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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私が審査委員というのはここで殺されてあっても、基金でその職員を置くことができるような疑いを持つような法文の不備があるので、そういう疑惑があってはならないと、こういうことを申し上げた。こういう質問は少しく何と申しますか、芸がこまか過ぎますのでよしますが、基金がこのたび改正案によりまして審査委員が置かれる、かりに不幸にしてこの法案が通って置かれることになったらば、そのときの必要な予算というものが基金に計上されてあるわけです。私…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 こまかいことをお尋ねして恐縮でありますが、関連して、私はその辺はうといのでありますが、基金の審査の手数料は、必要な経費を基礎にして委託された件数をそれで除して、審査の手数料というものをきめる、今一件当り幾らの審査の手数料を取っているか知らぬが、言いかえますと、基金の業務上の必要な経費、そういうものに変化が生じてきますると、自然審査の一件当りの手数料の単価にも若干の影響があるのではないかと思いますが、ありますか、ありませんか…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 政府にいい弁明の機会をお与えしたのですから、お礼を言ってもらわなければなりません。私はこの際、政府の改正案に関する関係の資料について、これだけ重大な基金法の改正をしようとするのに、基金に関する関係資料が添付されていないことは不親切だと思う。従いまして、私は基金に対して、本案審議の際に十分にわれわれいっかは検討したいと考えておったのですが、本日はその点には触れませんが、この機会に資料を要求いたしますから、次の基金に関する資料…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私が以上の質疑によりまして、衆議院の修正点につきましては少し行き過ぎではないかと思われる節がある。法制上の建前からいきましても妥当でない点があり、ただいま指摘しましたような点につきましては、ことに最後の点につきましては、基金の職員が職務上医師並びに歯科医師に関して知り得た秘密を漏らしてはならぬという、そのことに対して漏らした者には処罰をするという、その規定が薬剤師だけが必要がないからといって、政府原案から削除されるというこ…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 関連して。松澤君の発言と私の発言が実はお互いに中断されつつ、交互に質問順位と、こういうことになっておるわけなんでありまして、私が松澤委員の御発言が済みましたあとで質疑をさせていただくことになっておるのでありますが、たまたま国保の問題が出ましたので、関連してこの際伺っておきたいと思う。 先ほど高野委員から、国保は議題になっておらぬとおっしゃいましたけれども、これは高野委員の何かお感取り違いじゃないかと思う。健康保険の改正問題…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 率直に御答弁をいただいたのでありますが、今国会に御提出をお見合わせになるということは自他ともまことに遺憾に存じます。この国保の改正につきましては、私は超党派的にぜひその実現を望みたいと考えておる一人でございまして、かねて政府当局におかれまして、改正案の要綱と言いますか、骨子と言いますか、大体の御構想をちらほら漏れ承わりまするときに、大体その御方向につきましては私ども陰ながら賛意を表しておる。ぜひその実現に期待いたしておりま…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私は大臣の率直な、ただいまの状態を御説明いただきましたので、くどく追及しょうとは考えておりません。しかし、この国会に提出をお見合せになりましたのは、いわゆる国会の諸情勢とにらみ合せて審議の都合上お見合せになりましたのか、あるいは国保の改正案を提出するということに関連いたしまして、いろいろ財政上の調節のつかざる点等もありましたり、あるいは内容に重大な変更を加えるような事態が起きまして、再考慮になっておいでになりますのか、とい…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 この点は、私は関連質問でございますから、この程度にとどめておきまして、私の質問の順番が参りましたときに、ただいまの大臣の御答弁以外のことにつきまして、差しつかえない程度で、質問を保留さしていただきます。

