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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 今の数字は教科書を無料配付する例のあの法律ができました就学困難な児童のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律、この法律の対象になる数をおっしゃったのですね。

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 今の二十四万五千人という数字は今年新たに入るべき一年生の児童の数ですね。つまり、教科書を無料支給しようとする要保護児童と一応文部省で考えておる数字ですね。

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 そうですが。そうすると、全国の児童の中で一・七%以内の、昨年ですか二十一万幾らという児童を出しましたのは、これは一年から六年まで含めて一・七%であると、こういう見込みであったのですか。

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 この数字はこれは生活保護法の教育扶助を受けていない者の数字ですね。

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 私が出しました数字は少し誤まりがありましたから直します。今、文部省の言われた二十四万五千は全児童の一・九%と、こう見た。一・七%は昨年の数字ですね。本年は一・九%と見た。それで二十四万五千人と見た。これは教育扶助を受けていない者の一年から六年にわたっての数でありますから、先ほど厚生省の方で言われました教育扶助の対象になっていると推定される約六万の者を加えますると約三十万の何ですね、いわゆる低額所得階層の保護を要する世帯並び…

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 六分の一ですからね、約四万。そうすれば、生活保護の対象になっておる子供が約六万で約十万の児童が、一年生、新入学生児童の中で約十万の児童が生活保護の対象の世帯の家庭の児童、もしくはそれを受けていないそれに準ずる世帯の児童、こういうことになりますね。それで今われわれが問題にしましたのは十万の児童、実は全部にしていただきたいのでありますが、さしあたって当局から答弁を得ましたのは、今の生活保護の世帯並びに教育扶助を受くる世帯、それ…

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 学校給食は半分あなたの方で持っているのであって、みんな持たぬ。今の生活保護の世帯の児童の給食費はどうなっておるのですか。これは文部省は関係ないのですか。

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 わかりました。文部省に聞きます。生活保護世帯の児童で長欠児童はどのくらいおりますか。私は初等中等教育局長が来ておりましたらそれを聞こうと思ったんです。——ではそれを調べる間に聞きます。社会局長にお尋ねしますが、生活保護世帯の小学校児童の中で、長欠児童はどのくらいおりますか。

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 これは政務次官、お調べ願わにやなりません。生活保護法の世帯の中の、小学校児童、中学校生徒も加えまして、義務教育、その通学のために教育扶助の制度もあるのです。生活保護法の世帯の児童の通学状況がどうなっておるかということはお調べ願わなければなりません。すなわち、生活保護世帯の児童の長欠児童は、どの程度でどうなっているか、なぜ学校へ行かないか、なぜ学校へ行かれないか、何をしているか、家の手伝いをしているか、何をしているか、どうし…

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 私の質問は終りました。期待しておりますから、一つお願いします。文部省は、財務課長でありますから、所管かどうか知りませんが、帰りましたら、それぞれ上司に報告されまして、今の趣旨を伝達して下さい。私の本日のこの質疑につきましては、厚生省の当局から、身のある返答をいただきましたので、一応了といたします。

日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 関連して一つ……。今聞いておりまして私もよくわからないのですが、これは何ですか、労働省の労働教育の資料ですか。これは労働教育の資料ですか。教育指針という言葉をお使いになったんですが、結局労働教育の資料ですか、性格として。

日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 それで通牒されたということと、通牒したものの、このものとの関係ですね、今、山本委員の質問はその辺をぐるぐる回って、御答弁になったようでありますが、御答弁の中には、教育指針だとおっしゃった。言葉から聞くと、指針であろうと何であろうと、一つの教育資料ですね。教育資料というものと、今あなたがおっしゃった法律上の解釈の通牒というものとの関係はどうなんです。つまり言いますと、教育指針という名であろうと、教育資料であろうと、その労働教…

日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 関連質問ですから多くはお尋ねしません。ことにしろうとですからお尋ねしませんが、労働教育的なニュアンスがあるということは、今日の労働行政の現状からして、従来そういうニュアンスでやってきたという御説明はあるいはそうであるかもしらぬが、しかし要するところ、これは一つの拘束力を持っておるものであるということは間違いない。拘束力は何もない。ただ単に一つの労働省の見解を一つの参考に提示したにすぎぬというなら問題は別でありますけれども、…

日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 私は本件につきまして、当委員会が特にお取り上げ下さったことを心から感謝するものであります。 質問いたします前に、この問題を委員会に提起いたしました私の気持を一言申させていただきたいと思います。 一国の総理が交代するということももとより重大事件でございますが、市井の一隅に起きました犬の咬傷、小さい子供が犬にかまれたという事件も、考えようによりましては、軽々に看過し得ない問題であると考えます。 最近、国の政治が混乱いたしまして…

日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 問題は一般の犬の飼育の方法、管理の方法、取締りという言葉の意味に当てはまるかどうかわかりませんが、まあそういうこと、ある意味においては、飼い主についての注意、そういうものを問題にして検討したいと思うのでありますし、また、関係者においても御検討願いたいと思うんですが、一応まあ狂犬病予防法について関連のところがありますから、その点について一応伺っておきますが、この狂犬病予防員というものが置いてあるんですね。これは一般の犬につい…

日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 この将来いろいろ必要な法律等も考えていただかなければならぬと思いますが、いずれにしても、今狂犬病予防法の中にはそのことの職務のために予防員というものが置いてあるのでありますから、これを十分活用するように一つ検討していただきたいと思うのです。たとえば、登録しておるとかいないとか、そういうことは予防員は調べないのですかね。それから一つには、そういうことを調べるために飼い主の家に行って、むずかしい言葉で言えば、立ち入りとか何とか…

日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 今田村委員からも問題の焦点に触れられたんでありますが、それから東京都の方からも一応お答えがあったのでありますが、常時係留することを命令することはできますか。

日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 私どもそういう点も、将来、法の改正の中で検討をしていただきたいと思うのでありますが、先年狂犬病予防法の現行法を審議いたしますときに、これは政府からその当時配付されました資料であって、まあ少し古いかしれませんが、今取り出してそれを見ますと、諸外国には普通の犬の飼育についての法律が非常に完備しており、飼い主のエチケットその他いろいろに規定されて、非常なスマートなものがあるということで、その立法令等も資料として当時いただいたこと…

日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 これも田村委員が御指摘になったのでありますが、犬を外へ連れて出て、つまり犬を連行する場合ですね、そういう場合に、一人の人間が二頭も三頭も連れて歩く、つまり、それを制御する力以上のものを連行して行くというような場合に、非常に危険が多い。今回もまたその事例なんです。人間以上の大きなグレートデンを二頭、しかもそれは獣医学校で勉強した人であるということでありますが、その専門家が連れて歩いておっても、子供に飛びかかった時分には、もう…

日本社会党1957/02/28

26参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 だんだん伺ってみますと、いろいろ狂犬病予防法の中においても、一般の犬に関連の点があって、いろいろ法律内容についても検討する必要がある。また、一般の犬についても、今回の事件にかんがみまして、適当な法規が要るということだけは、これはもういなむべからざる事実です。今までの質疑応答の中でも、これが強く感じられるわけでありますが、私はこの際、法務省の井本刑事局長おいで下すってあるようでありますが、そこで伺うんでありますが、先ほど中川…