山下興家
会議録に記録された「山下興家」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事官
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会78 件・78%
- 文部委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) 後からお答えしてもよいのですけれども、時間の関係上どうですか。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) それは、この新給與実施に関する法律は前からあるのです。それですから、新しくできた法律が如何に動いておるといいましても、実質上動かない。まだものができ上らない間は、今までの法律によるわけです。結局この事柄が、全部新しいものができ上つてしまいましたら、この新給與実施に関する法律は、そのときに廃止する経過規定の恰好になつておるわけです。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) それはどうも、給與に関する法律がたつたこの一本なのでありますからして、これがなくなりますと、どうも給與に関して外の方法で支拂う途はないと思います。ですから、結局三月三十一日までにこれが通りませんと、給與が支拂えないという恰好になるのであります。これはどうしても絶体絶命やらなければいけないのであります。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) 我々は給與ベースを勧告しました以上、どうしても給與べースを変えなければ困るので、それはどこまでもそう思いますが、併し一方これが三月末までに通りませんと大変なことになるのでございまして、それで最小限においてこれだけ通すことは目をつぶつて従うより外に方法がないのでございます。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) 我々の方で議案が国会へ提出できますならば非常に有難い次第でありますが、これは憲法でもどうしても内閣総理大臣の権限でありますから、そういうわけに行かない。どうしても一遍内閣へ出して、そうして閣議を経てからでないと議案が国会に提出できないのでありまして、誠に残念でありますけれども、いたし方ないと思います。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) その通りでございます。我々は国会と内閣に向つて勧告いたしましたから、内閣が議案を国会へ提出いたして頂きますか、或いは国会立法として御審議願うか、どつちかの途以外には開かれておらないのでございます。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) その点については私も度々委員会でも、又本会議でも訴えたのであります。それは我々が提案いたしましたあれは、決して国民の一般生活水準よりも高いようにするというわけではなくて、国民の生活水準に合わして計算をして、それから又給與も民間給與よりも少し下廻つて勘定してありますから、これは今までの公務員というものの観念が全部切り替りまして、天皇陛下の官吏ではなくて国民に対するサーヴィスをするための公務員である。そのためにスト…
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) 只今のところそういう計算をしております。例えば昨年の七月まではカロリー計算で一千八百五十カロリーでありました。これは国民全体の平均カロリーでございます。それを厚生省において随分研究いたしまして、そうして国民全体の生活水準を昨年七月から千八百九十四カロリーにするということでありますから、この七千八百七十七円給與ベースの計算も、やはり一千八百九十四カロリーにしました。それですから、それは国民の生活水準に合わしたと申…
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) 千葉さんのおつしやる通りでございます。私共はできるだけ安全な生活をして行く。即ちできるだけ立派な生活をさして行きたいということについては人後に落ちないつもりでございますが、とにかく現在の状態では、終戰後の状態では、非常に国民全体が生活に苦しんでおりますから、それで、せめて国民の生活水準にくつ付いて行くぐらいは誰でもが承認して呉れるだろう、そう実は思つておるのでございます。人によりますと公務員は恩給だとか何かがあ…
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) ちよつと速記を止めて下さい。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) 給與準則がまだできておりませんから、給與準則の改訂はとても考えられないと思います。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) ちよつと速記を……
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) そうでございます。その代り今の新給與に関する法律が代用しておる、そういうことになります。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) 給與に関しましてはどうしても法律がなくては給與は支給できないと思います。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) それはちよつと私今どうと言えません。結局給與というものは精神的に考えまして国民に対して公務員がサービスをする、そのサービスに対して支拂うサービス料でありますから、それで国民の意思の表示がはつきりありませんと支拂えないと思います。法文がどれにあつてどうということは私今ちよつと申上げにくいのでありますが…
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) どうも私ははつきり了解できませんが、結局こういうものが何もないと仮定いたしまして、そうして給與に関する法律があつたと仮定いたします。その法律がもう期限が切れたといたしますと、それは給與は支拂えないと思います。その法律によつて支拂つておつたのでありますから、その法律が効力を失つたら支拂う根拠がなくなると私は思います。
第7回 参議院 人事委員会 第13号
○政府委員(山下興家君) 伺つておきたいのですが、人事院総裁が違憲であるということを言つたということは実は私今初耳なんでございます。どういう点でございましようか。もうちよつとはつきり言つて頂きたいと思います。
第7回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(山下興家君) 只今吉田さんのお話につきましては、将来職階制を考えます時分には、十分考慮するつもりでおります。
第7回 参議院 人事委員会 第9号
○政府委員(山下興家君) ちよつとこの際お断わりしておきたいと思いますが、それは給與法というものが本年一月一日から施行されることになりまして、すべての官庁がみな同じような様式で勤務時間を記入することになつております。それは非常に細かな混み入つたものでございまして、遅刻なんかは無論のこと中間でちよつと勤務を外れて行つてもそこへ記入するというようなふうに確実に細かくできておりますから、今までのように給與を與えるのに超過勤務で処理するといつた…
第7回 参議院 人事委員会 第9号
○政府委員(山下興家君) 超過勤務につきましては今おつしやいましたように昨年十二月までは割合に呑気な拂い方をしておつたのであります。殊にその大蔵省から超過勤務に対する予算がありまして、その予算に合せて超過勤務をつけなくちやいけない。ところが超過勤というものは用事があつて勤務するのでございますから、予算がない時分には非常に困ると考えております。それでまあただで働かすということが非常に多い。それから仕事がないときに予算がありましてもこれはど…