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人事官参議院衆議院
総発言数
589 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事官
直近の発言日
1950/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会78 件・78%
  • 文部委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 件中 20 件を表示
人事官1950/11/25

第9回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) 実は政府から一応の意見の申出がありまして、我我は審議して見たのであります。併し今千葉さんが言われましたような点について、我々はどうしても承服することはできないから、承服することができないということをはつきり答えました。それがいいか悪いかは国会で御審議を願うより外はないのであります。その点はここではつきりして置きます。

人事官1950/11/25

第9回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) これは法律の別表にいたしましても、又別の法律にしてもよろしいのでございますが、今のところは別の法律にしたほうが或いはよくはないかという気持を持つておるのであります。それでそれを国会の開会前に発表するということを総裁が言つたはずはありません。又我々も今以てその思つておらないのであります。これは今日も朝から大分詰めかけて来ておるくらい陳情がたくさんありまして、その陳情者の言うことを聞きましても、中になかなかいいと思…

人事官1950/11/25

第9回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) それは国会に差出しますという意味なんであつて、その国会に出すのは我々はできるだけ早くこれを出したいと実は思つておるのであります。この国会に必ず出したいと実は思つておるのでありまするが、それは給與の法律がもう少したつたら恐らく政府から出るでありましようが、それの中にもあるでしようし、それとの関連もありますから、大体はそれを先ず御審議になりながら、或いはその途中か、或いはそれより少し遅れるか、とにかくこの国会に我々…

人事官1950/11/25

第9回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) それは今度の議案を御審議になるときに、十分御審議下さると結構だと思います。私共のほうはいつでもこちらの都合のいいときに出しますから、我々は何もそれを控えておる理由は一つもありません。できるだけ早く出したいと思つておりますけれども、それはいろいろな関係でお困りになることもあるかも知れんと思うし、それで、とにかく今度の政府からお出しになる審議の中にあるはずでございますから、その地域給の問題は地域給拔きではできないは…

人事官1950/11/25

第9回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) 地域給の問題につきましては、私共随分長く研究しておりまして、大丈夫と思いますけれども、これはやはり合理的と申しますと、皆上げるばかりじやない。上げるのもあれば下げるのもあるわけです。下げるほうは余りいい気持のものではない。理窟が幾らあつてもいい気持のものじやないと思いますから、これは私共としてはどうもやつぱり根本的な地域給の御審議があつて、そうして最後にそれが地域的にどうなるかということは、最後に御審議になつた…

人事官1950/11/25

第9回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) 先刻申上げましたように、この国会中に御審議が完了するように出したいと思つております。

人事官1950/11/25

第9回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) 政府と我々とは交渉したことはございません。ただこの間今度出される法律の原案なるものを実は見せて貰つたのであります。それについて先刻申しましたように今の給與のカーヴ、上と下との開きというようなことについては絶対反対を唱えまして、結局どうすることもできないから、我々のほうは勧告をしてあるのだし、それから政府は政府で出される権利を持つておられるから国会へ出す。それで国会で御審議を願うということになつたのであります。地…

人事官1950/11/25

第9回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) 出されてから後、我々はここで議論をするつもりはありませんで、国会で御審議を願うはずでございまして、我々は勧告をし、資料を提供するというのが我々の義務だと思います。政府とここで対決して議論をするつもりは絶対にありません。これは国会の仕事だろうと私は思います。

人事官1950/11/25

第9回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) 私共は再勧告をする意思はございません。何故かと申しますと、一遍の勧告で沢山だと思います。何遍勧告しましてもいけないものはいけないで駄目だろうと思います。それよりもここで国会で御審議願う、即ちこれによつて国民の批判を仰ぐというわけであります。我々公務員は国民の公僕でありまして、その面から我々の要求するものは人事院が代表して要求しているのでありますから、無駄なことは決していたしません、国の国費を費すようなことはしな…