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 先ほどの国保の改正案の提出をお見合せになりましたことに関連いたしまして、そういたしますと、私どもの受ける印象としましては、いわゆる皆保険の四カ年計画というものに非常に影響を来たす、支障を来たすように考えます。言いかえますと、新たなる国保の強化をするこの改正案が見合せられたということをただいまそれとなくおっしゃいましたけれども、改正しようとする主要眼目の、いわゆる皆保険を推進していくとして、絶対必要な諸条件の内容が、いろいろ…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 大臣の率直な御答弁で這般の事情は若干了承いたしました。私は実は昨日来の他の委員との質疑応答の間に御答弁を聞いておりまして、若干奇異の感を持っておったのですが、それは五人未満の加入の問題について、政府の方針では、実ははっきりまだきまっていないということをおっしゃった。これは私は少し妙だと思いまして、実は昨年の第二十四国会におきまして、この問題の基本的なお考えを承わったときも、健保に入れるか、国保に入れるかという問題については…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 わかりました。お話はいろいろと御配慮のようであります。五人未満の話が出ましたからこの際ついでに聞くのでありますが、実は五人未満の事業所従業員は、すでに既設の国保に加入しているものが相当あるのじゃないかと思うのです。相当あるだろうと思う。それからさらに、今年の第一次の国保の拡張設置をやる。しかも都市が過半数を占めておる。あなた方の御計画では、予算書では五百万人に対する、いろいろ準備の補助等も積算がされております。医療給付の二…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 五人未満の調査の問題が出ましたからこの機会に伺いますが、昨日お示しになりました数字の御報告は、一部の抽出調査をなさって、それから全国的な推計をなされた、今年秋ごろまでにやってみよう、把握してみようとおっしゃるのでございます。しかもその中に、従来の調査が四項目でありましたかありまして、しかも医療保障に最も必要な点の実態調査については十分でない点もあったようでありますが、どういうふうな調査をなさろうとなさるのでありましょうか。…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 それは厚生省が三十一年十月付で御発表になりました数字ですね。

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 続いて御答弁を願います。

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 調査費は予算にあったのですね。

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 五人未満の問題につきましては、衆議院におかれて相当御論議もありましたようでありますし、昨日本下委員がきわめてユーモアのある質問をいたしました。わが党といたしましても五人未満の加入の問題につきましては、政策に基きまして国会に提案をしておる点もございまして、ここで重ねて私から質疑応答をすることの煩を実は避けたいと思うのでありますから、省略いたしますが、先ほどの国保の拡張の問題でありますが、いろいろ御答弁の中に示唆される点があり…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 政治はいつも厚生大臣が言われるように生きものですから、諸情勢に従いまして心境の御変化、また、いろいろな御施策の御変更はこれは私どももうなずけます。国保の問題は関連して伺いましたので、しかも国民皆保険に重大な問題でありますから、私は国保の改正案の御提出がないのを見て不思議に思いましたのでお尋ねしたのでありますが、できるだけわれわれこの点は衆議院の御説明のあの問題になりましたように、国民皆保険ということは超党派的に賛成するとこ…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 つい話がはずみましたが、補助金の交付の仕方が今のような奨励方式といいますか、優勝劣敗方式といいますか、あれが実に矛盾がありまして、すぐれたものにやはりやるのはおかしいので、劣悪のものに補助するのが当りまえのように思います。あの補助の三方式四方式といいますか、これはある段階がきますというと、そんなような方法でなしに、もっと平等のような補助方式にならなければならぬと思うのでありますが、そういう点につきましての御検討はどういうふ…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私がお尋ね申し上げませんのに、先にやっておいでになりましたらもう言うことはない。それをおっしゃれば尋ねんのでしたけれども、いずれしかし、それは法制化の問題はどこかに出てくるのでございましょうが、行政措置でなさるのか、やはり法律的に明確にそういう点も将来の改正のときには御検討願わなければならぬかもわからぬ。 私は国保のところで足どまりをしておりましたが、この機会に、政府の医療保障に対しまする基本的な御方針でありますね、これを…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私が昨年くどくどしくいろいろなことをお尋ねしましたので、同じことは避けたいと思います。私も老齢でありまして、あるいは今夕もはかられませんので、私の質疑は、実は遺言のつもりなんです。(笑声)いつかもわかりませんから、これは質疑でなしに、質疑というよりは、私は自分の所信を大臣に申し上げて、遺言のつもりで残したいという実は気持でおるのです。この間うちから健康保険のいろいろなことを調べて、相当疲労こんぱいいたしております。それで、…