山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 刑事局長もおいでになりますし、中川刑事部長も見えております。関係者がおられますから、こういう場合の処分は、現在の法規でできますかどうかお聞きします。狂犬予防法の登録もしない、注射もしない、そういうものを飼っておる。登録もしない、狂犬予防注射もしない、狂犬予防法に違反しておるのです。その犬を係留はしておるでしょう、野放しにはしていない、飼い主はある、のら犬ではない、その犬を没収することはできますか。それでやや没収に似たような…
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 私の質問は、警察庁の中川刑事部長に伺ってそうして厚生大臣に一言お伺いして終ることにしたいと思います。これは東京都内に起きたただいま顕著な事件は三件でございますが、しかし全国に四百万頭ですか、五百万頭という莫大な数の犬であり、また、被害がどこで発生するかわからぬのですが、ですから全国的な問題である。警察では、盗難予防のために犬を飼うことを奨励しておられますね、一面は……正式に奨励しておいでになるかどうかわかりませんが、盛んに…
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 私が大臣に伺います前に、もう一つ文部政務次官が見えておりますので、簡単に伺うのでありますが、実はお聞き及びでございましょうけれども、都内におきまして、ただいま東京都の報告によりますと、昨日もありましたし、猛犬が小学校児童などに危害を与えた。それで文部省とされましては、児童、すなわち小学校の低学年の子供たち、これらが通学の途上等におきまして犬からかまれて傷を受けたというこの件に対しまして、どういうふうに御注意を下さいますでし…
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 厚生大臣に伺うのでありますが、おそらく担当事務当局から大臣のお手元にこの事件の御報告があったろうと思うのであります。本件を当委員会が取り上げられましたゆえんは、この簡単な事件の背後といいますか、基盤といいますか、これに非常に重大な要素がありますことを私ども考えて、こういう問題が国会で議論されますことが直ちに国の政治の文化性のバロメーターとは言いません。言いませんけれども、私は一般の社会が注視いたしまする、影響の大きい事件は…
第26回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 本件に関します私の質疑は終了いたしました。まことにありがとうございました。
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山下義信君 私資料をお願いしたいのですが、その前にその資料を出していただくについて伺っておきたいことは、伝聞しますところによると、勤労者の福利厚生施設公団ですか、営団ですか、そういう特別の団体を作るという考えが労働省にあったということですが、今回はそれはつまり実現ができなかったのですか、どうなったのですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山下義信君 いや労災病院でなくして労働省の持っているいろいろな福利厚生関係の仕事を一まとめにして別箇に経営主体を作るという考えがあったと新聞などに出ていたように思うのですが、それはやめましたか。簡単でよろしいのです。やめたか、やめなかったか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山下義信君 それではその法案が出ましたときでよろしいですが、私もしそれがさたやみになったならば、あなたの方のいろいろ、今おっしゃったような主として特別会計に属しておるあらゆる福利厚生関係その他の労働行政に随伴する施設を持っておられる、その特別会計のそういう運営の中身は一ぺんいつか機会があったら勉強したいと思ったのです、実際のところ。そういう公団の設置の法案をお出しになるならば、当然そのときに御資料等も出ましょうから、そういうときに入っ…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 官房長官にお尋ねいたしたいと思いまして、しかも官房長官に対するお尋ねは、無名戦士の墓の問題につきましての一応の関係の深い厚生大臣その他文部大臣等に伺ったあとで、総括的にまあ政府代表という立場で、官房長官に伺いたいということが私の実は出席を願いましたことであるのでありますが、せっかく田中副長官が見えておられますので、しかも田中副長官には、無名戦士の墓、閣議決定の正式の、いわゆる決定のお名前では、無名戦没者の墓の建設につきまし…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 ただいまの御答弁に対しましては、私も承わって全く同感でございまして、政府のお考えけっこうに存じます。そういうふうに一つお進めを願いたいと思います。ただいまの御答弁によりますというと、この種の問題は行政措置等でいたすべきではないのであって、従って、予備費の支出によらない三十二年度予算に堂々と計上して、そして国会がそれを議決をして、そういうことで国民の総意をまとめていきたいと、こういう御方針、まことにけっこうだと思います。なお…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 田中副官房長官はどういうふうにお考えでございましょうか、この点は。
