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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/01/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1956/01/20

24参議院 社会労働委員会 第2号

○山下義信君 今お聞きのように、二十三日という予定であるならば、二十三日の前にわれわれも委員会を開くか、われわれの委員会の後に医療協議会を開くか、二者いずれかでなくちゃならぬ。さもなけらねば、最悪の場合でも同時でなくちゃならぬ。それで、まず医療協議会の二十三日の開会を延期させるように厚生大臣に一つ申し入れをしていただいて、その返事を待って、さらに議事の打ち合せをされてはいかがでしょうか。その交渉中暫時御休憩をしていただいたらいかがかと思…

日本社会党1955/12/20

24参議院 社会労働委員会 第1号

○山下義信君 委員会の運営についてお諮りを願いたいと思うのでありますが、自然休会に入りまして年末年始の休みがあるわけであります。この期間、当委員会の委員各位が、われわれがこの自然休会中に便宜当委員会の諸問題につきまして、地方で調査をいたしますということは非常に必要ではないかと思うのであります。それで委員派遣ということは、これはおそらくこの年末年始の休会中に各委員会ともいたさないことであろうと思いますし、また当委員会には小委員会の設置もご…

日本社会党1955/12/20

24参議院 社会労働委員会 第1号

○山下義信君 この機会に竹中委員からごあいさつを願いたいと思います。(拍手)

日本社会党1955/12/16

23参議院 社会労働委員会 第6号

○理事(山下義信君) ありがとうございました。 それでは次に逢坂さんに一つ御陳述を願います。

日本社会党1955/12/16

23参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 私はこの際、議題外でありますが、先ほどの理事会で御了承をたまわりまして、緊急質疑をいたしたいのでございます。それはけさの新聞に報道せられました森永乳業事件につきます五人委員会の結論が発表に相なっておるのでございます。本委員会におきまして、森永問題を取り上げてきておりますことは周知のことでございます。たまたま臨時国会の最終日、本委員会の開かれましたこの機会に今朝発表に相なりました、この問題につきまして厚生省当局のお話を承わら…

日本社会党1955/12/16

23参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 そういたしますと、厚生大臣におかれましては、この死者二十五万円、患者一万円という補償金額の五人委員会の結論は妥当なものという御見解で、このお取り扱いは、従って森永会社にこの支払いの実行をするようにこの五人委員会の結論をお伝えになった。ただし患者が不満で訴訟その他の手段に出ることはこれは何もそれをいなむものではないが、ただいまの御答弁の様子からいいますと、一応の基準が出たということは認めざるを得ないので、厚生大臣としては、こ…

日本社会党1955/12/16

23参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 従来の経過は大臣の御承知の通りでありますが、この初位問題につきましては厚生省が十分被害者のためにもあっせんをなさるという意思表示があったのでありまして、従って五人委員会の設置も厚生省でこういうふうにお諮りになった、その結論が出たのがこれが政府の見解として、厚生省の見解として妥当なものであるかどうかという意思表示はしてもらえませんというと、世間が迷うのであります。これでよろしい、多いのか、少いのか、ますこういうところが妥当な…

日本社会党1955/12/16

23参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 私どもはこの金額につきましては、少くとも私個人におきましては意外に少額だと、こういうふうに感じておるのであります。厚生大臣はまずこの金額の辺がまあ妥当であると、こういうお考えであるとするならば、それはまた一つのこれは御見解でございますから、見解の相違でありますからここで講論はいたしませんが、これではっきりいたしました。要するに、厚生省はこれをもって妥当な金額であると、こうお認めになった。従ってこの五人委員会の結論をさらに厚…

日本社会党1955/12/16

23参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 そういたしますと、厚生省におかれましては、なおこの問題につきましては、今後状況によりましてはごあっせんの労をとるというお考えであると、かように了解してよろしゅうございますね。

日本社会党1955/12/16

23参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 これは大臣、くどいようですけれども、私ははっきりしておく必要があるのじゃないかと思うのですね。それで、この五人委員会の結論を厚生省としてはこれで妥当だ、こう思うと、だから実行させるのだ、こういうことになるというと、これでもう何もくっつけるところはない、こういくのか。これで非常にまあ被害者側がまだ不満であるといって納得しないというような場合には、また何か居中調停の労をとるのかということは私ははっきりしておく必要があると思うの…

日本社会党1955/12/16

23参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 それで厚生省の態度ははっきりいたしたのでありますが、本日はこの問題のみについて時間をお取り願ったのでないのでありますから、なお他の問題もあろうと思いますから、多く時間をとりますことは差し控えたいと思いますが、私は私の見解を述べて大臣の御所見もまたはっきりここでしておいていただきたいと思うのです。それは五人委員会のこの結論並びにその内容、今日までおとりになったいろいろな経過につきましては、ただいま大臣のお話の通りにりっぱな人…

