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人事官参議院衆議院
総発言数
589 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事官
直近の発言日
1950/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会78 件・78%
  • 文部委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 件中 20 件を表示
人事官1950/07/24

第8回 参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(山下興家君) 今、吉田さんのおつしやつたことについてお答えいたしたいと思いますが、ちよつと速記を……。

人事官1950/07/24

第8回 参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(山下興家君) 我々が勧告をするというのは、ただ勧告をして見栄を張るためではありません。勧告をする以上どうしたらそれが実現し得られるかという点が第一なんであります。それで結局我々はこの国会に補正予算が出るだろう、新聞では出そうもないけれども、或いは出るかも知れんという一縷の望みを持つて我々は勧告しようと思つたのであります。併しその望みが全然なくなつた以上は、それじやただ空鉄砲を出してそれでよしろいかということになると、それはい…

人事官1950/07/24

第8回 参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(山下興家君) 二十八條による場合に、予算を考えに入れてはいけないということは、私もたびたび言明したことでありまして、何故かというと、若しも大蔵省の給與局、或いは主計局のごときものであるならば、そこで公務員の給與はかくのごときものでなければならんという数字が出ても、大蔵大臣からそんな金は出ないからお前は一つ五百円とか、一千円ぐらい引いて置けと言われると引かなければならない。そうするとその数字に対して理窟をつけて行かなくちやなら…

人事官1950/07/24

第8回 参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(山下興家君) この前七千八百七十七円ベースを勧告いたしました時には、先刻申しました通り丁度一年一回必ず勧告をしましたが、その方法はこうしなくちやならんということになつております。若しもあの時に報告ができないで……例えば到底これは実行できないからということで、あれを勧告をしなかつたら、これは法律違反であり得るのであります。併し今回はそういう制約はありません。それで若しも、又政府と何か話合つて、そうしてこの勧告を延ばそうじやない…

人事官1950/07/24

第8回 参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(山下興家君) 周囲の情勢を見て、随時変更をしなくちやならないことは、その通りでございます。併し、先刻もお話しましたように、七千八百七十七円という数字は大して変らないという結果になつている。それですから予算を組む上に、これをこのまま使つて貰つても差支えないというのですから、随時変更をするというところには当嵌らない。但し先刻申しましたように内部の多少構造が違うから、これを実現する場合には、内部構造を考えた行き方に変えて貰いたいと…

人事官1950/07/24

第8回 参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(山下興家君) 責をとるというそのことについて、できなかつたから辞表を叩きつけてよそへ行きやいいというふうに簡單にやる人もあるようであります。併し、私はそうは思わない。これは人が責を……、例えば先刻例を引きましたように、空白ができないうちに辞めるのが本当だと思う。行政の空白ができてから辞める、責を負うという行き方はいけないと思う。ですから責を負うという意味において私は普通の考えとは違うのであります。これは我々が辞めたらどういう…

人事官1950/07/24

第8回 参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(山下興家君) いろいろ御意見を承わりましたが、実は相手が政府であるとか、何とかいうのであれば、或る程度こういうことで以て問題を好転さすことができるだろうと思うのでありますが、併し我々今考えたところによりますと、我々の見たところによりますと、そんな簡單なことでは解決しないと思うのです。(千葉信君「分らん」と述ぶ)それは無論判断の相違でありますから、これは何とも賛成して頂けないかも知れませんが、それから又外部の何か制約のためにと…

人事官1950/07/24

第8回 参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(山下興家君) この前七千八百七十七円が何故実行できなかつたかということをよく考えてみると、それは非常に意味が深い。それは結局公務員の給與が上れば民間給與が上るだろう。そうすると、惡性インフレになるだろう、こういう一連の理窟がここにあつたから、なかなかあれは通らなかつたのであります。それでそういうことはないのだ、そういう馬鹿なことはないのだということを我々は資料を拵えて、盛んにここでも説明をいたしました。ありとあらゆるところで…

人事官1950/07/24

第8回 参議院 人事委員会 第4号

○政府委員(山下興家君) 私間違つておるかも知れませんが、私の信念としては公務員に責任を……、公務員の幸福のために最善の努力をするということが私共の責任だと思います。ただそれもですね、公務員にそれじや直接に行つた方がいいのか、こう行つた方がいいのか、どつちでも効果的に行かなくちやならん。効果的に行く方法としていろいろ考えられるでありましよう。それは又人によつていろいろな考え方の違いがありましようけれども、私共の考えとしては誠心誠意公務員…

人事官1950/07/19

第8回 参議院 本会議 第7号

○政府委員(山下興家君) 吉田さんの御質問にお答えいたします。 吉田さんが御指摘になりましたように、人事院といたしましては、給與ベースを改訂しなくちやならんものということを始終研究いたしまして、そうして年に一回は必ず報告をしなくちやならんということになつているのであります。それで前回の国会の当初におきまして七千八百七十七円の給與ベースを勧告いたしましたことは御承知の通りであるのであります。ところが最近になりしてもう少し細かな調査をいたし…

