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人事官参議院衆議院
総発言数
589 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事官
直近の発言日
1950/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会78 件・78%
  • 文部委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 件中 20 件を表示
人事官1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○山下(興)政府委員 政治活動について時期が悪かつたと申しますのは、出したのが時期が悪かつたがために、あの保護であるという観念が徹底しなかつたという意味であつて、そのものを出すのが悪かつたということではない。それの理解され方が違つたということでありますから、そこはひとつ間違いのないように御了解願いたいのであります。決してあれを出したのが悪かつたということではありません。なぜかというと、二大政党が盛んになりますと、必ず政党の弊害があること…

人事官1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○山下(興)政府委員 この法律四十六号の十五級のグレードは、あれは将来次に出ます給與準則に似寄つたものであろうと思います。もつともあれの中には、たとえば課長は十二級だとか十三級だとか、そういうようなことは、あれはただの課長という名でありまして、職階制である以上は職務分析がなくちやならない。それでああいう行き方はやめます。しかし給與それ自身の等級の出し方は、ほぼ給與準則に似ておるだろうと思います。しかし実はまだこの給與準則は立案しておりま…

人事官1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○山下(興)政府委員 私どもは給與のベースと格付というものは、全然別に考えております。格付ができ上りますのは、おそらく本年一ぱいはかかります。七千八百七十七円はそれではどうするかというと、新給與に対する四六号の法律によつて、あの割合で上下するのでありましで、決して格付によつてあのかつこうをかえるわけではないのであります。またかえるところに達しておりません。まだうんとこれは研究しなければならぬのであります。将来格付をしましたときに、——そ…

人事官1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○山下(興)政府委員 登録の問題は、届出ではないのでありまして、やはりこれを承認をしなくてはならぬのであります。御承知のように組合員は、現在公務員であることを要しますし、それから役員も現在公務員であることを要するのでありまするただ代表者だけはみずから選んでというのですから、必ずしも現在の公務員である必要はないのであります。しかしその意味は、学者も呼んで来なくてはいかぬ場合もありましようし、それからまた弁護士なんかを雇つて来なければならぬ…

人事官1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○山下(興)政府委員 代表者は大体整理せられた人がなつておるようなかつこうになり、その中に一人おると言われますが、その人は東京にもいないような人であつて、ほんとうに活動しておる人はみな整理せられた人であるように実は思うのであります。それでただ届出といいましても、公務員の登録に対して人事院規則があります。その規則に合わないとどうもぐあいが悪い。表面代表者は何でもいいといつても、それではたれを連れて来てもいいというのではないのであつて、代表…

人事官1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○山下(興)政府委員 職階制というこの法律は、いかにわれわれが実行すべきかということをづつと書いてあるのでありまして、これは相当詳しく書いてあると私は思うのでありまするが、しかしこれをそれではどこからが実行に移せるかといいますと、いろいろな考え方がありましよう。職種というところで切る考え方もありましようし、職級というところで切る考え方もありましよう。しかしどこでもそういうところでは切り得ない。非常に複雑になるのであります。先刻の一九二三…

人事官1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○山下(興)政府委員 格付といいますと、普通お米の格付とかいうような、いろいろの格付というものは、今おつしやつたようにちやんと基準がありまして、お米をもつて、これは一級米だ、二級米だ、三級米だというふうに格付をするのが、普通の格付という言葉に使われておるのでありますから、職階制もそうであろう。そうすると職級というものにちやんと基準があつて、一級はどうだ、二級はどうだというふうに、ちやんと格付の基準があるだろう、それを出しなさい。それによ…

人事官1950/03/01

第7回 衆議院 人事委員会 第11号

○山下(興)政府委員 私は実はそれは新聞で見ただけで、ございまして、実際のところはわかりませんが、別に手というものはないと思うのでございます。あれは三月末で法律が失効するわけでございますから、どんなことをしても延期することだけはしなくちやならぬ。その以外にどういうことがありますか。もつとも給與ベースがかわりますれば、むろんやりますし、その他緊急にどうしてもやらなくちやならないことがあつたら加えるかもしれませんが、今のところ、給與ベースが…

人事官1950/03/01

第7回 衆議院 人事委員会 第11号

○山下(興)政府委員 私どもも一日も早くそういうふうになることを希望しておるのでありますが、周囲の事情がそういうことができるということになれば、即日でも出しますが、しかし国会の中の情勢が、それを出しましても、それを取上げられないという情勢であれば、出してもつまらぬことでありますから、それは国会のやられることでありまして、われわれはそれをどうすることもできない。国会が最上の審議機関でありますから、あの勧告を出した以上は、国会があれを適当に…

