P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
人事官参議院衆議院
総発言数
589 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事官
直近の発言日
1951/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会78 件・78%
  • 文部委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 件中 20 件を表示
人事官1951/07/14

第10回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) そういうものを目的としてはやつておらない。やつておる、今までに出したものの中で、本当に間違つたり何かしておりますと、それた字句の修正をする場合もありましようし、或いは村と町が間違えておつたということがあるかも知れません。そういうようなことの訂正は無論あるだろうとは思いますが、併し全面的に改訂をしようという気持は持つておらないということを申上げます。

人事官1951/07/14

第10回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) 森崎さんの今年一月からの給與の改訂の目標とするところは七千九百七十七円でしたか‥‥、千円アツプのベース、そういうことであつたですけれども、実際やつて見たところはそれじやどうなつたかと申しますと、一月にこれを調べて見ました結果は八千二百七十七円になりまして、大体八千三百円程度のものであります。だから目標よりもよほど上廻つておつたということであります。なぜそんなに上廻つたかと申しますと、結局十二月に切替えるのですから…

人事官1951/07/14

第10回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) そういうことを申したのではありません。それはこういうことを申したのです。我々の目標とするところは七千九百八十一円というのが目標でありました。併し実際に調査して見て、どこへ行つているかというと八千二百七十七円という数字が出ましたということであつて、私が言つたのでも何でもない、これは数字で出ましたということであつて、それだから七千九百八十一円に達しないではないか、それを一つ何とかしろというお話ならそれにはあたらないと…

人事官1951/07/14

第10回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) 八千五十八円と我々が勧告いたしましたのは、あれが十二月に実際に切替えて行きますと幾らになるかということについては調査してお知らせしていいと思いますが、恐らく八千四百円とか八千四百円以上になるだろうと思うのであります。そういうときにはこういうインフレのときよりよほど緩和しておつたろう、今よりよほど緩和した状態にあつたろう、楽であつたろうと私どもは考えるのでありまして、決していいの悪のという問題ではない。あれはこの国…

人事官1951/07/14

第10回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) 地域給をやめるということは面倒だからやめるというわけじやない。十分御承知のように、人事交流の上から言いましても、又給與というものの本体というか、性質から行きましても、これは不合理なものであるということは誰も承知しておることと思います。ただ千円くらいできるじやないかということにつきましては、今度の給與ベースというものの引上げとは又別個の考えでありまして、それを給與ベースを上げる代りに、千円くらいぱつとみんなに渡して…

人事官1951/07/14

第10回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) 私どもも紅露さんのお考えの通り考えまして、何とかして地域給を合理化したいということから一年前もその前から年々に研究いたしまして、先ほども申しましたように何千万円といつたような金を使い、いろいろな調査をしてでき上つた結論がこの間勧告したあの案であります。それですからこれから先に若し非常に工合が悪いところがあつたら、小修正は止むを得ないけれども、余りあんなようなことをやることはできないことだと、そういうふうに今のとこ…

人事官1951/05/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第20号

○政府委員(山下興家君) 電通の特別俸給につきましても考えておるのでありますが、御承知のように只今は全般的な給与について考えておるのでありまして、近く給与準則を作つてそれによつて全体を統一的に考えるということになつておりますから、その際に電通の給与も併せ考える、そういうことで目下研究中でございます。

人事官1951/05/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第20号

○政府委員(山下興家君) 警察だとか税務その他につきましては、もとの給与を現在の姿に変える場合、一般職の俸給のあの組織に変えましたときに、すぐそのまま持つて行くことができなかつたので、ああいうふうな特別俸給表が できたのであります。併し先刻申上げましたように、俸給につきましては、今警察とか、税務その他すべてにつきまして再検討をして全部やり変えることになつておるのであります。頭打ちの問題につきましては、申されるように随分たくさんなものが頭…

人事官1951/05/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第20号

○政府委員(山下興家君) 警察とか、それから税務その他と、電通とは別に特別扱いを、差別扱いをしたというわけではないのであります。たまたまあの一般職のあの給料の法律を拵えます時分に、そのまま流用ができたものについてはそのままにしておる。どうしてもそのときにすでにもらつておる給料によつてすぐそのまま一般職のものに持つて行くことができなかつたものは、差当りああいう特別俸給表を作つたのでありまして、特別俸給表を作ること自体が正しい行き方ではない…

人事官1951/05/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第20号

○政府委員(山下興家君) 少しそこに誤解があるかも知れませんが、例えばこういう歯車がある、ここにも歯車がある。これをずつと持つて来られたら、どんなものでも現在あるものをそのまま持つて来ることはできない。たまたまそのときに少し変つておつたから、ここぶつかり、なかなか入らなかつたから、そのものだけが特別俸給表を作つた。その特別俸給表をこしらえたものは永久じやない。すぐこれを御破算にしてしまつて、そうして新らしい俸給表を作つて行くというのが構…