人事官1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○政府委員(山下興家君) 今の御質問につきましては、今人事院総裁、ちよつとはつきり分りませんが探しておりますから、若し帰りましたら直ぐ来ることにたつております。ただ人事院総裁が申しましたことでも、人事官が申しましたことでも、これは責任は同じことでございます。私でもよろしければ私に御質問になれば大体のことは答弁できると思います。

人事官1950/07/19

第8回 参議院 人事委員会 第2号

○政府委員(山下興家君) 最善の努力はいたします。とにかく本当の意味において最善の努力をいたします。

人事官1950/04/26

第7回 参議院 人事委員会 第19号

○政府委員(山下興家君) 措置を採つたことはまだないと思います。併しこれから先研究はいたします。今までの経緯のことは聴いておりません。併し職務が同じだからどうということはまたこれから先の話でありまして、職階制ができ上つたらそういうことはありますけれども、今までのことではない。併し研究はいたします。

人事官1950/04/25

第7回 参議院 人事委員会 第18号

○政府委員(山下興家君) 給与準則につきましては、実はまだ調査は多く初歩でありまして、まだ何も決まつておらんと言つてもいいのであります。但し想像することができる範囲はあるのでありますが、それは御承知のように、アメリカの職階法というのは、あれは職階ばかりでなくて、給与準則と職階とが絡み合つたものであります。それの中から給与に関するものを取り除けたのが、今度の職階法であるのであります。今度給与準則ができて、そうしてそれが職階法と絡み合つて働…

人事官1950/04/25

第7回 参議院 人事委員会 第18号

○政府委員(山下興家君) 給与の目的、将来の在り方ということにつきましては、無論能率給であるべきだと思います。ただ現在のところ、御承知のように、給与が非常に少いのでございまして、食うか、どうかという点にあるのでありますから、普通の能率給で行くわけに行かない。それで地域給とか、扶養手当とかいうものが給与との関係の立場から考えますと誠に拙いわけであります。これを取除けるということは今のところ不可能であります。それですから、給与準則ができ上り…

人事官1950/04/25

第7回 参議院 人事委員会 第18号

○政府委員(山下興家君) 大体のところ、私はそう思つております。但し、地域給は御承知のように、今度はどうしても三割から二割に減ります。減るということは、前に申上げましたように、輸送費や何かが特に減つて来るし、都と田舎との物価の差が少くなつて来ますから、それから言うと二割になるわけですから、その点から言いますと、どうしても給与のベースが変るときに同時に実行しなければ、地域給は実行不可能になつているのであります。併し給与準則は、別にそれとは…

人事官1950/04/25

第7回 参議院 人事委員会 第18号

○政府委員(山下興家君) そこのところをはつきりと御了解頂きたいのでありますが、職階に対する基準というものは、これは職務の責任と、それからむずかしさ、そういうものしかないのであります。それによつてでき上つて、ずつと並べて見たので、その段階の或るところで切つていつたものが即ち職級であり、その一つずつを定義付けたものが職級明細書である。職級明細書というものは、でき上つて後に決まるものであつて、最初から決まつておるものでないのでありまして、若…

人事官1950/04/25

第7回 参議院 人事委員会 第18号

○政府委員(山下興家君) 給与準則に対する一級、二級というものの定義というものははつきりと出すことができると思います。但しそれによつて今度職級がどこに当嵌まつて行くかということは、一応職級は明細書になつてできますが、これは仕事の内容が変つたり何かいたしますと、職級明細書というものは次から次へと変つて行つて始終その状態に、現状に合わすように努力をして行くというわけであります。

人事官1950/04/25

第7回 参議院 人事委員会 第18号

○政府委員(山下興家君) まだ全然構想は熟しておりませんから、私がここで明言するわけには行きませんが、私の知つておる範囲内においては、又私の信じておる範囲内においては、それは先刻申上げましたようにアメリカの職階法が給与準則と、それから職階が合わさつて丁度アメリカの職階法が成立つということになると思います。そしてただそれの極くサンプルとしますところは、新給与実施に関するあの法律のようなものになる、あれよりも本格的なものではないけれども、大…

人事官1950/04/25

第7回 参議院 人事委員会 第18号

○政府委員(山下興家君) まだできない給与準則について細かい議論をするということは、ちよつと困るのでありますけれどもですね。私が信じておる点を申しますというと、先刻申しましたように給与準則というものが決まつてしまつておる。手続がすつかり決まつておる。それには無論給与表もくつ附いて来るわけです。ただその職階の中の職級でございますね、職級それ官身を法律で縛つてしまうということも、それは国会でお決めになればできないことでもないのですが、それを…