山下興家
会議録に記録された「山下興家」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事官
- 直近の発言日
- 1951/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会78 件・78%
- 文部委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) その方針をできるだけ早く実行したいということは私はもも考えております。どういう方法によつてやるかという点になりますと、まだまだ十分研究してからでないとどうもお答えすることは困難ではないか。
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) 家は現状から一割以上に上げないということは、総裁から言われたことを私は十分知らないのですが、我々は査定した上からいつて大体それに合つておるようではありますが、或いは一、二カ所違つている所があるかも知れません。非常に特に間違つておつたとか、或いは今までのでは余りに少な過ぎたとかいう所はあるかも知れません。私今知りませんが一割以上上つた所がどこにあるかということを実は知らないのですが、併し上げないという方針をとつた…
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) 先刻申上げましたように、私どもは一割に限定するということをはつきりきめておらなかつたのでございます。それで実際やつてみたら一割を超えなかつたということでありまして、当然超ゆべきものを限定したということは、事実そういうことはございません。
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) 今から将来のことを確約するわけには行きませんけれども、今のところそういう制限を設ける気持は全然ございません。
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) 今すぐお知らせすることはできないと思いますが、もともと正直なところを申上げますと、給與べースを改訂しますときに、地域給というものを別に切り離さないで上つたり下つたりしたのとくるめまして、そうして給與ベースが幾らになるということを申したのでありまして、地域給だけ切り離されますと、そうすると、その予算の中で上げるのと下げるのとが同じでなければいかんということになるわけで、そういうことをしなかつたということを申上げた…
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) 千葉さんの御質問の点は、場所の数字でございますと今ちよつとわかりかねるのでございます。併し人員数その他全部引くるめましてそうしてもともとプラス・マイナス零であるべきものが下らなかつたがために、要する経費と申しますか、経費は年間を通じましての計算は、大体八億乃至九億くらいな程度であろうと思うのでございまして、それは私どもの言うべきことではなくて大蔵省が言われるはずでございますけれども、我々の推測によりますと大体そ…
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) その通りでございます。前に申しましたことをもう一遍繰返しますと、前に申しましたように、給與ベースが上る時に変えますと、そうすると、そのために別に資金を実は要しなかつたわけです。ところがこれを切り離しましたために、給與政策上、下がるのをなくするのには金が要るわけでございます。それが年間を通じて大体八億か九億くらいの見当になる、こう申上げておるわけであります。
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) 予算の問題については余り私どもは触れたくないのでございますが、ということはいつからそれが実施されるかもわかりませんし、どういうふうに現在の予算がなつているかということもわかりませんが、ただ私どもが推測いたしましてそれくらいは要るだろうと、こうのんきに考えるだけでございます
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) それはわかつておるはずでございます。ただ順位を変えてくれろという問題でございまして、私はそう変えてもらつたと思つておるのではございません。但しこういう場合があるのです。こちらが調査をしました基準点と逆さになつておるような場合もあつたのでございます。そういうものについては注意してこつちはこうなるがどうだということは申しました。又こういうこともありました。順位は変えてもらつているがここからここまでは同じに扱え、こう…
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) ちよつと補足したいのでありますが、特別CPSは調査を始めます際にCPSによるべきか、CPIによるべきかということが大分問題になつたのであります。即ちCPSというのは生活しておるその実態が現われて来るのであります。CPIというのはその消費物資の価格になるわけであります。価格によるべきか、生活費によるべきかということは大問題でございまして、その当時そのエキスパートの方に集まつてもらいましてそうして会議を開いたのであ…