日本社会党1955/12/16

23参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 私はこの五人委員会の結論の金額は非常に意外に少いと思います。それから今の内容につきましては、当時の弔慰金、見舞金をこれを今日になって補償金の一部渡しであるという扱い方は非常におもしろくないと思います。これは日本の国民感情からいたしましても納得のしがたい私は処置であろうと思います。それにつきまして、厚生省は十分に被害者のためにも尽力をすると言っておられた当時のお約束と、この程度のことでこれを適当であるといって突き放されるとい…

日本社会党1955/12/16

23参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 今その新医療費体系は、これは無埋なことを厚生省へお願いするのではないのです。私どもそういう気持は持っていないのです。従来の経過は、御承知の通り、非常に重大な医薬分業問題にからんで新医療費体系を延ばして来たわけなんです。それがために医薬分業が延期になったのではないでしょうけれども、まあ分業そのものにも不備があってああいういきさつがありましたが、新医療費体系なんといってもまあ分業の裏づけでありますから、これに対する議論の集中す…

日本社会党1955/12/15

23参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 今の相馬君の質問に関連してでありますが、私どもも単なる失業救済政策から雇用増大政策といいますか、雇用政策という方へ質的に政策の内容を切りかえるということは大へんけっとうなことだと思うのです。できるだけこの政策の成功を御期待いたしますが、どういう意味か私によくわからないのですが、その雇用政策ということが……。それは今の御説明で、従来の失業対策が失業者の生活保護的ないわゆる救済的な対策であった。今度は雇用の増大をはかって、そう…

日本社会党1955/12/15

23参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 大へんけっこうなことです。時間がございませんから簡単にいたしますが、そういうお考え方は従来からもあるんですね。西田前労相のときからそうおっしゃっておる。おそらくこのたび倉石労相がさらに強調なさるのは、労働省が今年からそうしようという方向を持っておられたのを、もっと積極的に具体的にうんと成果のあがるようにやろう、うんとそういう目的の成果があがるようにするにはどうやるんです。ですから御趣旨はわかります。その今の失業労働者をそう…

日本社会党1955/12/15

23参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 時間がきたようでありますから、私はこれは保留しますが、事業をふやすことは、事業の種類をふやして、事業の規模を拡大して金をふやすことはだれでもできます。そのふやしたことが必ずしも失業者そのものへの福祉にもならなければ、救済にもならなければ、失業者の質が変ったことにもならなければ、生活が変ったことにもならぬ。ですから資材はふやし、必要な事業費は膨大しても、それと同じように失業者の所得や生活が改善されるのかどうかということが非常…

日本社会党1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 ソ連地区引き揚げに関する実情調査のため、本委員会より森田、奇山、山下の三委員が舞鶴に派遣されましたが、その調査の概要を御報告申し上げます。 御承知の通り、昭和二十五年四月、ソ連がタス通信で、日本人の引き揚げは一部の者を除き打ち切り、完了の旨を発表いたし度したので、信濃丸の入港を最後としてソ連地区の引き揚げは一時途絶の状態となっておったのでありますが、昭和二十八年十一月から、三年七カ月の間中断されておりましたソ連地区在留同胞…

日本社会党1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 ただいま御報告中に述べましたように、引揚者の代表の方五名の方と私ども派遣委員の一同が会談をいたしましたときに、その中の一人の奥田信一氏が特にこの点を述べられたのでございますが、先般ソ連を訪問をいたして収容所を視察された国会議員の人たちに収容所の実情をみていただき、お話もいたしてのでありますが、それが内地において伝えられておるところでは、収容所における抑留邦人の生活待遇その他ソ連の取扱い等について相当良好な程度のように伝えら…

日本社会党1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 私は食品衛生に関連してちょっとこの際間へはさましていただいて、一分間ほどお尋ねしたいのです。 先ほど山口公衆衛生局長は、高野委員の質問に対して、今後食品衛生行政の強化についてお答えになって、大臣の御方針もお答えになったのですが、食品衛生行政の強化というものは、法律を改正して監視員をふやして、監視員の資格について高野委員の指摘されたような点を是正すれば、それでできるものですか。食品衛生行政の強化はそれでできるのですか。私はお…

日本社会党1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 ただいまの大臣の御答弁は、非常に率直に良心的に御答弁いただきまして、私は了承いたしました。それで今後の御方針は、今お述べになりましたきぜんたる態度で、あくまで国民の保健衛生の責の責任当局として善処するのだ、こういうことでありますので、私は了承いたします。がしかし、私どもの承わるところでは、たとえば黄変米の事件が起きる、何の事件が起きる、食品衛生上憂慮すべき重大なる事件が起きるごとに、それらの研究を随時それぞれの学者をお集め…