人事官1951/05/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第20号

○政府委員(山下興家君) その通りでございますが、まああれはうまくはまらなかつたから止むを得ずこしらえたということでございます。

人事官1951/05/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第20号

○政府委員(山下興家君) その通りでございまして、ただに電通郵政といつたようなものに限らない。その中でもいろいろな一人々々によつて仕事が違うと思うのです。それで履歴をやめたということを申上げましたが、それでは履歴をやめたら、それじやどういう俸給をし、扱いをするかといいますと、現在その人のやつている仕事を細かく一人々々について研究いたしまして、そうしてその内容、或いは重要性その他をずつと調べて行つて、そうして各省のものを又バランスをとつて…

人事官1951/05/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第20号

○政府委員(山下興家君) 私が今申しましたのは、船が大きくこちらの方向に向きたい、百八十度転換をしたいというので動きかけている。その現状をつかまえていろいろ批評されますと、私どもも全部御同意を申上げて、現在が悪いから直したいと思つているのだということになるのでございます。それで例えばただ警察と申しましても、警察の中には一人々々が違う仕事をしている。それで警察は警察一本で、或いは電通は電通一本でといつたようなのんきなきめ方ではいけないだろ…

人事官1951/05/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第20号

○政府委員(山下興家君) 鈴木委員と田村大臣の言われることは殆んど同じところへ来ておると思うのであります。そういう私自身が一生、殆んど一生を生産事業に打込んでおりまして、鉄道省に随分長くおりましたし、満鉄にもおりましたし、すべて生産事業に従事して工場にもおつた、そういうことから考えまして十分了解するのでございます。ただここでもう少し先に進む前に、一応誤解を解いて置きたいと思うことは、鈴木委員が、個人の能率を調べても駄目だろうと言われたの…

人事官1951/05/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第20号

○政府委員(山下興家君) 御承知のように地域給につきましては、非常に金をかけ、長い年月を経まして、私どもは最善の努力を尽してこしらえて、それを国会並びに内閣へ勧告したことは御承知の通りでございます。そうした以上は、一日も早くこれが実現するようにと毎日念願しておるのでございまするが、もうその仕事の手は内閣に移つておりますから、私どもはただあなたと同じように毎日希望するだけでございまして、それ以上どういう状態に進んでおるかということは私ども…

人事官1951/05/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第20号

○政府委員(山下興家君) 枠外昇給は先刻ちよつと私は申上げたいと思つて機会を逸したのでありますが、率が非常に少いというふうにおつしやつたのでありますけれども率の問題ではないのでございます。枠外は昇給期間が今まで一年であるならば、枠の外へ出るというと、例えば二年かかる、二年かかれば上る。ただ年限だけでありまして人数に制限があるわけではないのであります。で実はこれは将来どうするかということは今ここで確言できないのでありますけれども、あの枠外…

人事官1951/05/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第20号

○政府委員(山下興家君) 特別俸給表を作つたら必ずしも予算が上るというふうには考えないのでございます。そしてそれはもうその作り方によるわけでございますから……。併し昇給をさせるための特別俸給表であれば、それは無論予算に影響はありますが、そういうことはなかろうと思います。それよりも今の御質問の中にはなかつたのでありますが、奨励給なんかのときには、予算の問題等のこととどう見合つて行くかということについて十分研究して行くつもりであります

人事官1951/05/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第20号

○政府委員(山下興家君) それは今おつしやつたのは組織の問題が大分入つて来まして、この郵政をどうするか電通をどうするかといつたような問題に入つて行きますと、私どもの範囲外でありますからこれはやつておりません。又給与それ自身の比較研究といつたようなこともやつておりません。アメリカとの比較、或いはイギリスとの比較……、なぜと申しますと、余りに違い過ぎまして殆んど比較にも何にもならないのでございまして、公務員の給与にいたしましても、もう違い方…

人事官1951/05/21

第10回 参議院 人事委員会 第16号

○政府委員(山下興家君) 一般職の職員の給與に関する法律(昭和二十五年法律第九十五号)第十二條第三項によりまして勤務地手当の支給の区分に関して別表のようなものを差出したような次第であります。この地域の区分につきましては昭和二十六年四月一日の名称によるということにしておるのであります。というのはこれから先、市になつたらどうとかいうことでなく、我々の方は市だから上だとか下だとかいうことは全然ありませんで、生活費の高い低いということを示してお…

人事官1951/05/21

第10回 参議院 人事委員会 第16号

○政府委員(山下興家君) 千葉さんのおつしやる通りでありますが、この地域給を今度勧告いたしましたのは、今まであんまり不均衡であるのを先ず一応あるべき姿に、生活費に比例したような状態に置く。それから今度は能率給に切替えて来なければいけないのですが、これは大問題でありましてこの地域給がいつ実行されるか、この次の給與改訂がいつできるか、そのときの経済状態がどうかとか、いろいろなことを考えてないと軽率にはできないのでございます。その方向に向つて…