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人事官参議院衆議院
総発言数
589 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事官
直近の発言日
1950/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会78 件・78%
  • 文部委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 件中 20 件を表示
人事官1950/12/15

第10回 参議院 人事委員会 第3号

○説明員(山下興家君) 先刻申しましたように、あの比率というものは、非常に我々は大切に思つておるのでありまして、軽率にきめておらないのであります。遺憾ながら我々の考えを尊重してもらつているとは思つておりません。

人事官1950/12/13

第10回 参議院 人事委員会 第2号

○説明員(山下興家君) 只今早川さんのおつしやいました問題でありますが、それは切替えるときに、勤務時間に差がある。それによつて多少の勤務時間の差をつけたことは確かであります。併し新らしく入る人についてはその考慮はしておりませんし、それから又実際に現場で働きますのに、人員を増加することが困難であるという事情のために、勤務時間は従前の例によつておるという場合が非常に多いのであります。それで結局時間差というものはなくなつたということはできない…

人事官1950/12/13

第10回 参議院 人事委員会 第2号

○説明員(山下興家君) 私どもは給與を、いわゆるベースをきめますのに、お金が幾らあるからそれをどういうふうに配分したらいいかという考え方でやつておるのではありません。結局公務員というものは国民全体に対してサービスをするのである。それだからして国民全体が成る程と納得せられるもの、納税者が納得せられるものでなければならない。即ち公務員は国民と同じ生活水準に置き得るものだ。これだけは公務員が当然要求し得る権利だと思つておるのであります。それで…

人事官1950/12/13

第10回 参議院 人事委員会 第2号

○説明員(山下興家君) 先刻申しましたように公務員はストライキをする権利がないのでありますから、人事院は中間に立つて、即ち国民と公務員との中間に立ちまして、どちらにも都合のいいようにということを始終念頭に置いておるのであります。それで先刻申しましたように、国民の生活水準に合わすということに対しては、国民にはどうも異存はないはずである。それから低いところと高いところとのこの権衡がなければならない。現在の日本の企業体系に合わす、則ち全部の平…

人事官1950/12/13

第10回 参議院 人事委員会 第2号

○説明員(山下興家君) 先刻私は、今度政府でお変えになつたものについて、給與の体系をめちやくちやにされたと言つたら、結局、低いところから高いところに行く勾配のお話に持つて来られたのでありますが、私が一番実上困る点は、号俸の調整の技術面であるのであります。これはもう至るところに不合理がありまし、今ここで簡単に指摘するわけにはいかないのでありますが、たまたま只今職業安定所のお話があつたのでありましその問題だけ一つここで取上げてみましても、我…

人事官1950/12/13

第10回 参議院 人事委員会 第2号

○説明員(山下興家君) 不可能と申しますのは、給與の体系がめちやくちやになつてよろしければというのでありますけれども、そういうものはどうも困まるから、それで不可能に近いと申上げるわけであります。

人事官1950/12/13

第10回 参議院 人事委員会 第2号

○説明員(山下興家君) 先刻慶徳君から間違つておると言われまして、ちよつと訂正しておきますが、若しもあれが調整号俸であると私は申したら間違つておるので、ただ癩の患者とか、それから肺病患者やなんかの看護婦にはそれだけに余分にくついておるわけです。いわゆる危険手当と称するものがくついておるわけです。それをなぜ切るか、切る必要がなぜあるかということが私にはわからないのであります。とにかく今度の切られるものは全部にわたつて切捨てるということ、そ…

人事官1950/12/01

第9回 参議院 人事委員会 第2号

○政府委員(山下興家君) 先刻千葉さんが言われましたように、給與が上るときに同時にしなければ下る。地域給で以て下るということに対しては、給與が上るのに今までよりも收入が少くなるという現象があるので、どうしてもこれは一緒に実行しなくちやならんということは考えておるのでありまして、それで実は今まで随分遅れたのでありますが、今度はこの法律案が確かに通るという見究めがついた瞬間に実は提出しようと思つているのであります。ただ私の了解しておりますと…

