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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○山下義信君 私は法務委員会との連合審査をおやりになるということで承りますから、法務委員会で質問が出て、当委員会では出なかったということでもいかぬと思いますので、一、二のことだけ問題だけ出しておく方がいいのではないかと思いますので伺います。許可を受けた正常なこれらの旅館業者すなわち種類は、ここに数種あるわけであります。ひっくるめて許可を受けた正常な旅館業者であるということはどうして利用者が知ることができますか。それを一つお示し願いたい。…

日本社会党1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○山下義信君 わかりました。結局、本法に規定する営業の種類を表示するということが、何か条例、規則、その他において規制することになっているのですね。

日本社会党1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○山下義信君 そういうことは実は大事なことなんであって、各県の条例にまかしておいたのでは、私は、正当な業者であるかあるいは許可を受けてない業者であるかということの識別が不徹底じゃないかと思うので、おそらく何か関係の、利用させるについての政令でありますか、何か本法に準拠いたしまして出される法令の中で規定されておかれるべきじゃないか、それが私は本格的じゃないかと思います。

日本社会党1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○山下義信君 この法律によりますと、ホテル業の許可を受けたものが旅館と称し、旅館業の許可を受けたものがホテルと称し、許可を受けた業種でない名称を付した場合には制裁があると思うのです。つまり言いかえるというと、ホテル業、旅館業というようなりゃならぬのであって、営業の内容は何であろうと、旅館という一括した名目で申請するのじゃないので、本法に従ってやはり業種の許可の申請をせにゃならぬのであって、名称の乱用は許されないことになっているのでありま…

日本社会党1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○山下義信君 次に伺いたいのは、風俗営業との関係でありますが、いわゆる料理等の風俗営業との兼業を許しているのですね、許しておるというか、そういうことになっておる。聞くところによりますと、そういう業態のものが全旅館業の大体三割を占めておるということですね。これらは一体どういう御方針でございましょうか。この旅館業法の上におきまして、実は善良な風俗を害するおそれのある行為は、主として料理、旅館の兼業の業種の中に多いと私は思うのです。私はまじめ…

日本社会党1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○山下義信君 この問題は、私は当委員会ではぜひ論及しておかなければならぬと思います。旅館業の方だけ取締りが相当厳格になって参りまして、従来社会的にも相当に問題のありまするそういう料理兼業あるいは待合方式の旅館は少しも規制が及ばぬということは遺憾でありますから、法律の内容がそれにどの程度及んでおるかは別といたしまして、これは論及しておかなければならぬ。少くとも政策としては一応論及していかなければならぬと思いますが、問題も多くございますし、…

