山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 提案者へのお尋ねは、今回の提案はどういう理由であるか、かつまた、現在の健康保険の赤字についてはどう考えるかというお尋ねであったと思います。本法案を提出をいたしました理由につきましては、先般提案理由で申し上げました通りでございますが、当面いたしまする赤字対策にのみ、そのために法改正を提案をいたしたものではないのでございます。もとより保険経済の不均衡に対しまして、国庫の負担を必要といたしますることは、もとより理由の一つでござい…
第25回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 参議院でただいま御審議をいただいておりまする本案と、衆議院の方に提案されておりまする健康保険法の一部改正法律案との内容の点は、どう違うかというお尋ねでございましたが、内容におきましては、全く同一の内容であります。
第25回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 御質問の点はごもっともでございまして、本案が根本的対策でないことは先ほど申し上げました通りであります。さりとてしからば当面の対策のみであるかと申しますと、国庫負担につきましては、まあわれわれといたしましては、その何割であるかということは別といたしましても、二足のきまった、いわゆる定率の国庫負担か、もしくは定額の国庫負担か、保険財政の上に確たる国の負担分が明確になりますことは、それだけ保険経済が安定いたしますわけでございます…
第25回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 保険財政が悪化いたしました原因につきまして、提案者はどう考えておるかというお尋ねでございましたが、これはしばしば国会でも御論議になり、自他周知の点でございまして、いろいろ医療給付の内容の改善でありますとか、あるいは種々なる原因によります受診率の増大等々が数えられておるのでございますが、また、その内容につきましては、たくさんな要因が従来あげられておるのでございます。それらの原因につきましては、私どもも肯定いたしておるのでござ…
第25回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに改正要旨を説明いたします。 御承知のように、疾病保険は社会保険制度の中核をなすものでありますが、戦後、国民生活の疾病保険に対する依存の増大と、保険経済の規模の著しく拡大された今日におきましては、医療給付費の増高に伴う保険財政の赤字克服が、疾病保険共通の困難な問題となっておるのであります。 言うまでもなく、保険財政の収入の大宗をなすもの…
第25回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 今安井委員から、私ども提案の法律案につきまして御発言がありましたから、私もお願いしておくのでありますが、御指摘のように、健康保険の改正案については、われわれか提案者になりまして参議院に提出いたしております。同様の趣旨の改正案が衆議院の方に提案になりまして、同時に予備審査になっております。ただいま安井委員のお話によりますと、政府の方でもいろいろお考えがあるやにただいま仰せになりましたが、いずれにいたしましても、この問題は与党…
第25回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 質問というよりは、性病予防法ですか、今議題になったのは。性病予防法の改正の提案理由の説明を聞いたのですがね。公衆衛生局長から、内容についての事務当局の説明を一つお願いしたいと思います。
第25回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 私どもには関連して伺いたい点がありますが、それはまた他の機会に譲ってもいいと思いますが、しかし法律案を上げるときには少くとも主管局長は私は出席すべきだと思う。先ほど出席者の氏名の御紹介があったときに、総務課長の御氏名もおっしゃったが、これは総務課長はいつの場合でも法案の審議には出席すべきであって、総括な立場の人でありますから、少くとも主管局長は出席しなくちゃならない。そうじゃなくて、本来は法案の採決には大臣もしくは差しつか…
第25回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 私は説明のことを言っているのじゃありません。説明であろうと、質疑であろうと、討論であろうと、採決であろうと、すべて法案の審議に当っては大臣みずからがその衝に当るのが、これが建前です。で、その他の人たちが当る詳しい説明があれば事務当局がなさるのが、これが建前。そして各局にわたることについて御説明になるのは、それは総務課長が便利でよろしいでありましょう。しかし法案を採決しようというような段階になりますれば、少くとも関係の局長、…
第25回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 今の藤原委員の御質疑は提案者に対してされたのでありますが、この際、政府当局から本法施行についての必要な予算の算定の年度等について、今後の政府としての本法施行についての考え方、あるいは大蔵省当局との厚生省の見通し等について政府の方の一つ考え方を聞いておきたいと思います。
