山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 それでは、最後に一つ私は大臣の御在席の間に一つお願いしておかなければなりません。警察庁の中川刑事部長にはたびたび御出席をわずらわして恐縮でございますが、私は本日思いつきで伺っているのじゃない、昨年の春以来、委員長のお許しを得て、専門室の協力を得て全国的にいろいろ不正品や不良品の状態につきまして調査をずっと続けて参りました。今日は量の時代から質の時代に私は入っておると思う。あらゆる政治の面におきまして玉石混淆の時代ではない。…
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 私はここで承わっておったのですが、門外漢ですが、厚生省の扱い方としてどうかということを一つ承わっておかなければならぬと思うのですが、厚生省で研究をしておいでになる間に今問題の三百戸の漁業者を中心とした人たちはこの研究の結果の出まするまで海に入っていいのですか、ふだんの通りに業を営んでいいのであるか、ということはどういう扱いになりますか、どういうふうになりましょうかね。これは公衆衛生の立場から、もう従来の通りあるいは入ったら…
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 私はその注意はけっこうだと思うのです。そうであろうと思うのです。原因がわからないからその注意が必要なんですね。ですからある程度の危険性があるのですね。危険性があるかもわからぬ、不明なんですからそういうふうにとめておった、注意をしておいた、そういうふうに指導をしておいたということになれば、その生活に対しての保障の心配をしてやらなければならぬ、これは厚生省の尽力しなければならぬ問題になりますね。ですからそれは当然一つ考えなけれ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 ちょっと関連して。生活保護の対象の減の問題はもう衆議院の方でも御議論になったりして、いろいろ厚生省も御説明なすっておいでになると思うのですが、私らが考えると、あとから数字に合うような御説明、皮肉のようなことを言って済みませんけれども、そういう理由をつけることになったらどんなにでも理由がつく。理由のつけ方、でこれを百四十万に減って、また、ふえるような理屈をつけようと思えばふえるような理屈もつくのです。けさも厚生省の当初予算に…
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 生活保護の対象者は二百幾万にふえると見込んだ、今度は査定は減った、減った見込みはいつ立てたかというと、意地の悪い質問になりますから、私はそういう質問はしません。その質問はしませんが、今の会計課長の答弁も神武景気の影響が大臣の御答弁を補佐して、その一%ずつ減ずるところは神武景気の影響で、そして今度はそこでストップしてあとはずっと横ばいをする見込みの立て方になっている。それから先は減、いろいろ聞いてみるというと聞きたいところが…
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 今は藤田委員の御質問最中ですから私は控えておきますが、そういう説明は納得いかぬですよ。これはよその委員会だったらそういう御説明、御答弁は通るけれども、ここは専門の委員会ですからそういう御説明は通りかねる、まかり通りかねる。生活保護法の対象は被保護世帯というのは、神武以来の景気の影響を受ける対象者ですか。厚生大臣は幸いに経済情勢に通暁しているベテランで、一体生活保護の被保護者というものはほとんどその経済能力のない対象者ですよ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 対象者の数の論争はですね、これはあなた方のそういう見方もあるでしょう。そういうお考え方もあなた方の側としての一応のお考え方、まあそれはそれで一つの見方でしょう。また、その数が百五十万でなくちゃならぬとか、百八十万でなくちゃならぬとか、二百万でなくちゃならぬとかおっしゃったところで、これは昔から一応の見積りがあっての義務費でございますから、いつでも出すことになっておる、できるようになっておる費用でございますから心配はいたして…
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 そうすると、扶助基準の改訂と、母子手当の新設とによります、生活費のレベルの上昇によるこの対象の増大というものが入っているわけですね、そうすると、百五十万の中にそれが入っているということですね。それを除くというと、対象者の数の減少の見込みはもっとふえるのですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 ですから、百五十万の数から、この六・五%増によるそれを見越し、また母子手当の新設によって加えられる対象者を見込んで百五十万と言うならば、この景気によって減少するであろうと見込んだその減少数は、もっとふえなければいけない。そうでしょう。六・五%基準を上げないで、母子手当というものも新設しなければ、従来の基準によって適用するということならばです。その減少の数というものは、今示されたような一%云々……人口増の一%差引したようなそ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 わかりました。私の質問は関連質問ですから、これでとめておきますがね。ですから大臣の言われる三十一年度の何月からですか、何月からか、〇・一%ずつ減少する傾向にあるのだ、それが本年の二月まで一応参ります。そして人口増のまた比例を考えて、そして百五十万と押えたとおっしゃるのは、ちょっと違うのです。