人事官1950/03/01

第7回 衆議院 人事委員会 第11号

○山下(興)政府委員 その点につきましては、私がここですぐ申し上げるわけに行きませんから、十分研究いたしまして、適当な時期に適当な方法をとるようにいたします。しかし勧告のしつぱなしであるということについては、私どもはそう思つておらない。勧告をする以上は、国民の代表者であられます国会がこれをお取上げになつてそうして適当に予算の中に組み込まれるはずのものでありまして、私どもがその最高の権限の、予算に携わるということ、あるいは意見を述べるとい…

人事官1950/03/01

第7回 衆議院 人事委員会 第11号

○山下(興)政府委員 いや、決してそういうわけでは、ございません。私どもが実は新聞で見ましても、あと総裁に確かめておりませんから、総裁と新聞記者あるいはその他の人との間に、どういう談話があつたかということは、私はわからないと申し上げるわけであります。しかしあの給與実施に関する法律案というものの額は、結局予算と非常に密接な関係がありまして、御承知のように予算総額がきまらなければ、給與のことを織り込むわけに行かないのでありますから、予算がど…

人事官1950/03/01

第7回 衆議院 人事委員会 第11号

○山下(興)政府委員 私どもは、だれが見てもだれが計算をしてみても、同じ結果が出るようにということで、今までの数字はできるだけ科学的に出してあります。ことに公務員の生活水準というものは、国民全体の平均の生活水準に合すということになつております。御承知のように公務員というものは、新憲法下で観念が切りかえられまして国家、国民に対して全力を盡してサービスをする。それであるから国民に対してストライキもしないし、団体協約といつたようなことはすべき…

人事官1950/03/01

第7回 衆議院 人事委員会 第11号

○山下(興)政府委員 その点につきましては、十分研究してお答えいたします。

人事官1950/03/01

第7回 衆議院 人事委員会 第11号

○山下(興)政府委員 これは御承知のように、人事院は三人の会議体でありますから、私一人の意見をここで申し上げるのは困難でありますから、十分研究いたしまして——という意味は、私どもはあれだけ国会に勧告し、政府に勧告すれば、当然それを取上げてもろうべきはずのものだと疑わなかつたわけでございます。今度のように全部それをそつぽを向いて知らぬのだというようなことはあり得べからざることのように実は思つておつてそういう審議を実はいたしておらないのであ…

人事官1950/03/01

第7回 衆議院 人事委員会 第11号

○山下(興)政府委員 さようでございます。

人事官1950/03/01

第7回 衆議院 人事委員会 第11号

○山下(興)政府委員 私どもはこういうふうに考えております。階職制の法律は、たとえば職種をきめ、職級をきめ、それから格付をし、それの変更をするという、全体の行き方をきめたものである。しかし私どもは、初めの計画から最後の実施に至るまでを、かくのごとくすべきものだということをきめたのが、この法律だと思つております。但しそれから後これを実施する場合は、人事院が実施するのであります。実施するのはどうするかというと、この法律の規定に従いまして各官…

人事官1950/03/01

第7回 衆議院 人事委員会 第11号

○山下(興)政府委員 私どもはこれが詳細に原則をきめたもののように思うのでございます。これよりも先に入りますと、これはどこで切つてよいかわからない。非常に複雑になつて来るのであります。現にここに職級明細書がお配りしてありますが、それは明細書のごく一部分でありまして、おそらく五分の一くらいではないかと思うのでありますが、それにつきまして職階担当官というものがあります。この担当官は大体千人について一人くらいおるのでありますから、日本でいいま…

人事官1950/03/01

第7回 衆議院 人事委員会 第11号

○山下(興)政府委員 それは御承知のように、一九三四年のあのアメリカの連邦政府による職階法は、あすこに給與があるのでございます。職種の非常に大きな四つの区切りと給與とがちやんとでき上つておるのです。それがアメリカの職階法でございます。ところがそれを理論的に考えますと、職階に給與があるはずがない。職階は給與に役立ちはするけれども、同時にそれは試験にも役立つし、その他いろいろなものに役立つのだから、これは職階は職階で独立しておるべきであり、…

人事官1950/03/01

第7回 衆議院 人事委員会 第11号

○山下(興)政府委員 その通りでございます。非常に関係があるのであります。

人事官1950/03/01

第7回 衆議院 人事委員会 第11号

○山下(興)政府委員 それは私どもも最もおそれるところでありまして、人事行政の全部の切りかえについては、非常にその点を重視しておるわけであります。と申しますのは、学問によらない、過去の経歴によらないで、そしてその人の現在持つておる能力によつて、評価して行こうという考え方でございます。それで試験を非常に重視しておりまして、これから先の試験は、昇任試験——ある職級から上の職級へ行きますときには大体試験があるのですが、その試験の問題はどうして…