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) 九億に抑えられたということは全然ございません。抑えられたと申しますとゼロでございます。先刻申しましたように上がるのと下がるのが同じでなくてはならんければこれはもうきまらんのです。併しそうなると余りどうも給與上工合が悪いから何とかして増したいということで最後の計算をしてみますと、九億とも申せません、つまり八億か九億かわかりませんし、それで十二カ月のものでありますから、いつから始めるかによつて又差がありますから、そ…
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) そうでございます。
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) 詳しくは知りませんが、大体はこういうことを申上げていいと思います。朝鮮動乱の影響を受けたといつても非常に盛んに唱えられるものは多くは雑貨でございます。雑貨は非常に影響を来たしておるようでございます。併し我々の給與ベースの基となります生活水準のマーケツト・バスケツトというものに影響するものは存外少いのでございます。それで普通に考えられるよりはよほど少かつたということは言い得ると思います。 それからもう一つ運動によ…
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) 実はそういうふうな運動と申しましても、運動を本当にせられた人からいうと非常に不満かも知れないのですが、調査資料は決して鵜呑みにしておりません。それによつて正しいか正しくないか、それが良心的なものであるかないかを把握いたしまして怪しいと思つたら調査をしております。但し調査は私が調査員でありますと言つて行くと駄目なんでございます。とつてもそれは本当のことはつかめないのでありますから、行つたか行かないかわからんように…
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○政府委員(山下興家君) それは十分にこれ以上ちよつとできないほどの調査をしておりまして確信を持つておるのであります。それで結局そういう心配のある所は多くは極く田舎でありまして、町だとか村だとかいつてとてもそういうことができない場合は先刻給與局長から申しましたように調査をするが、どうも市とか或いは町までで村まで行き得ないのであります。そこでこれまで損をするということがあると困るというので、それで各府県のバランスをとつて来たというものがど…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下(興)政府委員 そこが私もはつきりしないのでありますが、千円アツプというものの中には、地域給も入つておりますし、扶養手当から何から全部くるめまして――ただ入つていないのは超過勤務が入つておりません。それから年末給というものは入つておりませんけれども、それ以外のものは全部含めて計算をしまして、約千円アツプという話であつたのでありますが、そのときでもすでに八千円になるだろうと思つておつたのが、切りかえたら八千三百円くらいになつておりま…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下(興)政府委員 あの千円アツプとか何とか申しましても、法律に切りかえ表があります。あの切りかえ表でやつてみたらそうなつたということであります。結局十二月末に幾らになるだろうという予想のもとでつくりました切りかえ表があるわけであります。その切りかえ表でやつてみますと、上つたということは、十二月末の平均がそれだけ予想よりも多かつたということなんでございます。なぜその予想と実際とが違つたかと申しますと、統計が遅れて来ます。それで切りかえ…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下(興)政府委員 幾らになつているかということがはつきりしておらぬのは、不正確のようにもお考えでありましようが、実は統計に相当時間がかかりまして、この前昨年の八月九日に勧告いたしました当時のあの切りかえ表は、これがいつ実施されるかわからない。あの時分に、書きそえてありますように、でけ早い機会において実施してもらいたいということになつておりますから、切りかえ表は、その当時すぐ実行したとしたらぐあいよいよなるような切りかえ表がつくつてあ…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下(興)政府委員 それは私説明が下手なのかしりませんが、結局あの八千五十八円の勧告をいたしましたのは、昨年の八月のことでございます。そのときの切りかえ表があるわけでございます。その切りかえ表を少しも改訂をしないで、かりに十二月にその改訂をしたとしますと、そうすると平均給がその間に八月から十二月までの間に増しておるわけでございます。その増しだけはやはりこたえて来るわけでございます。そうすると結局どれくらいになりますか、八千五百円ぐらい…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○山下(興)政府委員 理論的に申しますと、情勢が違えばそのときに少しずつかえて行くべきだと思いますけれども、なかなか調査には金がかかりますし、骨が折れますから、できるなら今度きまりましたのである程度進めまして、そうしてどうしても情勢がこのままでは行けないというときに改訂をするようにしたいという、これはこちらの希望でございます。そうしてこの案について御審議の上で、部分的に御変更になるのは国会の方でおやりになることでありまして、私どもの方で…