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 それでは、以下厚生大臣に具体的にお尋ねをいたしておきたいと思います。 実は本日会期も迫りまして、しかも率直に申し上げますと、政局の変動も近日に迫っておりまする今日に、この問題をお尋ねいたしますることは、この無名戦没者の墓の建設は、現内閣、現政府の手で御決定に相なって次の内閣に引き継がれるのでありますが、せっかく現政府の御努力下さってここに御決定下さいましたことが、たとえ現閣僚の諸君が、あるいは御留任になる方があるといたしま…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 今の御答弁では、総括的な御趣旨はわかりますのでありますが、具体的に今お尋ねしておりまする奉天の忠霊塔の御遺骨は、これは合祀されますか。それから玉砕した島民の——これは軍人、軍属ではございませんけれども、それらの島々の島民のいわゆる無名の遺骨、沖繩の島民の無名の遺骨というようなものも合祀されますか。どういう考えですか。
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 現に政府において保管中の御遺骨は合祀されることが明らかでありまして、その中には奉天の忠霊塔、あるいは沖繩の民島戦没者の御遺骨もあることは今判明いたしました。それらはもう疑いなく合祀されることになりますが、今後とも政府が現に保管せなくても、そういう玉砕地の島民の方々、あるいは、満州その他における抑留邦人の死亡者の無名の遺骨等は、今後それらが収集されました暁には合祀されることになりますか、いかがでございましょうか。
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 きわめて明確になりました。 次には、これは今日までやはりいろいろ御検討になりました非常に重大な点でありますが、ただいまおえをいただきました方々は、おおむね軍人であり、軍属であり、あるいはそれに準ずる立場の方々の遺骨でありますが、さらに一般に拡大されまして、今次戦役の、いわゆるその戦火に倒れた多数の戦争被害者、たとえば空襲で死亡した者、あるいは原爆で死亡した者、今次の戦役に当って犠牲となりました一般の国民の被災者の遺骨等は、…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 この点は、せっかく無名戦没者の墓が建設されるならば、いわゆる戦死者という範疇に入らなくとも、今次戦役によるところの戦災死亡者、一般の国民のそういう戦争犠牲者の遺骨も合祀すべきではないかという、広く今次戦役による被災者全部の追悼の碑とすべきではないかという、いわゆる拡大説と申しますか、そういう御意見もあるやに承わるのでございますが、しかし私どもといたしましてもただいま政府の御答弁のごとく、あまりに一般のいわゆる国に生命を捧げ…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 そういたしますと、大体私どもはそれが妥当ではないかと考えるのでございますが、まあ念のために伺っておくのでございますが、満州事変とか支那事変ということはどういうことになりますのでございましょうか。
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 私も政府の御見解に大体同意見でございます。主として今次太平洋戦争における戦没者の、しかも無名戦没者の墓であるということで私どももさようであろうかと御推察申しております。 次に伺いまするのは、ここにお納めする遺骨の範囲等につきまして、自然明瞭になってくるわけではございますが、一応別の観点から伺いまするのは、すなわち墓の性格でございます。墓の性格はどういうふうに考えておられるかということでございます。それでまあまあ考えられます…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 それではそこに納められたお方の墓というだけの意味でありまして、他の戦没者のも、何と申しますかお骨はそこにありませんけれども、他の戦没者の方々の御遺骨も、形なくしてそこに納められておるという考え方につきましては、どういうふうにお考えでございましょうか。たとえば南方その他海外の戦地から遺骨を収集して来たときに、その戦場における死亡者は十万をこしております。しかるに収集して帰られました御遺骨は、しかも無名の御遺骨は千体にすぎませ…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 この種の墓の建設につきましては、何と申しましても理論とかあるいは科学的とかいうよりは、一つのこれは人間としての真情と申しますか、感情と申しますか、そういうものの上に立って考えられるべきことでございますから、お互いに表現が大へんむずかしいわけでございますが、やはり政府の今のお考えに私どもも大体同意見でございまして、遺骨をお納めするいわゆる厳密な墓に相違ない、しかしながらおのずから一般戦没者のおのずから象徴としての意味が自然に…