山下興家
会議録に記録された「山下興家」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事官
- 直近の発言日
- 1950/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会78 件・78%
- 文部委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 私は実はそうは申し上げなかつたのでございますが、それはあるいは誤解ではないかと思います。先刻藤枝さんの御質問に対して答えたのでございますが、今のよう生の採点をまずいたしまして、そのうちで一番よかつたのと悪かつたのと中間とをとりまして、大体百人くらいとりまして、それを使つて今の一から五までの答えのうちに、どういうふうに集中しているか。全体としてはたとえば五に集中したけれども、そのうちのものを見て、成績の悪い方が五に集…
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 今おつしやつた通りでございます。そのために非常に長くかかりまして、済みますのは大体四月末くらいになるだろうと思つております。
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 それは問題をまず出しまして、それのうち答えが五つあるわけでございます。その五つを、これは非常に楽な問題にしようと思うと、答えのうちの一が正解だつたら、あとがずつと離れてだれでも気がつくぐらいにしておけば、この問題は非常に楽なのであります。それではおもしろくないから、これをむずかしくするために、たとえば五の答えをできるだけの答えに接近さして、一がほんとうだろうか、五がほんとうだろうかと、できるだけわからないようにして…
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 その点は、今のようにできるだけ接近さして行くというのは、意識的にやつておりますが、それの言い表わし方とか何かで、怪しくなつて来る場合があり得る。一がいいが、五の方が大部分の人が考えてい一いようになる場合がある。しかしそれでもただ数が五に集まるからいいということではな。アイテム・アナリシスをいたしまして、十分検討して行くわけです。だから一が正しいと思つておるのが、まさかこれがひつくり返つて五になるということはほとんど…
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 そういう場合には、成績のいい人の四十が集まつた方がむろん正解であります。たくさん集まりましても、全体の成績の悪いのが集まつたのは、これはどうも目方にかけるわけに行かない。
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 私がお答えしてぐあいが悪ければ、あとでまたゆつくりと任用局長から御説明していただきたいと思いますが、大体今の一問の中の五つの答えを見るのに、全体がたとえば九十問ある。九十問題によつての成績で、その一つの問題の二つの答えのうちのどつちかということになるのですから、ベースが違うのでありますから、成績のいいのを調べるときと、それから問題を調べるときとは、ずつと範囲が違いますから、大体はそれでいいのでございます。但し先刻申…
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 中曽根さんのおつしやることは、理論的には正しいと思いますが、たとえば九十問のうちで二つずつまるで接近して、その接近のしかたが全部同じだと仮定したら、そういうことになるでしよう。ところが実際問題として、そういうように非常に接近させて答案をつくることは困難であります。むずかしい問題であればそういうこともありましよう。しかし大部分は割合に簡單ですからそれをながめて点のいいか悪いかの標準にすることは、これは間遠いなしに相当…
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 人物考査にどういうウエートをつけるとか、一次と二次とをどうするかというようなことは、なるべく申し上げたくないのでありまして、これは一種の問題の漏洩に近いことになりまして、自分はとても望みがないと思うと民間に職を求めるということになると、たいへんな問題になりますから、それはぜひ最後まで——最後はお知らせするとしても、途中においては申し上げかねるのでありますが、この前申し上げましたように、人物考査は大体体格検査程度だろ…
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 筆記試験の方は、もとは正しいのでありますから、これについていろいろな研究をして行けば行くほど、それが正しいものになつて来るのであります。しかし人物考査の方は、点をつける人自身が怪しいのでありますから、これからあとどんなにこれを操作して行きましても、改良する余地がないのであります。それで根本的に考査方法というのは怪しいと思つているわけであります。しかしこれから先、それでは普通の仕事をする時分に、考査は怪しいかと言われ…
