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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 「取消スコトヲ得」でありますから、取り消すことができるのですね。それは取り消さない場合があるのでしょうけれども、一応は指定を取り消すことのできる規定なんでしょう。それをそういう場合もあり得るというような、これは軽い規定なんですか。そういう場合でない場合が、この一号は多く規定してあるのですか。

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 そういう場合に、ただし——えらい質問がこまかくなりましてから、済まぬと思いますが、これだけは聞いておきましょう。ただし、その違反を防止するために当該医療機関が相当の注意及び監督がなされてあるときはこの限りにあらずという規定ですが、どういう注意をし、どういう監督をしておればよろしいのでしょうか。私のお尋ねしたいのは、それなんです。医療機関の指定を取り消す、その医療機関の中に働いておる保険医に不都合なことがあったときには、医療…

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 その管理者並びに開設者が守らなければならぬという適当な注意、監督に関係のある、今局長が答弁されたその規定を抜粋して、至急に資料として配付して下さい。

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 指定の取り消しのできる場合の規定は、第四十三条ノ十二でしたね。登録の取り消しのできる規定は第四十三条ノ十三でしたね。間違っておったら指摘して下さい。それで私はこの登録の取り消し、指定の取り消しのできる条文は、非常に重大だと思う。これは保険医の生命線、保険医の死命を制する点です。処分ですからね、処分するんですから。それでこの指定を取り消すことのできる第四十三条ノ十二に各号が列記してある。第四号はどういうことを違反したときに指…

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 わかりました。 第五号は、同じように、何か検査か何かの目的で、行政庁が出頭を求め、あるいは質問をいたしといったような場合に、それに従がわなかったというような場合に、取り消しをいたします条項ですね。

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 私は、その他あるかわかりませんが、これらの事項は、まあやかましくいえばへあなた方の命令に違反することになり、はなはだ不都合であるかしらぬけれども、一応はあなた方のいわゆる行政監督上の措置にまあいわばそむいたというか、意に満たなかったときのこれは場合のことですね。私はこの一号、二号、三号の違反の場合とは非常に性質が違うと思いますが、どうでしょう。たとえば先ほど一号を言いましたが、当然保険医療機関としての診療の義務を尽さなかっ…

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 ただいま相馬委員の関連の質問で、当局の保険医に対する態度というものの追及について大臣の弁明がありましたが、私は納得ができません。幾ら弁明なさっても、今回の健康保険法の改正案のこの中身を見ると、保険医、保険薬剤師の医療機関等に対してどういう態度をとっているかということは、法律自体が明白なんです。これはまたそのときにおきまして当局の真意を伺いますが、相馬君の質問に対する御答弁には私は納得ができない。 これで一つ私は一仕切りとし…

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 今の御答弁の後段の場合はともかくといたしまして、これは当然のことだろうと思いますが、この前段の、中へ入ってみるというと、中身は悪いことをしている、悪いことをしたときにはこういう処分をする、様子見に行ったところでも同じように処分するというのは、それは聞えぬのであって、様子見に入口へ行ったときには、ほんとうに悪いことをしておったのか、あるいはそれがそうでなかったのかわからぬのであって、その悪いことをしたときと、入口でのぞいてみ…

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 相馬君の質問に私もついて聞きますがね、つまり本人が不服の申し立てをしたり、あるいは訴訟したりする、それは当然ここに書いてあろうとあるまいと行政訴訟ができる。しかしながら今言ったような、あなた方の行政監督上のちょいとした違反的なことに、この非常に悪質な深刻な不正の場合と同じように、指定取り消しという一律な処分をすることは、これは不当ではないかというわれわれの議論です。従ってこの軽い場合の指定取り消しをしたというような場合に、…

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 いや、その場合に多少手心でもするというのですか。再指定の規定は規定であるのですから、そういうことを情報を酌量するとか、しんしゃくするということは一つも書いてないのですから、そういうような場合に、あなた方は運営上手心をする心がまえがあるというのですか。再指定の方法があるというのは、再指定の方法だけの説明をするのですか。そういう場合には、多少の運営上の手心をする心がまえがあるというのですか、そこをはっきりして下さい。

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 この点はこの程度にしておきまして、私は、昨日当局の御答弁を要請しておきました、いわゆる政府の五カ年計画といいますか、昭和三十五年に国民皆保険を目標とする、それに対してのあなた方の方の大体の御計画はどうなのか、こういう問題なんですが、取りまとめてここで御答弁をいただきますか、あるいは一問一答で御答弁いただきますか、政府の方でその点の御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 ただいまの厚生大臣の答弁は、従来からまあしばしば繰り返しておられました抽象的な御答弁で、そのおあげになりました国保の普及とか五人未満の適用とか、あるいは結核の対策とかいうようなことについて、これからどういう段取りで、大体の段取りはどういうふうにして進んでいくということをお尋ねして、御答弁がいただけましょうか。いただけないのならいただけないでいいです。ただいま以上には答弁しないならしないでいいです。いただけるようでしたら少し…

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 私は、これ以上答弁をなさらぬということになりますれば、これはいたし方がありません。そういう御態度では良心的でないと私は思うのです。それは少しひどいと私は思うのです。しかし追い打ちはしません。武士の情です。(笑声)追い打ちはしませんが、一言申し上げておきますが、私は国会の御答弁として、しかも当該専門の委員会の御答弁として、それでお済ましになろうということには、少しく非良心的ではないかと思う。昨日私が伺って、当局には何か大局的…

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 あるのですかないのですか。

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 あるのでしたらそれは発表していただかなければなりません。ですから私はあなた方の方で相談したある程度のものは御発表なさらなくちゃいけません。

日本社会党1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○山下義信君 そんなことをおっしゃっていただいては困ります。政務次官もおられるのでありますが、大臣御答弁できなければ、政務次官、御答弁いただきたい。それはどちらでもよろしいですが、大臣御答弁下さればそれでもよろしいのですが。これはもう公然と、あなたの方は昨年の十二月の十四日に、国民健康保険のこの強化拡充の問題について、厚生省は省議をして大体このような方針でやる、このような計画でやるというものをきめて一般の新聞に御発表に相なっておる。私は…

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 関連して質問したい。山本委員は、政府がるるとして今回改正の必要を述べておられるんですが、今、大臣がおっしゃった理由ですね、それはどうしても納得ができない。その改正の理由が何かほかにあるんじゃないかということを繰り返し追及していられるわけなんです。私もちょっとそれに関連して、改正の理由が何かほかにあるんじゃないかという私もその気持がする。どうもわからぬのです。関連してその点だけ伺いますが、現行制度を改正して、そうして今度のこ…

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 事務的な経緯はいい。労働省として現行制度をやめてこの制度を一つとってみようという、そういう気持になったのは、いつからそういう気持になったかということを一つ聞かなければならぬ。

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 提案になりまするその経過はいいんです。そうなすったんでしょう。それはいいんですが、数年前からこういう制度をやってみようというお気持があったということなんですが、そうじゃないでしょう。数年前は、労働省は、このシステムが労働省としては賛成なさらなかったでしょう。違いますか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 率直に御答弁がありましたから、私も率直に伺いますが、先年、社会保険審査会を作るというときに、労働省はこのシステムに賛成しない。なぜ賛成しないかというと、この取扱い件数が労働省の方では非常に少い。それで一般の他の社会保険とは違って取り扱い件数が少い。そして今の制度でもりっぱに成果をあげてやっているので、それで労働省としては見解を異にして、あの制度をとらないといったのが当時の実情なんです。同時に私思うのに、この労働者関係をこの…