人事官1950/11/25

第9回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) その点についてちよつと不必要なことでありましようけれども、実は十分なる期間を持たすほうがいいと思いましたから、八月に勧告したのでありまして、八月から今までの間ありとあらゆる資料も出しますし、説明もしているのであります。それで政府では一日も早くここへそれを提案して、御審議を始められることを私共も希望しておりわけであります。

人事官1950/11/25

第9回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) 私共が政府と何か交渉をしているだろうと思われることが一番心外なんでありまして、これぼど我々の名誉毀損のものは私はないと実は思つておるのです。なぜかと申しますと、若しも政府と初めから話合いをするものだつたらば、話合いというものは必ず一方ばかりの説によつて通るものじやないのですから、ギヴ・アンド・テイクで結局こつちから何らかの案を出すと、向うから何らかの案が出て来る。それで手を打つというところが交渉だろうと思うので…

人事官1950/11/25

第9回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) 私はまあ法律的に申せば、それは人事院が如何にこしらえても、それを内閣でどんなに変えられても、これは不服というわけにも行きませんし、人事院としても法案をここへ提出するという権限はないのでありますから、これはもういたし方ないのでありますけれども、行政上の常識から考えますと、やはりその專門の省なり、專門の機関が立案をし、そうして又それに対する不満があれば、その不満の、例えばこれでは予算が賄えないから、予算が賄える範囲…

人事官1950/07/31

第8回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(山下興家君) 今のお話についてでありますが、御承知のように一番あとで勧告追加をいたしましたのは、飛彈の高山及びその近所少し許りであつたのであります。その外には大蔵省の案によつて実行されておつて、そうして人事院でそれを受け継いでいなかつたというのは、今のところ私は実は知らないのであります。多少あつたかも知れませんけれども、併しいろいろ研究を進めて見たのでありますが、どうも今のところ今の段階では追加勧告をするのに適当だと思われる…

人事官1950/07/31

第8回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(山下興家君) 私の調査した現在の範囲におきましては、急いで再び勧告をしなくちやならんような情勢とは思わないのであります、今のところ。

人事官1950/07/31

第8回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(山下興家君) 前に引継ぎまして前の書類が整備されておらないために渡れたのは、先刻申しました飛彈の高山及びその他に追加勧告いたしました町村であつたのであります。あれも実は引継ぎの書類ではつきりしておらなかつた、今度の今おつしやるもり、即ちここに協議会、全官公労働組合寒冷積雪地対策協議会というのから出ておりますのも、果してそういうことになつておつたかどうか、非常に疑問なんです。それでそういう書類は今のところはつきりしておりません…

人事官1950/07/31

第8回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(山下興家君) 今のがすでに先払いです。それで一刻も早く後払にするように義務付けられておるのでありますけれども、その後払いにするためには給料をちよつと中止しないとできないのでありまして、それがどうしても実行に困難である、苦心をしておるような状態であつてすでに今まで先々払いになつておる。

人事官1950/07/31

第8回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(山下興家君) 全部です。今度の給与法からは後払いになつておりますが、後払いに切換えるのにはどうしたらよいかというので、給与をちよつと止めなければいけないので、そういうことはできないのですから今はやむを得ず今まで通りの支給の方法をとつておるわけであります。

人事官1950/07/31

第8回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(山下興家君) それは今例えば休んで差引かなくちやいけないけれども、先払いですから給料は貰つてしまつておるわけです。それでそれをその月でなく、その次の月に支払から差引かなくちやならないようなのが現状です。

人事官1950/07/31

第8回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(山下興家君) 勧告をできるだけ早くやりたいという気持でおりまして今非常に熱心に研究しております。それで実は物価につきましても五月ばかりでなく六月のものまでも今計算しておるのでありまして、直ぐにでも折衝は始めます。それで私共としては一日も早くという気持でおります。折衝の結果はどうなるかということは人様のことで、ちよつと予測が付かないのでありますが、併し私は何としても遅くも八月中にはやりたいと、少くとも八月中旬にはやりたいと、こ…

人事官1950/07/31

第8回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(山下興家君) 今千葉さんのおつしやつたことについて十分我々の方としても研究をいたします。