山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 次長でお答えを願って、要すれば長官の出席を求めることの権利は保留しておきまして議事を進行しましょう。
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 重要機関でありますればこそ、その機関に諮問するかしないかということが問題になるのでありまして、意見聴取ということは、ただ単に寄り集まって茶飲み話をするという手続のものじゃありますまい。やはり社会保険審議会を招集して、そうしてその場において、その形において意見聴取という形をとったのでありましょう。そこで意見聴取ということはいかなる意味のものかということをお尋ねするのであります。諮問とは何ぞや、意見聴取とは何ぞや、意見聴取とい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 社会保険審議会というのは、言うまでもなく公的の機関でありまして、法律によって設置せられたる一つの組織、機関なのであります。私的機関じゃない、勝手に自由にあやつっていいかげんにお茶を濁して、いいかげんなことをしてその日の議事を終了するというような性質のものではない。しかも、先ほど当局はこの改正案を出すについては、社会保険審議会の諮問関係をどうしようかと慎重に検討したと言ったじゃありませんか。慎重に検討した結果、これは諮問とい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 これは非常に重大な解釈をなされましたね。諮問というのも意見聴取というのも意見を聞くのである、同じである、ただ諮問というものは文書その他で形式張ったことをするのであって、意見聴取というのはざっくばらんに、そういう形式を経ないで、ただ意見を聴くのであって、形が違うだけであって、同じであるとおっしゃいましたね。
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 私はね、あげ足はとりません。しかし、事は重大ですから、明確にしておかなければなりません。あなたはこのたびの——政府はこのたびの改正案は前回出したのと大同小異で、大綱においては変らぬのであるから、諮問する必要はないと考えたと、こう言う。言葉をかえて言えば、意見を聞く必要はないと考えたと、こう言う。しかるに、意見を聞いているじゃありませんか。非常に矛盾するじゃありませんか。私はあげ足はとりません。しかし、諮問と意見聴取というこ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 私は意見を聞くということが、第二十四条の要件になっているかどうかということを聞いているのじゃありません。諮問という、その要件になっているところの諮問というものと、諮問にかえて意見聴取という形式をとったことと、その諮問と意見聴取ということとの同異いかんということを聞いておるのです。
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 諮問と意見聴取とが同じでないということを弁明されるために、諮問にかえる意見聴取という形をとったのでない、こういう釈明をされたのでありますか、意見聴取でなくて、今度は報告の程度である、こういうことにまあなってきた。どちらでも都合のよい方をおっしゃればいいのでありまして、それならそれでいきますけれども、私がお尋ねしたいと思うのは、この種の場合は、この程度の場合は、こういう意見聴取とか、あるいは報告とかという程度でいいかどうかと…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 私の見解が高辻次長によって及第点をいただきましたからこれでいいのですが、そこで結局諮問ということは、すなわち、諮問の内容というものは、諮問の本質というものは要するところ、それに審議会を設置した目的と合致するのであって、そこで甲論乙駁、お互いに意見を戦わして、必ずしも一致しなくてもいい、そこで意見を戦わす、それを通してその問題に関する関係深き諸君が、あるいは第三者の公平なる学識経験者が、その問題に関する限りできるだけ意思疎通…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 政府は、社会保険審議会を開いて、いわゆる意見聴取という形をとり、報告という形をとった場合に、その社会保険審議会においては、国会提出する時期的の制約があるために、かような手続をさしていただいたということを釈明したということであるが、したかどうか知らぬが、とにかく、先ほど私が自分の推測を申し述べたように、時間的な関係があって、おそらく諮問ということを省略し、まあ大体前に似たようなことを尋ねたのだから、問題になれば何とか言いくる…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 大綱というのはあなたのおっしゃる通り、社会通念によるその概念と変りはない。変りはないんですけれども、一たび法律の中にその言葉を使ったらば、その使われた位置によってその定義というものがおのずと定まってくるのです。大綱という字がどこに使われてあっても、大綱というのは社会通念上こう解釈するんだからという解釈が、その法律の用語が置かれてある位置によってどこでも同じというわけにはいかないだろうと思う。これも点をつけて下さい。間違って…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 私はね、この場合だけ言いのがれができたらそれでよいという態度は私はお互いにとりたくない。