山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山下義信君 米食率の問題、主食費の問題は、先ほど詳細な資料をお願いしましたから、この程度で打ち切るといたしまして、この生活保護世帯には、先ほど局長の答弁の中にちらっとありましたが、量において若干の特配がありますか、また、価格において何か特別の割引きでもありますか、その点を伺っておきたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山下義信君 生活保護世帯には、特別の余分の、何か特配というようなものがありますか、それから価格において、特別に割引きでもするというようなことが、行われておりますかということです、
第26回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山下義信君 次に、前回質疑をいたしましたのでありますが、これは竹中委員からも御質疑になりまして、六・五%の引き上げについては、プラス〇・三の御質疑がありまして、私は基準の改訂は、いつをもとにして改訂したのかということのときに、局長が、六・五%の引き上げの中身について、大体の要素についてお話があったのでありますが、この質疑も完全に済んでおりませんので、私はこの際、六・五%の引き上げのこの率は、どういうところから、六・五%という率が出てき…
第26回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山下義信君 厚生大臣から大蔵省との交渉過程におきまして忌憚のないお話を伺いましたので、私は追求はいたしません。どうも六・五%の出所をいろいろ見ましても、この数字にぴったるするようなものが出てきませんので、どこからはじかれたのかと実は不審に思ったのです。物価の値上りから出したというのでは非常に数字が違うので、それでこれは神田厚生大臣のお家芸を出されたな。これは一足して二で割つたな、こう実は思ったのです。その大蔵省の主張する引き上げ率と、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山下義信君 ただいまの大臣の答弁は、私は一部分は了承します。最近の小売物価指数が横ばいであることはお説の通りでありますから、そういう点からいきますというと、中身が上つたということも、一部分につきましては同意いたします。後段の生活保護世帯の生活水準をできるだけこれを引き上げていくという御方針は、これは非常に私は御同意申し上げると同時に、ぜひ御努力を願わなきゃなりません。 ただ一つここで私は念を押しておきたいと思いますことは、この生活保護…
第26回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山下義信君 今の大臣並びに社会局長の御答弁につきまして、私は大臣の生活保護行政に対して、生活保護法のあり方について、根本的に検討を加える考えだということについては同感です。これはぜひ一つ、神田厚生大臣のお仕事として本格的にやっていただきたい。私は今の御答弁の御方針でいいと思うのです。これは労働能力の全くない世帯と、またそうではなくて稼働力のある保護世帯と一緒くたにしておるということが、私は非常に今の生活保護行政の盲点だと思うのです。現…
第26回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山下義信君 この数字と生活保護費に関する限り、ここに大蔵省の予算案に出ているこの数字とに、総額において差があるように私は見るのですが、私の見そこないでしょうかね。私の質問はこれで終るのでございます。 それから生活保護法につきましては、本格的に検討する。これは中身を調べると食管会計と匹敵するような実は重大な内容でもありまするし、数字が非常に複雑なんでありますから、いっか当委員会でも本格的にこれは生活保護法関係を検討する必要があると思いま…
第26回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山下義信君 私がいただきました厚生省の資料では、これは計数整理の仕方で差があると思うのですが、やはりわれわれに下さる資料は、大蔵省の提出しておる予算書となるべく数字を合わして出しておいていただきたいのです。特にトータルなんかにおいては合わしておいていただきたい。大蔵省の数字と違うところを一つ御明示を願っておきたいと思います。数字のことですけれども、なぜ大蔵省の方にはそういう数字が入っているのか、また、あなたの方にはその数字を入れなかっ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山下義信君 私の関連する質問はこの程度にとどめておきます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山下義信君 今の質問に関連して。基準額の改訂という話が出ましたから私も伺いたいと思うのですが、六・五%のアップはどこの基準からそれだけ増額されるのでしょうか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山下義信君 その点わかりました。 もう一つ私が伺いたいと思うのは、東京都の今の場合をおっしゃったのですが、それは何年のいつに改訂された基準なんでしょうか、二十九年の一月ですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山下義信君 私が不審に思いましたのは、大蔵省の予算の説明書の方では正誤がありましたか、私の見違いか知りませんが、二十八年の——二十八年に二回しておられるのですが、二十八年の基準の改訂から六・五%を引き上げたのだということが大蔵省の方の説明にはあるのですね。
第26回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山下義信君 そうしますと、米価を除いた以外の部分は、二十八年の七月一日からは六・五%の引き上げになるという意味に大蔵省が書いたということでしょうか、大蔵省はそう言われるのですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山下義信君 この点は私どもの方から大蔵省に伺ってもいいですが、あなたの方でも一つ調べてみて下すって、統一ある説明を一つ次回にしていただきましょうかね。そうしませんと、二十九年の一月の改訂から六・五%上げるのか、大蔵省の予算の説明書には二十八年の七月一日の基準から上げるのだと書いたところに食い違いがありますから…。 こまかい中のことは、私は今関連質問ですから伺いませんが、米価の話が出ましたからついでに伺うのですが、今度の六・五%引き上げ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山下義信君 内訳の問題は、今後なお折衝されるということでありますから、それでよろしいと思いますが、今局長の言われたように、昨年の十月一日から主食の配給方法が変ったのですね、主食の配給方法が、従来の年令別の配給方法が均一配給量に変って、しかも基準配給の日数も変って、その他関係して希望配給の日数等も変ってくる、ほかの副食費その他はいろいろふくらましてみたり減らしてみたりはできても、主食の基準配給その他合せての配給量、配給価格、配給日数とい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山下義信君 私はこういうきちんとした配給関係が変ってきますと、三十日食べているのじゃないのです。今の配給だって十八日とか、希望配給を入れましても十八日とか二十日間というのですから、その一カ月の中の配給のある日数だけはイモを食ったり麦を食ったりほかのものを食ったりするんではないのでしょうね。代用食をするんではないんでしょうね。あとの足りない十日間は、それは何かほかのものを差し繰って食べるということもありましょうが、主食を食べる日数は、米…
第26回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山下義信君 これは今後御検討になるということでございますので、これ以上重ねて伺いませんが、非常に重大な影響があるのです。ですから、あなたの方では十分御検討を願うというのでありましょうが、この基準配給やあるいはまた希望配給、いずれにしても配給してやるというその日数に変化があって、そしてその配給量にも変化があって、配給価格にも変化があったらば、生活保護世帯に関してはその主食費は、配給以外の日において他の代用食を食べるという考え方は応これは…
第26回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山下義信君 これは大へん重要な私は問題だと思うのですね。それで今局長の言われた前段の米食率をどの程度に見るかということは、これはごもっともです。これは考えてもいい。それは配給が全日数ないのでありまするから、いろいろ工夫しなければならぬのでありますから、これは全国の国民全体の問題でもやっているのですから、ですからこれは米食率をどの程度に見るかということにこれを考えて勘案するのだと、考えて勘案するのだと二度言いましたが、大事なことだから二…
第26回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山下義信君 それでは現在の基準額の中身の主食費はどういう米食率をとっておいでになるのでしょうか。また、一般の国民の米食率とどの程度の差があるのでしょうか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第9号
○山下義信君 それでは次回に、私は生活保護性帯のこの主食費の問題、それと米食率をどうするかということの問題、一般国民の米食率がどうなっているか、もし参考にとるならば、どの方の階層の生計費の米食率と比較して保護世帯の米食率はこうきめたのだという、その根拠というものを一つ明確にお示しを願いたい。 なお、ただいま生活保護の基準の中の主食費につきまして、事務当局と質疑応答をいたしたのでありますが、根本的の方針としては、厚生大臣はどうお考えになり…