山下興家
会議録に記録された「山下興家」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事官
- 直近の発言日
- 1950/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会78 件・78%
- 文部委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) どうも私共は勧告をする。国会へ勧告をするということは、国民全体の代表者であられます国会議員に対してその正しい道を、かくのごとくすることが政治から離れて正しいと我々は信ずるのであります。その他の仕事は、全部国会でして頂きたい。そこに非常に限界が、但しそういうことを決めることが正しいのだろうと思う。若しも国会というものがなかつたら、それは仕方がないのでありますが、折角国民全体の代表者である国会がある以上は、国民全体…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) 地域給のお話がございましたが、地域給については、随分細かく調査して見ました。ところがこれが特地、甲地、乙地、丙地と、御承知のように分れているのを細かく調べて見ますというと、現在の区分が非常に不合理だということを見まして、殆んど理屈らしい理屈を見つけることができないくらいな状態であつたのであります。それで、これではいけないからというので、CPSを三百八十一都市について調べました。そうすると全国に沢山できます。その…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) 職員にも及んでいる筈でございます。
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) それはそうでございます。それは調べますが、今の私の知つておる範囲内においては、お話の通り技官と看護婦であります。事務員の方はまあ直接患者に接しないからということで今はそこまで及んでおらない筈でございます。尚詳しく調べましてお答えいたします。
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) 只今のお話成る程それはその通りでございまして、全体の原則は今申しましたように、三百八十一都市を調べて、あとは府県にお願いするという行き方であるのであります。そうしてそれを合して見ますと、実は府県から出ておるのに激しくとても想像もできないような序列がついておるのもありますし、それから又或るものは例えば特地から急激にぱつと下るという急激な差があります。これは間違の筈でありますから、そういうものについては十分調べまし…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) お答えします。成る程ヒーターに使いますのは、実は余り惡い石炭では燃えにくいことも承知しております。それでできるだけ調査いたします。それは先刻の寒冷地手当の調査と同時にいたします。 それから石炭が二千五百円というものを見積つておるから、今それを訂正さすべきじやないかとおつしやいましたが、実はこれは御承知のように、八月に皆手に入るようになつておりますから、実はそれまでの間に適当に寒冷地手当及びそういう石炭の価格なん…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) 確信を持つておるということではありませんが、併しとにかくかくのごときものが正しいということを政府に勧告すれば、政府及び国会に勧告すれば、適当に考慮して頂けるものと信じております。
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) 別にそういうわけでもないのでありますけれども、ただ物価が今下がる傾向があるから、給與自体でさえも、あんな勧告よりも、すぐ闇物価や何か下がるから我慢をしろと言つておるくらいの政府でありますから、この際三千円でありますとか、三千五百円に見積つて呉れるべきだと言つても、なかなかそうおいそれと変らんと思いますから、外のものの調査を十分いたしましたときに、成るべく一度に勧告した方が、まあ予想が非常に当る可能性があるだろう…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) 研究をいたしましよう。
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) 只今木下さんのおつしやるのがこの寒冷地手当だろうと思つておりまして、寒冷地手当については、十分調査するつもりでおります。
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) それは地域についても十分研究しなければなりませんし、それからして価格についても改めて行かなければならない。石炭については割合簡単でございますけれども、北海道なんか簡單ですけれども、寒冷地は全国に亘つておりまして、今その必要なしと思うところも相当あるのであります。又必要でありながら支給されておらないというところもあります。これは温度の関係、その他を細かく調べまして、そうして新しく案を作ろうと思つております。
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) それも一つのお考えであろうと思いますが、実は細かく研究して見ますというと、物価の差が非常に減つて来まして、三割の差があると思つたところが二割になつておるのであります。それですからこのベースを改訂する、べースをどこへ取つたかというと、その地域給の要らないところに取つて計算をしました、それでこの特地というものが二割でいいということになつたのでありますから、ベースが変つた。そのべースを主にして計算したのでありますから…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) いやそれが許されれば誠に結構でありますが、私共はそれぐらいでは満足しないので、べースというものはあれだけの、この前差出しましただけのベースは是非改訂して貰いたいのだと、これを何も考えないで、ただ地域給だけで許そう、その考えをそこにだけ止めようということになりますと、これは公務員に対して、非常に損になりますから、それで私はいろいろな予算上の考え方はありましようし、又我々は予算にはタツチすることができないのでありま…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) 私共が今までいろいろな規則を、人事院規則なんかを出しますときも、公務員を縛るという気持ちは決してないのであります。これは公務員が国民に対してサービスをする上において、是非これは必要だと思つてやつておることでありまして、これは給與がうまく行かないから、こういうものを皆解いてしまえというようなことは、これは私は理屈にならないと思います。ただ四十八時間とか何とかいうことは勝手にどんどんやるが、予算になるというと勇気が…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) 今羽仁さんの言われましたことはその通りだと思いまして、十分我々は注意いたします。ただこの際非常に遺憾に思いますことは、人事行政の改革になりましてから日がまだ浅いために、人事院の勧告を如何に扱うかということについて、いろいろな方面で誤解があるように思うのであります。大体政府といたしましても、人事院が出した事柄が間違つているということであるならば、これは重大問題でありまして、それは人事院に対して直接に、これはお前が…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) 今のお話はりまして、誠に有難うございます。私共は政府が給與白書といつたようなものを出したことについて非常に驚いたのであります。これは人事院が何のためにあるかということを十分に理解せられない行き方なでないかと思うのです。(「その通り」と呼ぶ者あり)でそれですからあのときに我々は白書を出したつてしようがなかつた。用意はしておつたのですけれども、若しも白書を出しますと、政府の中に二つ派があつてそうして白書戰をしておる…
第7回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(山下興家君) 我々は公務員としてはやるべきことはやる。どうしてもやるべきことを怠つてはいけないと思います。国民に対して盡すべき義務はできるだけ盡す。但しそれに対して給與というものは、国民がそのサービスに対しての報酬であると心得えるのでありますから、国民としても、公務員を国民の平均生活水準以下に置いておくということはあり得ないだろうと、そう想像しております。
第7回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(山下興家君) 先般人事院から御承知のように給與ベースの改訂を勧告いたしました。それに対しまして政府からいわゆる給與白書といつたようなものが出まして、そうして人事院は黙つておるのかというような御質問が方々から出まするからして、それで先ず最初に人事院の立場ということについて一応御了解を願つて置きたいと思います。 それは私共が給與ベースを勧告いたします場合には、全然政治問題に関係しない、政治に関與しない、本当の独立の立場において正…
第7回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(山下興家君) 只今のお尋ねでありますが、先刻申上げましたように給與ベースというものは、国民全体の生活程度が、或る程度上りますと、これが本体に帰りたい、即ち言い換えれば、扶養手当とか或いは地域給とかああいつた変な給與のものから取去りまして、本当の給與の本体に帰りたいけれどもまだそこまで行つておらないのであります。そういうことからいろいろ考え合せまして、そうして生活それ自身は国民の全体の生活水準と合せる、合致さすのだというこの原…
第7回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(山下興家君) 私共が国家の財政に余りに関與いたしますと、それが予算に組めるとか組めないとか、そういうことになると、どうも人事院としての権威、即ち中立性を失う虞れが多分にあると思うのであります。但しこれだけのことは我々は言えると思うのです。国民に対して忠誠を盡しておる公務員でありますから、国民は公務員を犠牲にして、即ち国民全体の生活水準以下に釘付けをして、そうして何ものかをしようということは、私は国民は考えておらんと思う。それ…