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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1957/03/23

26参議院 社会労働委員会 第13号

○山下義信君 私の付帯決議、なかんずく第三項に関しまする政府並びに衆議院の決議をなさいました、決議を付せられました御趣旨を明確にするという質疑は、そろそろこの辺で幕にいたしたいと思います。しかし、こういうことの証文はです、具体性がありませんというと、すなわち信憑性がございません。それで、非常に大きい問題と考えましたので、なかなか容易に実現不可能という私の疑念を少しでも薄らげたいと考えまして、両日にわたりまして伺いました。若干は晴れました…

日本社会党1957/03/23

26参議院 社会労働委員会 第13号

○山下義信君 私が最後に幕切れに申し上げましたことが、おくみ取りが願えなかったようでありますが、しかし、あるいはおわかりになっておられまして、御所見が回避されたのかもわかりません。私たちは診療報酬の引き上げをするような健康保険の運営状況、経営状態というものが、ここにそういう情勢を変えようとしておる。現在の三十億、現在の一部負担の財政負担の効果がどうあろうと、これは今大橋委員がお示しの通りであります。しかし、将来の財源が、いずれかが新規に…

日本社会党1957/03/23

26参議院 社会労働委員会 第13号

○山下義信君 他の質問は保留いたしまして、私の付帯決議の第三項に関する質疑は一応この程度にいたしておきます。

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 野澤発言の問題が、木下委員のきわめてフェアな御了承によりまして、きわめてスムーズに了承されましてけっこうに存じます。本日私は、野澤議員に若干の御質問を申し上げたいと思うのであります。それは今衆議院におきまして御修正になりまた点について質問に入ります前に、まず、付帯決議について伺いたいと思のであります。これはなかなか重大御決議のように拝見いたすのでありますが、見ますと四項目にわたっておるのでありましていずれもきわめて重要な問…

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 全般について、どういわけでこの種の付帯決議をおつけになりましたかという点を承わりたいのであります。なお、具体的に私が伺いたいと思う点を率直に申しますれば、議院の御修正だけでは不十分と考えられましてこの種の付帯決議をおつけになりましたのか、またいま一つは、この付帯決議を付することによって、何らかの政治的効果でも御期待になったのでしょうかというような点につきましても伺いたいと思うのでございます。

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 せっかく御懇切な御答弁のさなかでございますが、決議の各項目にわたってのこの決議をいたされました経過、御趣旨につきましては、また逐次伺うことにいたしまして、ただいま私が伺っておりますのは、総体的に、こういう御決議をおつけになりました御趣旨は、修正なさいましただけでは不十分であるので、この種の決議を強くおつけになりましたのかどうかということが一点。 第二点は、今この決議を付することによって、言いかえますと、事態の解決に大いに資…

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 わかりました。大体付帯決議をおつけになりました御趣旨は、第一点は今お述べになりました通り。 第二点につきましては、健康保険の運営上必要な事項であるからと考えてこの種の決議をしたのだ、決してこの決議を付することによって健康保険の改正問題に対しまする事態の解決に大いに資するということは、そういう考えは持っていなかった、こういう御答弁のように伺いますが、さようでございましょうか。

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 私はこの付帯決議の御趣旨を伺っている趣旨は、何も直ちにこの内容について御議論しようとは考えておりません。本日の私の質疑は率直に御趣旨が明確になればよろしいのでありまして、この内容についての私どもの見解を申し上げることは他日にいたしたいということでございますので、御答弁もなるべく一つ率直に願いたいと思う。私がこの決議を見ますと、なるほど健康保険の運営について必要なる事項に注意を置いておいたという御趣旨もありましょうが、何とい…

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 私は、この付帯決議を付することによって、医師会側が了解をしておった、あるいは少くともこの付帯決議については好感を持っておった、あるいはこの付帯決議によって納得をしてもらえるつもりであったと言うならば、先ほど申し上げるように、この付帯決議は、いかほど医師会側に偏重された決議であっても、この付帯決議の目的というものは、健康保険の運営上に関する重大な要望であるにしても、一面においてはそういう目的が含まれていると言うならば、非常に…

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 それならば、私どもは非常にこれを重要視しまして、権威ある御決議をなさったものというお心持に従って御質疑を進めていきたいと思います。従って私は、こういう決議をして医療担当者側の幹部といろいろお話なさったということはよいと思うのです。当然あるべき過程だと思う。そういう過程があってこそ私は政治であると思う。そのことが取引という言葉、語弊のありまする用語によりましていろいろ非難いたしまするということも、これは一面そういうことも言い…