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 勤務地手当につきまして、われわれが最高三割を二割五分にしたというわけは、戰後今日非常に輸送がよくなつて来まして、物価差がたいへん少くなつた。そういうことから考えて、当然地域給の方は割合を少くしてもいいということが出て来たから、そういうことになつたのであります。しかしこれを調べてみますと、地域によつてどうしてああいうように特、甲、乙と定められたかということはわからないのであります。詳しく研究すればするほど、それが不合理だと…

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 まあどかつと上げたと思いませんで、実は困るのでありますが、しかしそうかと言つて、何か上げるときを見つけないと、今の不合理をそのままに永久にすえ置くということも困るのであります。それでわれわれの方もいろいろな陳情がありまして、よく見るとなるほどこれはむりだというところもたくさんあるのです。ところがそこだけを上るということはどうしてもぐあいが惡いので、とにかく上げると下げると、うまく科学的に行くときを見つけるよりほかはない。…

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 まだ法案が出て来ておりませんので、どうも何と申してよろしいかわからないのでありますが、私どもが二〇%が二五%になつたということは、最高の三〇%が二五%になつたということで、全体を五%引くという気持は毛頭なかつたのであります。それで目的はそれからお金を出すつもりはなくて、合理化しようということたけであつたのでありまして、むろん今の三段階をただ五%全部引くということでは、目的から全然反対な方向に向くのでありますから、その点に…

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 私どもが給與ベースを考えます時分には、資料は全部過去の資料をとりまして、予想を一つも入れておらないというのが、特徴でございます。それですから九月に出しましたのは、九月の実態によつて計算したのでありまして、その後の変化は考えに入れておらないのでございます。その後は、この次のまた勧告をする場合に、一番近い現状をつかまえて行くというのが、特徴でございます。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 CPSにつきましては、五月のものを大部分とつております。それは調べましてもなかなかすぐ結果が現われませんから、九月の発表をいたしますときには、一番近いものと、及びCPSは五月のものをとつております。しかし人員はそのまた前になるのでございます。そういう意味でありまして、一例と申しますと、ちよつと困りますが……。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 それは含まれておりません。この前の勧告は九月でありましたから、それに近いだけでありまして、それからあとの変化は全然入れておりません。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 そう思います。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 その点ははつきり申し上げかねるのです。なぜかと申しますと、最低生活費を勘定しましたのは今の二級一号のところをやつておるのです。それは、たとえば日本国民の十八歳くらいな男がとつておるカロリーがどうだというようなところから最低のところは押えております。しかしあとは全部民間給與に合してありますから、これが下るということは、民間給與との開きが相当できて来るかもしれませんが、しかし最低の給與の方は、いわゆるマーケット・バスケットと…

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 どうも法案が出ないのに予想して申し上げるのはおかしいのですが、大体の観念といたしまして、私どもが編み出した基礎観念と、何か大蔵省で考えておられる基礎観念に少し違いがあるように思うのであります。それはどうかといいますと、私どもの方は幾らお金があるからそれをどう配分するかという考えは毛頭ないのでございます。結局最低生活をするのには幾ら幾らだということが一つと、もう一つは民間の給與になるべく合して行きたいのが一つと、これが組み…

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 まだ見ませんから何とも批評できないのでありますが、しかし新聞で伝えるように、あの低いところと高いところとの差があるとかいうようなこと、これは給與の体系としては理想に近いかもしれません。しかしそれは将来の話で、われわれはそういう行き方とは違うということを申し上げているのであります。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 原案を見せていただきました。しかしその中には賛成できる点もあり、できない点もありまして——できないのはできないと申して、そのまま国会へ出されることになつております。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 別に申入れをした覚えはありませんが、しかし御相談には乗つたのであります。そのときにこの項目この項目といつてずつと行きまして、その中にどうしても御同意できないものがあるということをはつきりしただけでございます。