山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○山下義信君 この種の被害に対する補償の何か基準になるべきようなものの資料といいますか、そういうものを集められて、この委員の諸君に参考資料として当局は何か出しておりますか。あるいは当局の行政上の立場から、どの程度が適当ではないかといったような、そういうような参考意見を出しておりますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○山下義信君 今おっしゃったような前例は、これは不可抗力の遭難事件であってみたり、あるいは、全く過失に基いて製造上遺漏があった、それに基く一つの奇禍であったり、そういったような従来行われたこの種の補償額というものは、大して私は参考にならぬと思うのですが、そういうことでなくして、非常に相手方の不道徳な、あるいは重大な不注意等によってかもされたる損害に対する補償は、これはそういったような従来ありきたりな方面の、名目的な、僅少なる額であったよ…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○山下義信君 最後に政府の態度を御賛同いたしますが、政府は被害者へ十分一つ責任を持って心配してやろう、もし森永の賠償額が不十分ならば、政府としても考えなければならぬ、というようなことを、厚生大臣がここにいないから確かめることをできないが、そういうことを言明しておると私は新聞紙上でも見て、ここに記事も抜萃してきておる。この被害者に対して政府はどういう誠意を持ってやろうとしておるのか。この五人委員会の意見というものはまあ有力な参考であろうが…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○山下義信君 私の質疑はまだ尽きませんが、時間の関係やいろいろなことであとは保留しておきます。 ただ私は政府に注意しておきたいと思いますことは、この種の大事件がいかなる理由によるか知りませんが、世論の追及というものが次第に影をひそめてきてぼやけてきており、たとえば新聞紙などもあまり大きく取り上げないくらい追及の手をだんだん加えないこの原因はどこにあるかということは知る人ぞ知るで、そしてだんだん被害者はこれは数府県に散在しておりまして、そ…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山下義信君 横山委員の質問並びにその答弁につきまして私関連して質問したいのですが、横山委員の御質問非常に傾聴をいたしておったのです。その中に、前段にこれは私もお尋ねしたいと思っておったのですが、この種の酪農製品関係については厚生省は力が弱くていつも農林省に押され気味で実にたよりないということであって私も同感です。それで一体この善後措置について農林省とどういう話をしたか。そのつどそのつど話し合いをしていると言っているが、いつもそういうこ…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山下義信君 そういうふうに広範に大規模に、相当根本的にこの酪農関係の、また関連して乳製品関係の取締り監督をやろうとするということになりますると、食品衛生法の改善というような程度で法規の上では十分でありますか。あるいは牛乳と申しますか、乳製品と申しますか、その取締りなりその施策なりが、厚生省なり農林省なり相関連をして広範多岐にやらなければ所期の効果も上らない、しかもそれらの品物は非常に重要であって、あるいは一部は主食のごとき、ミルクのよ…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山下義信君 ちょっと榊原君の御質問に関連して承わりたいのでありますが、それは、非常に大きな問題を起した今の工場の現地を見たか見なかったかという質問が出た。これはいかに当局でも、国じゅう何十万何千というあらゆるケースを見るわけにいかないだろうけれども、これほどの重大な問題を起したその工場の現地を、厚生省のだれが見たかということは、私は本件の審議の上に重大だと思うのです。それで今楠本部長は見ていないと言う。山口部長は……。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山下義信君 私は、この問題の発生の場所に大臣や政務次官が飛んでいくことは、これはまあ政治的な責任者ではあるが、実際の監督行政の最高の責任者は結局部長だ。大臣などが幾ら行ってみても、ガラスのような目で見たって、何にもならぬので、いいかげんなことの選挙演説をぶっておるようなことでは、何にもならぬ。実際に信頼すべき、あとの処置なり方針をきめていく最高の事務当局者は部長なんです。それがこの重大な問題の発生の現場を見ていないということは、私は非…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山下義信君 竹中君が多分補償の問題の質問をされるだろうと思うのですが、それでは私が二、三分、一つだけ聞かしていただきたい。私は厚生省の対策でいろいろ尋ねたいことがあるのですが、今徳島の工場の話が出ましたから、午前横山委員からも御指摘があった中で、ちょうど紅露政務次官が地元の方でおいででもありますし、それで徳島の工場がどうなっておるということをついでに聞かして下さいませんか。