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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 私は他の方では、この審査会のシステムも早くから使っている、能率がいいとか、その制度が工合がいいとかいうことが今ごろにわかるというようなことはこれはまあ通りません、そういうことでは。ですからこういう制度の方がもしいいというならば、早くから気がつかなきゃならない。何の必要があって他の方面では数年前からやっておるのを、労働省が今ごろになって、この方がいいだろう、現行制度よりはこの方がいい、言葉をかえて言えば、現行制度はどこかに弊…

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 私は関連質問だからこの程度に伺っておきますが、おそらく山本委員の質問の真意も何か他に重大な理由がひそんでいるのじゃないかという疑惑を私一面持っておるので関連して伺っておいたのですが、しかし当局のそういう暗に労働者をオミットする、そんなふうなことは毛頭考えていないという平仄を合せるならば、ただ裁判的な性格に移行するのであっても、それに何か参与、参与という言葉が聞えたが、どういう意味か知りませんが、この代表者、名称も何もないの…

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 今労働大臣から含みのある御答弁をいただきましたから、私も付言しておきますが、よくは存じません、私も、これは倉石労相の方がお詳しいだろうと思うのですが、言うまでもなく、これは何といいますか、アメリカの制度を取り入れた——アメリカの審査官のこの制度は、私どもが承わるのに、また瞥見するのに、この審査会制度、審査官の制度に関係者を参画せしめる行き方は、私は日本のようにただ単に意見を聞くという程度じゃないと思う。関係者の意見を取り入…

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 今の相馬委員のあとの質問の前に、一応厚生大臣の所見をただしておかなければならない、確かめておかなければならぬことがある。それは今厚生大臣はこう言うでしょう。国の国庫負担、国の補助額は、患者に一部負担をかけるその額に見合うような国庫負担をさせるということにこの予算編成の過程で交渉した。こう言うのですね。それに相違ありませんか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 私はこれは非常に重大な御答弁だと思います。あなたは何ですか、患者負担を先にして、これを主にして財政当局の補助を要求なさったんでないか。患者負担をしようと、しまいと、健康保険に対する国庫の負担はすでにして世論になっているのです。財政当局に対して国庫負担を迫って、大蔵当局がその条件に患者の一部負担をしてもらわなくちゃ困ると厚生大臣に強制したというならば、これまた話がそれはそれなりにわれわれとしても受け取れぬことはない。しかるに…

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 依然として、厚生大臣は患者の一部負担に見合う国庫補助をしてもらわなくちゃならぬという交渉をなさった、これは重大です。これは小林厚生大臣だけで済む話ではありません。今後明年の予算におきましても、明後年の予算におきましても、健康保険に対する国の補助を要求するときには、まず被保険者側がどれだけの負担をするかということをきめて、それに見合うだけの補助しか要求ができぬというような建前をとるというようなことは、私はこれは重大だと思う。…

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 関連、私の質問のしまいを結びたいのです。

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 なぜ質問者に発言を許さぬのですか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 今相馬君の発言の通りに、今一部負担を衆議院が減額し、あるいはけさの新聞を見ると、ほんとうか嘘か知らぬけれども、一部負担を減ずる、患者の一部負担を減ずることに財政当局が非常に難色を示していると新聞が報じている。要するところ、今度の三十億の国庫負担、法律の改正では第七十条の三にまことにばく然とした規定がある。この問題はどうしてもこの委員会としては審議しなくちゃならぬ一つの関所なんだが、まだやっていない。たまたま相馬委員が先ほど…

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 私も確認いたしておきたいのですが、結局三十億の国庫負担をとるについてはひもはついていないんですね。そうおっしゃるんですね。条件はついていなかったということですね。それでよろしゅうございますか。 〔竹中勝男君「私もそれを確認したのです」と、述ぶ〕

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 その取り消しは確認しましょう。私も了承しました。それではあらためて聞きますが、三十億を国庫負担するかわりに、三十億に見合ったような金額の負担をしろという約束はしなかったのですか。この点どうですか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 それは約束したのですね。——それは今後国庫負担をとる厚生省のそれは方針になりますか。財政当局とのそれは原則になるのですか。三十二年度の予算要求のときにはそれには関係ありませんか。本年度だけですか。今後にそれが尾を引くようなことはありませんか。その点を心配しておるからさっきから議論をしているのですから。今年だけのことですか、そういうことは。

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 私の質問ははっきりしているのですよ。あなたが三十億の国庫補助をとるときに財政当局との間にこの金額に見合ったような、いわゆる被保険者側の負担をするということを約束したかということを言うのです。

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 したことはない。しからば閣議でそういうことが了解事項となったことはありませんな。決定事項等となったことはございませんな。

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 その点はまたあと別に検討することにして、私質問をいたしたいのですが、この一部負担が赤字の目的だけでなくして、保険制度の確立のためと、こういうことで、しばしば当局の説明は要するところ、社会保障前進、健康保険の強化拡充ということのためにこれは一つやるのだと、こういうことで、ただ健康保険そのものの確立のためだけじゃない、全般のいわば国民皆保険ということを目ざしてやるのだと、こういう非常に大きな目的をもって、建前をもって今回の改正…

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 私はこの際、政府が法改正をしておるいわゆる健康保険制度の医療保障諸制度の、そのいかなる計画をやろうとしているのか、そのあなたの方の計画を一つお示しを願いたいと思います。

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 昭和三十五年を目途としてというその御計画の内容はどういう内容になっているのですか。

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 その内容がないということになりますと、結局計画がないのですね。ただいまのところ、あなたの方では何もプランがないのですね。私はプランがあったらお示し下さいと言っているのです。

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 それはあなた目標を出しておられるだけじゃありませんか。目標に到達するプランはどういうプランですかと聞いておるのです。

日本社会党1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○山下義信君 ですから今はないわけでしょう。ないでは困るじゃありませんか。その目標に対して着々進むという計画のもとに、それに関連してこの健康保険の改正をするのだというのに、無計画では困るじゃありませんか。目標だけでは計画じゃない。そんなでたらめなことで一体健康保険の改正を今からして目標へいくのは五年先だとおっしゃる。五年間の間、先に健康保険患者にこれだけの犠牲というか、これだけの改悪をしんぼうさせておいて、そして計画ができるのは五年先だ…