第25回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 予算の見通しはどうですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第44号
○山下義信君 私はただいまの相馬委員の議事進行の発言に賛成いたしまして、私も伺いたい点がありますが、全部質問は省略することにいたします。ただ最後に当局にお願いしておきますことは、次の機会に、ただいま各委員が質疑されました、また要望せられましたそれらの点を十分参考とせられまして、当局もまた当局独自の立場で未亡人母子世帯に対する福祉の計画を新たに検討し直しまして、当局におきましても総合的な施策の計画の立案をされて当委員会に御報告を願いたい。…
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○山下義信君 ただいま厚生大臣は重大な御答弁をなさった。あなたはいかなる修正案が出るかは承知しないとおっしゃった。これは何という御答弁ですか。(「詭弁だ」と呼ぶ者あり)あなたがたは、与党から出されようとする修正案については、政府の所見を求められ、閣議を開いて、この修正案には賛成しがたいという政府の意見をあなた方は表明しておられるじゃありませんか。この修正案を一向知らぬとは何事ですか。私はそれは御答弁がいささか妥当を欠きはしないかと思いま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○山下義信君 それならば、承知しておられる与党の修正案についての財政的影響にどう対処するかという御答弁を明確になさなくちゃなりません。
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○山下義信君 厚生大臣の御所見は、修正案が出たときに御所見をお述べになるのですか。それならば、先般閣議を開いて、この与党の、自民党の修正案に対しての態度表明のときには、あなたは御関与なさらなかったのですか。その時分にはあなたは御意見をお出しにならなかったのですか。政府が見解の表明をしておいでになるじゃありませんか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○山下義信君 保険経済に関する小委員会を設けまして、政府の三十一年度の赤字の見積りの六十六億数千万円の見込みが果して妥当であるかどうかという二との検討をいたされましたことは竹中委員の御指摘の通りであります。この問題に対しましての小委員会の審議はなお継続中でございまして、先般中間報告といたしまして、信ずべき資料に基きまして大体十三億五千万円前後の三十一年度赤字見積りについては、あらためてその総額を見直すべき必要があるのではないか。しかもそ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○山下義信君 小委員会の結論が簡単かどうかは別といたしまして、小委員会を開いて小委員の諸君の御意見をまとめなければ小委員長としては御報告はできないのであります。小委員会は決してサボタージュをしているのではないのでありまして、当委員会の審議とにらみ合せまして適当なときに開会をいたしたいと存じ、昨日すでに委員部に本日の開会を通告いたしたのであります。当委員会の運営の状況とにらみ合せまして適当な委員会の開催の時期をねらっておりましたのが実情で…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○山下義信君 関連質問を一つやらしていただきたいと思います。 お手間は取らせないつもりでありますが、今相馬委員の一部負担の最終支払いの責任の問題の質疑応答がありましたときに、政府の御答弁を承わっておりますと、これはどうしても患者に負担してもらう、支払いの最終責任は患者にあるのだ、そうしなければこの制度を立てたゆえんがないのである、制度を立てたかいがなくなるのである、患者が払わぬときには、だれかかわって払うということをしたのでは、この一部…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○山下義信君 私が当局の目的を尋ねた中に、いわゆる保険の将来の地ならしのためにということが、それがいわゆるレベル・ダウンを含んでいるものじゃないということであるならば、一応承わっておきましょう。あるいは今日の段階ではそこまで考えたのじゃないのかもわからぬ。しかし後段の答弁は、非常に私は示唆に富んだ答弁を当局はしたと思う。何とか言いましたね、二つ伺った、一つには自動調節のために……、なかなか意味慎重、それからもう一つは、何とか当局は言いま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○山下義信君 私は関連質問ですから、簡単にとどめておきますが、だいぶんベールを脱いで、だんだんと中心に私は御答弁が進んだと思うのです。その被保険者の不正受診の抑制ならば、これは言うまでもなく保険証その他のやり方があるだろうし、今回の改正案の中にも、事業所並びに被保険者について十分お取締りのできる個条を入れられたので、それは一部負担によってそういう点をチェックしようとすることが必ずしも真正面の目的じゃないでしょう。あとおっしゃったのがほん…