報告の中でよくわからん。私が承わりたいのは、この問題に関する厚…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山下義信君 私はこれにはいろいろ疑義がありますから、次回にこの問題について、営業停止の処分についてお尋ねしたいと思うので、保留させていただきます。ただ、この三カ月の営業停止の処分の期限が切れたらどうするか。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山下義信君 森永に戻る。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山下義信君 森永は、三カ月の営業停止処分では結局、痛いこともかゆいこともない。何ら懲罰を——懲罰といってはおかしいが、処罰、譴責といったようなお灸をすえた意味は寸毫もない。この行政処分によっては寸毫もないと私は思う。非常にゆるやかな寛大な、これだけ大事件を起したその工場に対する行政処分としても、考え方としても非常なゆるやかな寛大な、ちっとも行政処分としてのお灸をすえたようなことが少しもないように思いますが、何か、これだけの事件を起した…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○山下義信君 私は松岡さんの発言に異議ありませんが、今森永の責め方が足りないという発言者の一人でありますから、私は一言しておきますが、私は森永に非常に責任がある、責めるべきだと思う。森永が悪くて森永を責める必要があればこそ、政府に責任がある。森永を責める必要がなかったならば、政府には責任はない。森永が非常に不都合をしたという事実があるから、この事実について政府の責任があるのだ。だから、われわれが政府を責めることが唯一であって、森永は一向…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○山下義信君 今の山本君の御質問の貸付の基準をどういうふうにやっているかということは、これは非常に大事なことで、一つまあ政府の方も、今のように別に、一般的な気をつけろというような通牒では意味がないので、これはこの母子福祉資金の貸付の法律の性格がよく徹底して、対象者を選ぶ基準というものが、その方針を織り込んだ基準というか、そういうものをはっきりしておく必要があると思う。われわれはこの法律を作るときに、これがいわゆる高利貸し的な、金貸し的な…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○山下義信君 これはすべり出してまだ間がないですから、完全な調査とか統計とか、実績とかいうものについての具体的な資料も得がたいかもしれませんが、私は貸した金額、それから何人に貸したか、どれだけ戻ったのかという今のこれもけっこうです。これはどうしたって一応要ることですから、私は政府にお願いをしておきますから、適当なときに資料を整えて当委員会、われわれ委員会にいただきたい。というのは、かりに八万申し込みをして四万幾らか、五〇何%か貸している…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○山下義信君 それは横山委員が指摘をされましたが、私も同感なんです。これはもう時間がありませんから後日の問題に残しておきますが、福祉事務所の事務の取扱い方については非常に問題がある。それを私は一つごく親切丁寧に窓口でやるようにしなければ、われわれの耳に入るのはいろいろな苦情が入りますので、横山委員と同じように、私は厚生当局に一つ特段の御配慮をお願いしておきます。 それから先ほど問題に出ておりました育英会とのバランスをとったというのですね…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○山下義信君 今後検討なさいますか。今後そういう点十分検討なさいますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○山下義信君 私はむしろ児童局長のお答えを得たいと思います。その点を研究しますか、今後。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○山下義信君 ただいま田村委員から質疑にお入りになりますかと委員長にお尋ねになった。言いかえると、本案を、従来の例によって審議を開始するかというお尋ねであったと思うのですが、従って審議のやり方について三法案をどうするかということをお諮り中なんですが、その前に根本的に、質疑に入るということはつまり本院が審議を取り扱うかどうかということになってくるので、基本的にはこれはとうてい審議ができないという見通しになれば、根本的な対策を御相談なさる余…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○山下義信君 私のさいぜんの発言の中の、審議に入るか入らないかということをまず御相談なさったらどうかということは、取り消します。やはりこれは審議に入る。従って、今一応審議に入るということを委員長が御宣告なさって、私としては、議事の進行、質疑のいろいろな形、そういうような諸般の相談のために、とりあえず暫時の間休憩していただいて、理事会に移していただきたい、かように考えるのですが、お諮り願いたい。