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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1956/05/28

24参議院 社会労働委員会 第42号

○山下義信君 私はあれこれ並べてからそのお答えを求めたのじゃございません。それは重要な目的じゃありませんか、かように伺ったのです。重要でないなら、重要でないとおっしゃって下さい。

日本社会党1956/05/28

24参議院 社会労働委員会 第42号

○山下義信君 そうでしょう、それが唯一の目的じゃありますまい。今答えられた最前からの御答弁の中にいろいろあるでしょう。しかしながら少くとも重要な目的であるとおっしゃった。私はそれから先は追及はしません。 ただ一つお答えにならなくともいいが、当然これは審議の順序とすれば、当局は今日における保険診療のいわゆる乱診乱療あるいは何というか、過剰診療というか、そういうものの弊があるならば、それぞれの弊害の状態を明確にする義務があるのです、必要があ…

日本社会党1956/05/28

24参議院 社会労働委員会 第42号

○山下義信君 そう先回りし、用心深うされたら困る。ほんとうは、ここで今日の保険診療の実情、いわゆる過剰診療というか、乱診乱療の弊があるというならば、その状態はいかなる状態であるかということを明らかにして、その資料を要求しなければならぬのだ、順序として。そのことを伺うだけで、おそらく十日は何ぼ何ぼでもかかると思う。でありまするから、私はそういう無理な要求はいたしませんが、一向資料がない、とんと、このことはわかりませんと言うたのでは、先ほど…

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○山下義信君 昨日私の質疑につきまして田村委員から御提案がございまして、本日は質疑の項目を明確にいたしまして当局の御答弁をいただく、こういうことに相なったのであります。私の質疑の趣旨は、今回の健康保険の改正目的がただに当面の赤字対策あるいはその他のためのみでなくいたしまして、この健康保険の改正の目的は、いわゆる国民皆保険の目標に向って前進するための地ならし、その大きな目的を持っておるんだという御提案の御趣旨にかんがみまして、しからばその…

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○山下義信君 ただいまの御答弁が、私の質問にあてはめて、私質問者として満足いたしますかどうかは別といたしまして、言いかえますと、政府の御見解が妥当であるかいなかは別といたしまして、いわゆる良質は深く蔵すというのか、もう数日にわたってお尋ね申し上げて、やっとこの御答弁をお出しになった。よしあしは別といたしまして、この種の問題全般に対して厚生当局が公式の御見解を御発表になったのは初めてであります。私は、ただいまの御答弁は非常に重大であると存…

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○理事(山下義信君) ただいまの動議は賛成がございましたので、動議が成立いたしております。(「反対だ反対だ」と呼ぶ者あり)動議が成立いたしました。反対の方は反対の理由をお述べ下さい。

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○理事(山下義信君) 御静粛に願います。

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○理事(山下義信君) 竹中委員の発言を許しました。(相馬助治君「いや、趣旨弁明はさして下さい」と述ぶ)竹中委員に発言を許しました。

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○理事(山下義信君) まだ発言中です。竹中委員の発言中であります。お静かに願います。御静粛に願います。

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○理事(山下義信君) 御静粛に願います。

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○理事(山下義信君) お静かに、御着席を願います。(「採決だ」と呼び、その他発言する者多し)私語を禁じます。(「休憩々々」と呼ぶ者あり)

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○理事(山下義信君) 田村委員、何か御発言ございますか。

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○理事(山下義信君) 発言中でございます。

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○理事(山下義信君) ただいまの高野委員の暫時休憩の動議に御賛成の方は……(「議事法違反だ」と呼び、その他発言する者多し)議事進行でございますから、お諮りいたします。休憩に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○理事(山下義信君) 御異議ないものと認めます。暫時休憩いたします。 午後零時二十分休憩 —————・————— 午後二時四十二分開会

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○山下義信君 関連してですが、今の被保険者の標準報酬額と、それで生活保護法の適用すべき最低生活費の額とこの絶対数を比較しては議論にならぬという高田局長の答弁の中に、一方は五人世帯で計算しているんだ、一方は二・四でしたか、平均の家族数になっているんだ。それはまあその家族数の差はあっても、やはり最低所得というか、最低生活の線のところではやはり論争になる。それで制度の建前では、一カ月四千円の所得の者にも九百円の負担をさせることになっているとい…

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○山下義信君 関連してですね、私は先ほどこの程度の一部負担は支払い得られると思います。たえられると思いますというしばしば大臣が答弁されたので、それなら四千円・五千円といったようなそういう低い標準報酬——すなわち低額所得の世帯ではどうしてそれが支払い得られるか一つ立証して下さい、証明して下さい、こういうことをお願いしたのです。私への答弁も含めてでしょうね。今生活保護法の適用をいたしますと、無差別平等だから金額の計算からいえば皆適用の対象者…

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○山下義信君 いや、委員長、ちょっと、政府の答弁でも、私らもまあ用語を慎しまねばならぬが、あなたの方でも、同じような絶対額の数字を比べてみてどうのこうのということはとおっしゃったり、今俗っぱいことでと言われましたが、われわれ俗っぽいことじゃなくちゃわかりませんか。われわれの理解力がないと思ってそういう俗っぽいことでとおっしゃるのですか。用語を慎んで下さらなければいかぬ。 それじゃ私の質問をかえましょう。あなた方がこの程度の一部負担はたえ…

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○山下義信君 答弁の最中なんですが、まあ私のが済んで、榊原委員の質問にお答え願いたい。ですから一つずつきめましょう。九百円の負担にたえられる、もしたえられなければ生活保護法を適用するのだからということは、言葉をかえて言えば、生活保護法を適用するのだから、それを合せてたえ得られるようにしてやるということなんでしょう。それ以外に低額所得者に何か九百円の一部負担にたえ得られる道が他にありますか。政府はそういう答弁をしているでしょう。私の聞きよ…

日本社会党1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○山下義信君 違うのですよ、私の問題とは。