできない。あれはどこからも洩れておらないということははつきりしておるのでございます。それで…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 千五百円というような数字がどういう意味なのか私どもわかりませんが、あれはまあ旧憲法時代で陛下からお金が出るということならそれは二千円とか、千五百円とか、そうしてそれを適当に分配するということは考えられるのでありますけれども、とにかく新憲法下ではそういう頂くのではなくして労働の対価でありますから、これははつきりした基礎の下に立たんと納税者を満足することができないと思う。それで民間の給与に、森崎さんの言われますように…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) その見通しにつきましては、先刻申しましたように、これは非常にむずかしいのでありまして、できるだけ早く、即ち予算に繰込み得られるだけの、できるだけ早くということと、資料はできるだけ遅い現状……。私が今申上げましたのは先ず五月の基礎による、これは最も統計としては新らしい統計を利用しておると思うのであります。統計は時間がかかりますから、これよりも早くということは困難であろう。それで今度は予算のほうから考えますと、御承知…