山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 次にお尋ねいたしたいことば、私はせっかく御心配下さった厚生大臣と、なおこのことに御奔走いただきました田中官房副長官御列席のこの席で御相談申し上げるのでありますが、どういうデザインのものが、設計のものが建立されますか、今後お知恵を集めて御検討に相なることであろうと思います。どういたしましてもこのお墓、すなわちこの碑にはやはり銘が刻せられるでございましょう。諸外国の事例もまあさまざまでございまして、私ども一、二を見ましたにすぎ…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 政府のお考えはきわめて明瞭でございまして、私は全く同感でございます。国がこの記念碑的お墓を建設して、そういう建造物を建てておきさえすればいいのである、あとは国定が参拝するなり何なりすればいいのである、維持管理というのは、ただその地域の保存あるいは清掃等をやっておればいいのであるというべきものではないのでありまして、やはりある程度の国の行事といいますか、慰霊行事というものは、ただいま大臣が仰せになりましたように、憲法の精神の…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 靖国神社との関係はどういう関係になりますか。関係はないと心得てよろしゅうございましょうか。何らかの関係を持たせるというお考えでもあるのでございましょうか。私どもでは一応関係がないと承知いたしておるのでございますが、念のために伺っておきたいと思います。
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 私の厚生大臣に対するお尋ねは、以上で終了いたしました。 文部大臣の出席を求めておきましたのでございますが、御出席になりますでしょうか。
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 一応、局長に伺ってみましょう。それでは田中副長官には残っていただきましょう。 靖国神社は、現在宗教法人になっておることは言うまでもないことでございますが、先年来、この靖国神社のあり方につきまして、いろいろ議論が行われておるのであります。このたびの無名戦没者の墓の建設につきまして、またこの機会に靖国神社につきましての種々なる意見が台頭いたしておりますので、この際私は政府にお尋ねいたします。田中官房副長官にまず伺いますが、靖国…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 これは文部省の局長から伺ってもよいのでありますが、副長官でもよいのでありますが、結局靖国神社に国家性を賦与するということは、憲法を改正しなければできないというのでありますか、宗教法人法を改正すればできるというのでありますか。その辺は政府並びに文部省はどういうふうな見通しを立てておられますか。
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 文部省の見解では、靖国神社というものを、宗教法人でなくしても、今の憲法の規定の存する限りは、この種の建造物といいますか、この種の宗教性のない維持、管理また運営等は国においてはできない、こういう見解でありますか。
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 わかりました。靖国神社が、たとえば靖国社、あるいは靖国廟というごときものになって、宗教的日常行事、宗教的な行為というものがさらになくなってしまって、博物館か宝物館のような形になればともかくであるが、今のようにいろいろ神殿、拝殿等の……建造物になるのはいいけれども、それによっていろいろ拝神の礼を行なったり、いろいろお礼が出たり、いろいろ祭祀の行事が行われておる間は、やはり宗教団体の範疇を免れることができないのであって、どのよ…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 宗教法人法の改正の問題は、現在の段階ではどういうふうになっておりますか。これは次の通常国会には宗教法人法の改正案が出せるという見通しでありますか。どういうふうになっておりますか。
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山下義信君 大臣の御出席がないので私がお尋ねしようとすることはできませんが、今のようなお答えでございますから、どうすることもできん。まあ審議会やその他に、この改正点その他についての諮問をしておる。それらの検討がいつ終るとも、いつごろまでに済みそうなとも、とんと見当がつかんというような御答弁ではしようがない。そういう御答弁なら聞く必要もないのです。それでそれは事務当局の全く事務的の御答弁でありまして、急いで検討させようとか、通常国会の会…
第25回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 お答え申し上げます。非常に重大なお尋ねでございまして、言いかえますというと、提案者、すなわち社会党においては社会保障制度の上において、ことに医療保障制度について、将来基本的にはどういうことを考えているかというお尋ねであったようでございます。従いまして今回提案の国庫負担、すなわち一〇%の関係はどう考えているかということでございまして、私ども今回提案をいたしました国庫負担の十分の一、船員保険に対しましては十分の一・五ということ…