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 いろいろ関連して同僚諸君の御質問があろうと思いますが、まあ先に進むこととして、私はなるべく時間をかけないようにいたしたいと思うのです。ただし、御答弁が不明確であればやむを得ません。明確になるまで伺わなければなりませんが、第三項を私は聞くのです。他の項目は機会があれば伺いますが、とりあえず第三項を聞くのです。それで第三項の御趣旨につきましては、ただいま野澤委員からお話がありました端的に申し上げましてですね、第三項の決議はいわ…

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 私はですね、年をとりましてむだな質疑はいたしたくないと存じまして、はなはだ失礼でございますが、衆議院の方で御審議になりました過程も拝読いたしました。衆議院の方の審議の御過程を見ますると、この単価問題に関する限り、どうも当局の御真意が私にはつかみかねる。この委員会でも厚生大臣しばしば言及なさった、相当お言葉数も多く御言及になったのでありますが、しかしながら、どうしても私は真意をつかみかねる。そこで本日は、私は当局の御真意、す…

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 私は一点単価の改訂の中身の議論を今伺っているんではない。関連して、竹中委員の財源云々のことがありましたが、これらは中身に入ったときにまた一つ御質疑を関連なり何なりしていただくことにして、私はこの御方針を、いわゆる単価改訂といいますか、医師に対する診療報酬の、いわゆる引き上げといいますか、そういう方針をおきめになったことを明確にただしたいというのが、私の今、質問であったんです。それで私は、大臣の言葉を疑うなんてそういうことは…

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 大臣の御答弁は率直できわめて明確でありました。そこで私は保険局長に伺わなければなりません。保険局長は、単価引き上げ、診療報酬の引き上げという方針が示されて、これによる作業の御指示を受けられたかどうか、これはまあこの席で伺うのもどうかと思いますが、これはもう言いにくいことでありますが、これも率直におっしゃって下さい。禍根があとに残りますと大へんなことが起きる。で、この点に関することは、まあ外部はともかくもといたしまして、衆議…

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 あまり時間もないようでございますから、私はこの点だけを一つ今日は明確にしておきたいと思います。今、保険局長の答弁で、命令を受けたことの範囲、方針というものは、一応この席では明確になりました。衆議院との答弁の食い違いの点の釈明もありましたし、単価の問題だけに限ったものではないということの、そこのニュアンスの釈明がありましたから、その点は了承いたします。ただ現在の建前で十二円五十銭、十一円五十銭をどうするかということならばきわ…

日本社会党1957/03/19

26参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 注目の健康保険改正案が審議を開始せられようとするに当りまして、本案を提出された政府の手続について、今木下委員から問題が提供されたので、私もこの点について、政府の所信並びに見解をただしておきたいと思うわけです。この問題は、単に所定の手続を踏んだか踏まなかったかという、そういう形式的な問題では私はないと思う。かなりこれは重大な問題であると思うんです。ことに衆議院の審議の過程におきまして、最終の段階において、この問題が論議され、…

日本社会党1957/03/19

26参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 非常に詳細な説明がありましたが、説明というよりは言いわけでありまするが、結局この政府のとられました処置につきましては、今の長い御釈明の中に問題点があった。従って、この問題点をここで明らかにしよう、こういうわけでありますから、順次明確にしていきたいと思う。結論的に言えば、実際は国会に提出する時間的余裕がなかったから、それで審議会にかくべき手続をいろいろ理由をつけて省略をして国会の提案を急いだということが、私はこの処置をとった…

日本社会党1957/03/19

26参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 それでは、現厚生大臣は前任者から引き継がれたのでありますから、その間の消息については、たとえ前任者時代にとった処置であってもお答えになるべきであろうと思いますが、しかし、しいてはお尋ねいたしません、自然とわかってくることでありますから。それではお尋ねしますが、今回の改正案をお出しになるについて、今は社会保険審議会を問題にしているのでありますが、それに対して諮問をする必要はないのだが、意見の聴取はしたのだ、こういうことです。…

日本社会党1957/03/19

26参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 これはなるべく大臣に求めたいと思いますが、前任者のことであるから知らぬとおっしゃれば、担当の当局からでよろしゅうございます。

日本社会党1957/03/19

26参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 それでは大臣の答弁にかわって答えるという意味で事務当局の答弁を求めますが、この機会に、法制局長官の出席を要求しておきます。