百五十万で押えると言う、その百五十万という数は、六・五%の基準を引き上げて、従って従来の線以上のものをカバーする数字と、母子手当を新設…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 長い間の懸案の法案であったのですが、当委員会にも専門家がおいでになりますから、専門的な御検討をしていただけることと思いますので、私は常識的な御質問を申し上げてみたいと思っております。今、高野委員から御質問になりましたところの関連質問を一つ先にいたします。食品衛生管理者を置くということは、この改正案の重点の一つなんです。今の御答弁で、私も、食品衛生管理者を置く営業者ですね、すなわち施設、それが一部に限られているということは全…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 それは食品衛生監視員と食品衛生管理者との法律的な、法文上の解釈であって、運用についての考慮が一つもない、運用についての関係の答弁はない、今のような答弁は聞かなくてもわかっている。食品衛生管理者を置いて、その任務を規定して、そうしてその任務に反した場合の処分もあって、そうして食品衛生監視員との職務上の関連性、運用についての考慮というものが、あるのかないのかということを聞いているのです。しかも、食品衛生管理者の資格と食品衛生監…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 私の質問の関係で必要がございますので、国家警察の担当の国務大臣を一つ御召喚願いたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 次の質問は、これも本法の改正の重大点ですが、法律で見ますと、第八章の雑則の第二十六条ですね、みんな削つちゃって、つまり国の費用の補助を削った、つまり衛生監視員を設置する費用を国が補助するということをやめにした。どうしてやめにしたのでしょうか。これは大蔵省がやめにしたというなら聞えますが、厚生省がやめにするのはどういうわけですか。この費用は要らぬというのですか。大蔵省の方からこういうふうな費用を削るということが、法案が出るん…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 当局の事務的な説明は聞きましたが、これは重大な政治問題だと思うのです。政務次官はどうお考えになりますか知りませんが、平衡交付金のあり方というものがどういうことであるかということは自他周知の通りなんです。今、食品衛生行政を強化しようという場合に、これはひもつきの補助金制度に帰してもらわなければならぬことは、これは言うまでもない。今日までこれが空文化しておりますことは、言いかえるとこれは法律違反です。財政当局の法律違反です。こ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 この問題は、私は非常に重大な問題だと思うのです。すべて一般的に、厚生行政がややもすれば財政当局から圧迫を受けておるのでありまして、ことにこういうふうな法律で補助規定があるにかかわらず、従来の経緯はともかくもどうあろうと、これをこの改正案によって抹殺するということは、ただ単に食品衛生行政の問題のみならず、ひいては厚生行政全般に通じても関連する重大な問題でありますので、これはぜひ厚生大臣並びに財政当局、大蔵大臣等の出席を求めて…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 実際は、この食品衛生監視員の実情は私は非常に不十分なんじゃないかと思うのですよ。それでこれはもう前回も御質疑もあり、問題となったのでありますが、従いまして、食品衛生のこの監視ということが非常に弱体化してきておるということが年来の実情なんです。厚生省当局は非常にいろいろ努力なり心配しておりますが、組織が完備強化しなければ実績は上らないんでしてね。ほんとうを言うと、食品衛生監視員がこれはいわゆる身分を何といいますか、あるいは国…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 これは法制局などにまかして、向うで刑の量定の、今あなたの言ったバランスのことでですね、そういうふうにただ作ってもらったものをうのみになさるからそういうことをおっしやるのであって、この食品衛生上民衆に危害を与えるということは殺人罪と同じですよ。私は現在の第三十条の「三年以下の懲役又は五万円以下の罰金」というのは軽過ぎると思うんですよ、実際は。何百人殺したって三年以下の懲役ですよ。人一人殺したら死刑ですよ。ですから、この食品衛…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 そうです。その議論が一番正しいのです。しかし、それは業者の協力といいますか、その趣旨がよく徹底して、そうして、なるべく罰は用いざるをもってよしとすのでありますから、あなたの言い分が正しい。しかしながら、そういう実の上らない現状におきましては、この程度の罰則では不十分だという私の議論も正しい。それで、食品衛生関係の今の検査状況は、法律では、法律といいますか、あなたの方の法規では、飲食店は毎月一回検査することになっているのです…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 われわれは、法律の法文についても検討しなくちゃなりませんが、しかしながら、お互いに政治を議論せにやなりませんからね。それで、あなたは、費用については平衡交付金の中へ入れちゃって、そうして補助金はやめにするというような法律の改正である。それで、昭和三十二年度の予算にはどれだけの予算が組んであるか。三十一年度とどれだけ増額されてあるか。平衡交付金の中に幾ら入っておるか。ふえているのか、減っているのか。どういうことになっておりま…