日本社会党1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○山下参議院議員 ただいま提案になりました社会福祉事業等の施設に関する措置法案につきまして、提案の理由を申し上げます。 社会福祉事業を経営する社会福祉法人につきましては、現行法制上、都道府県知事または市町村長からの委託を受けたときは、正当な理由がない限り、その委託を拒み得ないこととなっているのであります。わが国におきまする社会福祉事業経営の実際におきましては、都道府県知事または市町村長の委託に基きましてその事業を経営する社会福祉法人が少…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 今回の改正は時宜を得た妥当な改正であると思うのですが、内容について事務当局から説明を伺っておりませんから、この改正の内容につきまして御説明を受けたいと思う。精神薄弱児通園施設については、従来の収容施設に異なって、それぞれの保護者からこの施設に通わせようという趣旨の施設のようであります。その保護指導するというこの施設の事業の内容は、従来の収容施設と大体同じなのでありましょうか。この施設の事業内容は若干異なるのでありましょうか…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 各個人の家庭で、精薄児を持っている家は、非常にまあ困っておられて、気の毒でありまして、その対策としてこういう通園の精薄施設を持ったということは、非常に進歩的な施策でありまして、非常にけっこうだと思うのですが、文部省との関係はどういうふうでありますか。非常に知能の低い子供ははっきりとわかりますから、あまりそういう水ぎわが不明瞭になるということはありませんが、大体文部省で特殊学級にでも入れようというような、いわゆる——何と言い…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 父兄が文部省の特殊学級の方へ入れるということを好むか、——かりにですね、五〇前後の知能の、どちらに入れていいかわからぬような、境目をかりに例をとるとして、学校の特殊学級の方へ入れたがいいと思うか、こういう新しい、この非常に保護福祉について十分な尽力がしてもらえると思うような、こういう施設の方を父兄が好むかということは、これはなかなかいろいろ父兄が考えるだろうと思うのですが、どちらにしても、何ですね、今局長の言われたように、…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 そうして下さい。文部省とよく御協議下すって、そして父兄のために便利のいいように御検討を願いたいと思います。こまかいことをお尋ねすることになると際限がありませんが、いま一つは、これは予算を見ますと、六カ所か七カ所一応お作りになるのですね。実は精薄児の問題は非常に大きな問題で、周知のごとく、数十万という精薄児があるわけです。これを少しでもこの施設が強化されるということは非常にわれわれとしてもけっこうに思うのですが、この少い施設…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 最後にお尋ねしますのは、国立の精薄児の施設ですね、この国立精神薄弱児童施設の設置法は、行政機関の設置法というので内閣委員会の方へ付議せられて、実際はこちらの委員会で関係の深い事業なんですが、非常に形式的に、あれも一つの国の行政機関というので、他の委員会で審議せられて、その内容等伺う機会がこの委員会では実はなかった。大体においてけっこうでありますから何も異議はありません。ないことでありますが、それがこの児童福祉法へ持ち込まれ…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 関連質問ですが、時期を失しまして……。 榊原委員からの御質問に御答弁がありました下宿業の定義ですね、第二条の第六項に、「「宿泊させる」とは、寝具を提供して」云々という定義がありますので、今の寝具を持ち込まない下宿は下宿でないかという御質疑があったのですが、当然それは下宿でないとおっしゃった。私はこれは少し疑義があると思うのですね。この第六損の「寝具を提供して」ということは、全般にかけられてあることですけれども、ホテル、旅館…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 そういうふうに割り切ってですね、はっきり下宿というものを、今日までの下宿と一応考えられたものをですね、そういうふうに改めていくんだというならば、それで筋が通ります。それでよろしゅうございます。寝具を提供しないものは、食事を提供しても、宿泊させても下宿ではないと、従って許可は要らないと、そういう営業も成り立つ、それは無許可でできるということは、この法律で言いますと、幾ら人を泊めても、幾ら食事を提供しても普通の下宿である、ある…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 ただいまお許しを得まして御質疑いたしたいと思いますのは、最近問題になっておりまする、実は旅館業法にも関係がないとは言えませんけれども、社会保障制度調査関係としてお許しを得まして御質疑を申し上げたいと思いますのは、最近問題になっておりまするふろ屋の料金の問題でございます。これは公衆浴場営業者関係の法規が国会にも提案されておりまするので、その機会において質疑をお許しを願うこともでき得るのでありますが、事態は急迫しておると思いま…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 政府の方でいろいろ御研究になっておいでになることは当然そうだろうと思うのです。しかし、あとで局長からも伺いますが、しかし、大体の方針としては諸般の事情万やむを得なければ、いわゆる非常に大きな弊害のない範囲内において適正な料金の引き上げはやむを得ないのじゃないかという大体の御方針は持っておいでになるのじゃないかと思いますが、その点はいかがでしょうか。あるいは断固この際は、この種国民生活に非常に影響のある料金等はいかなる事情が…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 抽象的な一般論としては大臣今お答えの通りでありましょう。しかし、私はそういう御答弁では了承いたしかねる。事は小さい浴場の料金でありますが、しかし、非常に社会が注目をいたしておる。基本的な御方針は値上げであろうと、あるいは不許可であろうと—値上げをさせないのであろうと、基本的なお考えというものは、御方針というものがなければ、どの程度値上げさせるか、あるいはどの程度……現状で当分値上げを許さないかという大体の御見当は私はお考え…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 私も率直にお尋ねしまして、意地の悪い質問はいたしません、私も率直に伺います。これから調査をするのだとおっしゃいますと、それでは厚生省は今日までまだ何も調査したことがないのか、まだできていたいのかと伺わなければならぬかと思いますが、相当調査をなさっておると思う私は業者のためにこの際値上げをすべきだと言って代弁するものではふりません。もちろん、かくのごとき公共性のある料金は、値上げには反対であります。すべきではありません。しか…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山下義信君 いろいろこの問題について伺いたいと思って、せっかく勉強もして参りましたが、ただいまの御答弁では、これ以上伺う必要がありませんそういうことでございますれば、私にも考えがあります。 ただ重ねて伺いますが、大体いつごろ当局の御方針を御決定になる御予定でございますか。

日本社会党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○山下義信君 関連して……。今の田村委員が質問されました政令の内容は、ここでお述べになってもかまいませんが、お述べになってもようございますが、これは資料として一つ各委員に配付を願いたいと思います。また、その他当然質疑に出てくるであろうと思われるものを、本法案の中の必要な政令等の内容はできるだけ、こういうものは秘密事項でないですから、審議上に当然必要なんですから、政府の方で御準備のできておる分は、全部一つ文書によって各委員に配付していただ…