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人事官参議院衆議院
総発言数
589 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事官
直近の発言日
1951/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会78 件・78%
  • 文部委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 件中 20 件を表示
人事官1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○山下(興)政府委員 実は前には割合に科学的でなくきめる状態でありましたけれども、人事院としてはできるだけ科学的にやりたいというので、昨日来御説明するように、いろいろな資料をもちまして研究しておるのであります。これはずいぶん金がかかりますと同時に、時間も手数もまことにたくさんかかるのでありますから、せつかくこれだけわれわれが今考えて、この以上はやりようがないと思うくらいやりましたから、なるべくならば長い期間これで行きたいと思つております…

人事官1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○山下(興)政府委員 これは一年に一ぺんとか半年に一ぺんとかというようなことをお約束するわけにも行かないのであります。お金と申しましても少少のお金でないのでございます。何千万円とかかる金であります。(松澤委員「どのくらいかかるか、はつきり言つてください。」と呼ぶ)それはその改訂の規模にもよりますし、改訂する調査の回数にもよるわけでございます。そういうことでありますから、何とも申し上げかねるのです。ただ実際としましては、この地域給というよ…

人事官1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○山下(興)政府委員 北海道はちよつと特殊で、寒冷地手当とか石炭手当が入つておりますが、私どもの考えといたしましては、これは決して重複しているものとは思わないのであります。地域給は地域給、石炭手当は石炭手当、寒冷地手当は寒冷地手当と別個なものであります。重復しておらないものと思つておりますから、決して地域給の方で値切るとかなんとかいうような操作は一切しておりません。それで相当北海道の辺は上つておるように思うのです。

人事官1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○山下(興)政府委員 省内で特別指定ということは私は初めて聞いたのでございますが、どういう意味でございましようか。

人事官1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○山下(興)政府委員 まつたくくだけ過ぎたことを言いまして、まことに相済みません。むろんできるだけ研究はいたします。ただ今までのように、人事院規則か何かで、ぱつと追加とか何とかいうようなことはいたしません。先刻局長から申しましたように、全部国会で御審議を願うのでありますから、少々大げさになるとは思いますが、研究をして、どうしてもこれはかえなくちやならぬという情勢になつたときに、また新たに法律案として提出して御審議を願うということでござい…

人事官1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○山下(興)政府委員 研究はむろんいたします。ただ一箇所、二箇所のちよつとした変更というようなこで、わざわざ勧告をするというようなことは、なるべくしたくない、なるべくまとめて変更はしたいという意味でございます。

人事官1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○山下(興)政府委員 その通りであります。

人事官1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○山下(興)政府委員 ただいま藤枝さんからのお話と関連すると思いますが、どうしてもやらなくちやならぬものが見つかりましたら勧告をいたしまして、御訂正を願うという順序になると思います。

人事官1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○山下(興)政府委員 われわれはこれを勧告いたしましたが、いつから実施するということは申してないのでございます。それで予算の許す範囲内において、できるだけ早くこれを実施していただきたいという希望でございます。

人事官1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○山下(興)政府委員 その通りでございます。

人事官1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○山下(興)政府委員 法律できめられておりますように、人事院としましては、始終生計費その他を調査いたしまして、必要があると認めたら、給与の改訂を勧告しなければならぬということになつておりますので、これは間断なく研究を続けておる次第でございます。

人事官1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○山下(興)政府委員 これは先刻も申しましたように、なかなか統計が早く出て来ませんで、われわれの方の研究は、予想をいたしませんで、過去の統計に表われたものを基礎としての判断になつているのでございます。昨年の十二月までのところでは、勧告をするような必要を認めておらなかつたのでありますが、今は一月、二月くらいの情勢を見ますと、物価が相当上つているようでございます。それであるいは勧告をしなければならぬようになるかもしれません。それと物価と、先…

人事官1951/05/18

第10回 衆議院 人事委員会 第7号

○山下(興)政府委員 私から大体の勧告の趣旨をお話いたしまして、それから詳しいことは給與局長から申し述べることにいたします。 この前の給與法の第十二条第三項によりまして、私どもは五段階にして、二五%、二〇%、一五%、一〇%、五%の勤務地手当にすることのその地域の勧告われわれがやるべきであるということにきめられたのでありまして、その御趣旨に従いまして、私どもは今勧告したわけであります。 御承知のように今までは三段階にわかれておつて、この十…

人事官1951/03/30

第10回 参議院 人事委員会 第13号

○政府委員(山下興家君) 実はこの災害補償につきましては、今まで各省で随分まちまちになつておりました事柄をこの際統制して、そうして人事院が中心となつてそうして研究して行こうというので、今度この法案ができたのでありまして、それですから内容は従前のものと殆んど変りがないのであります。それでこれから先だんだん研究いたしまして、そうして改良をして竹かなくちやならん。先ず体制を整えて行こうという意味であつたのであります。併し無論御承知のように、人…

人事官1951/03/30

第10回 参議院 人事委員会 第13号

○政府委員(山下興家君) これは従来のことと根本的に違うことであるならば、そういう手段もとつたでありましようが、殆んど内容が変つておりませんので、ただ体制だけを整えたというに過ぎないのでありますから、これで以ておしまいというわけではないと思います。これから先は十分いろいろの人に聞いてから進むべきだ、改良して行きたいと思つております。

人事官1951/03/30

第10回 参議院 人事委員会 第13号

○政府委員(山下興家君) これだけの法案を作りますのにも、相当な労力を要したわけであります。相当研究をしてここまで作つたのでありますが、先刻申しました研究というのは、これから先又改善をして行くのに、恐らく永久にどこでおしまいということがないのでありますから、これから先はどこまでも研究をして行く、人事院が中心となつて研究をして行くことができる。今まではまとめることについていろいろな研究をし、それから又予算の問題、その他についてどこでどうい…

人事官1951/03/30

第10回 参議院 人事委員会 第13号

○政府委員(山下興家君) 千葉さんのおつしやつたように、できるだけたくさんの人の意見を聞きたいということを思つております。ただどういう方法によつてそれを聞くかというようなことについては、まだ定まつたことはありませんけれども、我々は虚心坦懐できるだけたくさんの人の意見を聞きたいと思つております。

人事官1951/03/30

第10回 参議院 人事委員会 第13号

○政府委員(山下興家君) この一般の企業に対しまして、公務員の給与その他の待遇が劣らないようにしたいということを我々は始終念願して努力しておるのであります。ただこの補償に関しましては、損害賠償といつたような意味でありますから、先ず一般の企業と別に、公務員を考えない。公務員を別に考えるのは、別個の方法によつて考えて行こうということを思つておるのでございます。それで日本のこの労働基準法は、御承知のように相当進んでおります。尤も、どこまでもま…

人事官1950/12/15

第10回 参議院 人事委員会 第3号

○説明員(山下興家君) 今重盛さんの言われた通りに私どもは考えております。併し私どもは地方公務員については関与しておりませんから、それで適当な、権威を持つた人からお答があるかも知れません。私は今あなたが言われたのと大体同じに考えております。

人事官1950/12/15

第10回 参議院 人事委員会 第3号

○説明員(山下興家君) 千葉さんの御質問に対しまして、この際少し根本的に人事院の立場を申上げたほうがいいだろうと思います。 それは成るほど今回この国会で人事院は、政府案に反対をしているところが相当多いので、その点よそからは閣内野党とかいろいろな批評を受けていることも聞いております。併し我々は決して政府の案に反対しようという気持は毛頭ないのでありますからして、この際我々の立場をここにはつきりして置くほうがいいと思うのであります。恐らく不思…