第25回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 前段のお尋ねは、基本的に提案者の側における社会保障制度、ことに医療保障制度の基本的な考え方についてお尋ねでございましたが、当面の赤字につきまして本提案がどういう関係を持っておるか、どういう考え方であるかということにつきましては、本案の中に、ことに付則におきまして、本年度の一般予算に計上せられました政府管掌の健保に対しまする三十億の繰り入れ、並びに船員保険に対しまする一億円の繰り入れ、これを直ちに特別会計に受け入れまして、そ…
第25回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 官給明細書の問題につきましては、提案者におきましては、こういういき方というものは私どもとしてはとるべき手段、方法ではないと考えております。と申しますのは、すべての保険はそうでございますが、ことに医療保険のごとき、すべてを割り切ることのできない人間の生命、その生命を保障して参りまするきわめて微妙な医療、そういうようなものがことごとく数学的に割り切れるものではないのでございまして、言いかえますと保険者と、被保険者と、療養担当者…
第25回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 坂本委員は有名な専門家でいらっしゃいますので、今専門的な見地で具体的なお尋ねがありましたのでございますが、現在の政府の施策が、ただいま御指摘のように、入院治療せしむべき者までも必要以上に、チェックいたしまして、そして医療を拒んでおる、ひとえにこれは、一つには御指摘のように、生活保護費の圧縮を試み、一つには健康保険の医療費の支払いも渋りというような観点から、結核患者の入院数を、いわゆる入退院の基準などを苛酷にいたしまして、病…
第25回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 提案者に対しましての御質問の中に、調査員の制度につきましてのお尋ねがございましたですが、私どもといたしましては、何と言いましても、この保険経済の上におきまして注意いたすべき点は、この運営の能率化ということが、これがもう第一に必要でありますことは申すまでもございません。よき制度であって、しかもその制度が能率的に経済的に運営されていくということは、まあ諸般の制度について必要でございますが、ことに保険制度のごとく、被保険者の保険…
第25回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 非常に重大な御質問をいただきました。率直に申し上げまして、現在の診療報酬制度が果して適当であるかどうか、このままでよろしいかどうかということにつきましては、提案者といたしましても、すなわち社会党といたしましても現状でよろしいとは考えておりませんので、できるだけ実情に即しました、かつ合理的な適正な診療報酬制度を定めなければならぬと考えております。現在の点数単価制度には長所もありまするし、欠点もありまするが、今日まで長らく使用…
第25回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 お答えを申し上げます。私ども政策を立てまする上に申すまでもございません二つの面がございまして、一つには現状に即しまして大体考えていかなければなりません。同時に一面におきましてはわが党政権下におきましてはこうもやりたい、ああもやりたい、またこうやろう、ああやろうという考えのもとに施策を考慮して参りまするので、従いまして、一割の医療給付の国庫負担をいたしましたときに、保険経済がどうなるかということを考えましたときには、やはり現…
第25回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 お答えを申し上げます。政府が近くどういうような健康保険改正案を御提案になりますかということはなおつまびらかにいたしませんので、案を拝見いたしまする前に、わが党の、社会党の賛否の態度を申し上げるということは、これはできませんことでございまして、まだ見ません幽霊でございますから、それをどうこう退治るだの切るだのということは言えません。しかし前国会でも政府から御提出になりました、その健康保険法案につきましてはわが党といたしまして…
第25回 参議院 本会議 第7号
○山下義信君 私は、この際、原爆障害者の治療及び援護に対する米国側の意図並びに政府の対策に陶する緊急質問の動議を提出いたします。
第25回 参議院 本会議 第7号
○山下義信君 私は日本社会党を代表して、原爆障害者援護の問題、米国側の申し出の内容、これらに関する政府の対策等につきまして、緊急にお伺いいたしたいと存じます。 昭和二十年八月、広島及び長崎に投下された悪魔の兵器原子爆弾が、今世紀最大の悲惨事でありましたことは、今さら申し上ぐるまでもございません。運命の市民五〇%が即日死亡し、残りの三五%も百日以内にそのあとを追うたのでございます。爆心地から四キロ以内の者はもちろん、その後二週間以内に焦土…