ここで議論せられたことはあとあとのこれは審議会に諮問すべき態度その他の私は国会の意思となると思う。それで言いわけのために詭弁を弄したりしておきますと後世の物笑いになる。私はそういう意味で、お互いにどこに行き詰まりがあっても、後日のために一つはっきりしておきたい。このたびの措置がかりに十分でなかったとすれば、十分でなかったということにもし…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 それでだんだんとそばの方をぐるぐる回り道をしましたが、問題の焦点は、結局今回の改正案はいわゆる健康保険の大綱であるかどうかということになる。何もそういう文字を合せたり、この法律の字句に合致せしめようということで私は追求しているのじゃない。しかし、このたびの改正案は大体前回と同じであります、同じようなものでありますということは、従って、この健康保険法に示すところの諮問すべき大綱ではございません、一つには前回と同じようでありま…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 だいぶ、雪が少し解けた雪解けのような答弁をしていただいた。わしばっかしが固くなっていてはいけませんから、そちらの方でお解けになればこちらも解けにゃなりませんが、審議会にかけるべき諮問事項であるかないかということで解釈が全く対立すると、私は先ほど申し上げたように、これは了承するわけには参らない。私は対立すべき、実は解釈が真反対になるという程度の問題じゃないと思うのです。言葉をかえていえば、この改正案を審議会に諮問して悪いとい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 私は審議会諮問関係の論議を通じまして非常にいい結果を得てありがたい、はからずも厚生大臣から従来この種の審議会、数多くある審議会を一つ再検討していく、そしてこれは一つ新たな観点から考えてみたいという御趣旨につきましては、私は実に心から賛同いたします。これはすみやかに一つ根本的にあなたの方の御所管、厚生省所管の各種の審議会を御検討下さって、新しい感覚を持った、新しい観点からの再組織といいますか、再検討というものを一つなさる御趣…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 私は、この問題に対しましてのわれわれ委員側と厚生省当局側との見解の相違のままで本案の審議を進めることは不能である。何といっても提案の手続の問題ですから、私は法律違反と言うのではありません。必ずしも法律違反といって追及しておるのではありません。違法的な行為であると言っているのではありません。私はまだまだ穏当なことを言っているつもりなんです。適切でなかった、少くとも妥当ではなかった、十分ではなかったということを言っているのです…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 将来の御配慮につきましては了といたします。ただ、過ぎ去ったこととおっしゃいましても、今その手続が妥当であるかどうかということは、今この案を受け取ろうとするまぎわでございますから、今この案を受け取って審議に入ろうとする段階でございますから、その審議会の諮問をしなかったことの妥当性につきましては、御見解の御表明がなければ、われわれは了とすることはできません。
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○山下義信君 私は委員長のお裁きを了とします。ただ付加しておきますことは、繰り返してくどいようでございますが、これは私は公正な、立場から、参議院の立場から検討を加えてきておりますので、政府の御答弁が、衆議院のあの混乱、興奮したときの御答弁と若干の相違があって、当席で御答弁になりましても、その言辞を取り上げて云々するという意思は毛頭ございません。かつまた、さような御心配はおかけいたしません。ただ私の念願するところは、かような重大問題、しか…
第26回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山下義信君 大臣は出席いたしますか、いたしませんか。厚生大臣の出席の都合はどうなっておりますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山下義信君 生活保護の基準が六・五%上ったというのは、どこのペースから上ったかということについての問題は、ただいまの社会局長の答弁でわかりました。それで第二の問題は、前回お尋ねしておりました問題は、昨年の十月に主食の基準の配給方法が変更になりましたので、その点が今回の新基準の中で、主食費にはどういう影響があるかを考えておられるかという問題について本日は御答弁を願うことになっておるのです。それといま一つは、いわゆる生活保護世帯の米食率、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山下義信君 あなたの御説明でやや了解をいたしましたが、要は生活保護世帯の主食のとり方が、量及び金額につきまして、非常に複雑なんです。それで現行の基準が、今度六・五%上ることと、上る場合にどこをふくらますか、その基準の中身のどこをふくらますかという問題とも関連がありますが、今御説明がありましたように、現在の主食を、どの程度保護世帯にとらしているかという現行の基準の中身、今度配給方法が変りまして、価格も変っているから、現在の金額でも大差が…