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人事官参議院衆議院
総発言数
589 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事官
直近の発言日
1950/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会78 件・78%
  • 文部委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 件中 20 件を表示
人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 その一つは先刻申しましたように、低いところと高いところとの比和でございます。それは先ほど私が申し上げました考え方が大体違うのでありますから、結果も違うわけであります。それが一つの大きな点でございまして、またそのほかにもいろいろありますが、今のところ一例としてそれを申し上げておきます。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 これは今の私どもの目的は、地域給を合理化しようということであつて、全体からお金をとろうとか、ふやそうとかいう考えは全然ないのであります。それでどこの地域は幾らになるべきか、どこの地域は幾らになるかといつて、それを合理化しようと思うのでありますから、上るところもありましようが、下るところもあるわけでございます。その下るところはまことに痛いわけでありますから、どうしてもベースが上るというときでないとぐあいが惡いのであります。…

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 それは私の知つておる範囲においては、磯田さんからの御説明がいいと思いますが、法案があとだからどうかわかりませんけれども、これは事務的操作の上のやむを得ない結果だと私は承知しております。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 その点はまつたく違います。私はそう考えられることについて非常に残念に思うのであります。あのときの勧告の中にはつきり書いてありますように、これはベース・アツプをするときに国会でおきめを願うということが書いてあるのであります。それはベース・アップをするときに、ということが非常に大切なのでありまして、今までもらつておるのがとられちや困るから、上り方が少いと多いとによつて行かないと実際は困るから、それでベース・アップをするときに…

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 この給與の刻み方と申しますのは、いろいろな考え方があります。現存はよほど生活給的な刻み方になつておるのであります。これが元は差がずいぶんたくさんありました。これからさきでも、また実績主義にだんだん移つて来ると、そうなりましよう。しかしそのときはもう少し余裕ができていて——われわれは余裕ができて来ると、地域給なんというものはいらぬはずですし、それから扶養手当というものもいらない。これは給與の方から見ると実にだめなんで、ああ…

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 それは全然前と同じでございます。六千三百七円をこしらえましたときも、今と同じ考え方でやつておるのであります。すなわち三千三百四十円というものは何かというと、生活給で一種の取低賃金と考えておる。それからあとの給與は、先刻申しましたように民間給與に合しておる。だから民間給與がもしも生活給であるなら、それと同じように、同じ時期に生活給になつておるし、それがだんだんと実績主義になつて来れば、またそれに合いましよう。私どもはそれが…

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 必ずしもそうではありません。それは結局消費するカロリーその他は、日本国民の平均をとつておるのであります。それですから、われわれ公務員としては、少くも日本の平均生活水準には合すだけのことは国民に要求しても、国民はそれは多過ぎるとは言われないだろう。すなわち平均よりも少いのでもない多いのでもない、平均をとつておるのでありますから、少くも国民並の生活ができるようにするということは、われわれの当然の権利だろうと心得ておるから、そ…

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 私もその通りでありまして、国民の生活水準と申しますのは、その下もありその上もある。下でも生活できておるのであります。それで欲は言わない、平均だけのことは保障してもいいじやないかということを申すのであつて、それ以下であつたら生活ができないということは決してないのであります。その平均も戰後からだんだんと増して来ております。御承知のように一年々々増して来ておる。それは輸入食糧によつたり、その他を全部考えに入れて、そうして国民は…

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 現にこの数年間だんだんと消費のカロリー数がふえて来ております。それですから、公務員として国民の平均の生活水準よりも以下じや死ぬるのだということはないと思うのです。だから国民の平均の生活水準に合すことを希望するという意味で申し上げておるのであります。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 公務員としては最小と私どもは思う。それはなぜかというと、価額の一番下のところである、そうしてそれをきめるのは、地域給のきまつておらぬところできめまして、東京であるならば、それに三割地域給で増しておるわけであります。しかしそれは公務員としては少くも最低として要求し得るものだとわれわれは確信しておるから、そう言うのであります。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 それは最低のものだとして国民に要求し得るものだと心得ております。しかしもしもそういうことを言つても、日本の国は今非常におぶないときだから、そんなことを認めちやならぬといつて国会でお削りになれば、それはお削りになつてもしかたがないのでありますが、われわれはそれだけを最低として要求する権利があると思つて要求しておるわけであります。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 そう思いません。なぜかというと、公務員であるから国民全体の平均の生活水準よりも以下では死ぬるとは私は考えない。それですから、生活をしろと言われれば生活ができるのです。できるけれども、少くもそれだけは要求をして許してもらえるはずだと、こう思つております。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 そこの書き表わし方が非常にうまく行つておらないので、ほんとうはそれよりも下になれば、国民の生活水準以下になりますということなのです。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 それはやはり法案を見てからにさせていただきます。仮定からではどういうふうになつているのかはつきりいたしませんから……。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 それだから政府の方から交渉がありましたときに、私どもはこの給與の体系ではどうも賛成ができないと申し上げたのであります。しかし国会へ出すということに対しては、われわれはそれに反対する理由は一つもありませんから、ここで御審議を願いたい。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 それは将来の予想でありますから、何とも申し上げかねますが、もしも再度勧告をして非常に有効だということが確実であれば、何度でもいたしますが、何べんやつても有効でないと見れば、それはつまらないことでありますから、やりません。しかし国会はすべての権力を持つておられますから、国民を代表して適当におきめになれば私はよいことだと思います。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 ただいまの三階級を五分引きにするというのは、私の知つている範囲では、それは経過規定でありまして、来年度は多分人事院の案のようになるのじやないかと思います。その人事院の案でありますと、全部今までのを御破算しまして、新たに考え直しておりますから、全然つかない地域にでも当然つくべきものであつたらつきます。それは最も公平にやる覚悟でおります。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 私どもがこの勧告をいたしましたのは八月の上旬でありまして、今までの間に相当研究をせられる余地があるように思いましたから、できるだけのああいうふうなこまかな資料を国会と同時に政府の方へ出したのであります。よく政府に対して政治的折衝をしないじやないか、ただ勧告を出しつ放しでは無責任だと言つてしかられますが、私どもが総理大臣やあるいは大蔵大臣に出会うと、すぐ何だか政治折衝をやつていると言われるので困るのであります。しかしそのか…

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 その通りでございます。

人事官1950/11/27

第9回 衆議院 人事委員会 第2号

○山下政府委員 今のところ手元に資料がございませんが、少し上つているはずでございます。