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 ごもつともでございますが、今のところわれわれのやり得る能力において、あれが限度だと思います。但し中曽根さんの言われますように、将来の拔擢その他に対しては、十分に考査の方法を研究し、また試験の方法についても十分研究いたしまして、これが昇任試験のときにはそれを十分よく働かせて行きたい。こう思つております。但しこういう試験をいろいろやりましても、なお大分しくじりがあるだろうと思います。それでほんとうに任用候補者名簿からと…
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 今の問題は、藤枝さんから非常に迫られました問題でございます。そのときに大体お答えしたのでありますが、追試験がありますから、追試験前にそういうことはできないのであります。ということは、追試験の人と初めに試験をした人との公平の上からいつても、ちよつとそれはやりにくいことでございます。それは御了承を願いたいと思います。
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 そこらのことは漏らすことになるので、ちよつと困難で、どんな問題をこの次に出すかということは、ちよつと申し上げかねるのでございます。それでなくても、その問題をずつと調べてみますと、あとから試験を受ける人に相当有利なことになり得る。しかしそれも全部あとから来る人を一堂に集めて言うのではなくて、鋤く人もあり、開かない人もあるししますから、試験の公平という立場、われわれが一番大事にしております公平という考えから見ますと、少…
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 私もこれを非常に心配しておりまして、あとから受ける人は多少有利じやないだろうか。それだと何かのウエートをつける必要がありはしないか。そういうことはこれから十分研究いたします。
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 それはあの試験の日に、四問だけ発表いたしました。その四問はここでもちろん御承知でありましようし、いつでもごらんに入れますが、ただごらんに入れただけではおもしろくないので、その正解がどうなつたかという全部の道順を、御説明したいと実は思つておるわけであります。しかしあとから試験の全部を発表しろと言われますと、これはずいぶんこたえるのであります。実はあれだけの問題をこしらえるのでも、この前も申しましたが、アメリカでも何年…
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 これはアメリカなどではこういうようにやつております。どんどんこれを集めまして、最後に、今のようにすつかり研究いたしまして、相手がこういう場合、これだけの見わける力を持つているとかいうようなことをすつかり記録をとりまして、それを金庫に詰めるのであります。その金庫の中に入つているのが何十万とある。それで相手があれば、その中から少しずつ集めては出し、集めては出ししないと、とても間に合わない。それですから今度の問題でも、あ…
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 そういうことはあり得るのでございます。しかし相手がどういう相手かわかりません。またこういう試験をもう一ぺんやるということは考えておりません。しかしまた別のときに、別の相手のときに、その問題の幾つかが繰返されることはあり得るわけであります。
第7回 衆議院 人事委員会 第10号
○山下(興)政府委員 それはまたよく考えましてお答えいたします。
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) 只今木下委員からの御質問がございまして、今年度のこの石炭手当のことにつきましては只今木下さんから言われました通りの経過を踏んで来ております。私共は單価が三千三百二十一円九十銭というのが正しいと実は思つて勧告したのでありますが、木下さんの今言われましたように、統制が外れるから二千七百円でよかろうというふうに政府の方でお考えになつておるようでありますが、併しその後の情勢を見ますと五千カロリー乃至五千六百カロリーとい…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) 只今羽仁さんからの御質問でございますが、我々の方は必要だと認めることに対して勧告はいたします。併しそれを採用して実際に行うかどうかという責任は政府にあると思うのであります。それ以上にどこまでも、最後まで追求して自分の方の勧告に従わなかつたということに対しての論争はしないことにしております。 それから今度の二千五百円という予算を組んでおることについてどうかとおつしやるのでありますが、実は石炭手当てばかりではなく、…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) 今羽仁さんの言われました勧告後の問題はどうかということは、この間の給與ベースを勧告いたしましたのと同じ考え方によりまして、人事院としては或る一定の限度があると思うのです。例えば給與ペースを勧告いたしました。それに対して政府が人事院の数字は間違つておるのだということであるから、我々は非常な責任を感じて必ずその数字は間違つておらないということを立証したいと思うのでありますが、この間のように給與白書を出された。それに…