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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○山下義信君 私の質問は数項目にわたるのでありますが、本日時間の範囲内でどの程度質疑をさせていただくかわかりませんが、未了の部分は他日の機会にさせていただくということを、あらかじめ御了承願います。 第一点は、言うまでもなく、環営法と中小企業団体法との関係であります。この関係が明確になりませんと、本案の審議に非常に支障を来たします。支障を来たすというよりは、本案の審議の重要部分は両者の関係であるといっても過言でないと思うのであります。そこ…

日本社会党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○山下義信君 両法案が、それぞれ目的の主要部分を異にしているから法律が二つになっているということはわかるのであります。しかし、目的が異になっておりましても、内容が非常に同じ部分と言いますか、共通な部分があるといたしますと、目的が異になっているというための内容の相違点はごく一部分になりまして、そこで両法律案の関係に多くの疑問点が出でくるということになるのであります。目的が異になっておって、従って、その法律の内容が異になっておりますれば、名…

日本社会党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○山下義信君 私も法律のことは専門でありませんから詳しくはないのでありますが、しかし、一般法と特別法との関係があるとおつしやれば、中小企業団体法にずっと規定してある——環営法が特別法であるというならば、中小企業団体法の中に規定してある以外の規定が、言いかえれば、中小企業団体法に規定してない部分が環営法に特別に与えられ、あるいは中小企業団体法によって保護せられたる、その保護と言いますか、権限と言いますか、それ以上のものが環営法に与えられて…

日本社会党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○山下義信君 今問題の入口にさしかかっておるわけです。中小企業団体法と環営法との関係で疑義を明らかにしていこうということの入口にさしかかっておるわけです。結局疑問とするところは、端的に申しますと、この法律を見ますと、そこで解釈が非常に大切なんですが、法律を見ますと、営業者はどっちの法律でも組合の組織ができる、言いかえれば、どっちの法律によることもできる、こういうふうにその法律が見えるんです。そうはできないんだということを、法律上どちらの…

日本社会党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○山下義信君 私は法律の解釈を行政措置で解釈するということはできないと思います。法律の解釈はあくまでも法理上正しくなくちゃならぬ。行政措置をどのようになさつても、それによって法律の解釈を曲げることはできないのでありますが、しかし、重要なお取扱いでありますから、今お述べになりました両省次官の間に交換されました覚書を、それでわれわれが納得できるかどうか、一応簡単ならここで伺いますが、簡単でないのならば資料としていただきたい、いかがでしょうか…

日本社会党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○山下義信君 私はただいま申しましたように、両法律案の関係を、行政措置によってこれを勝手に解釈することはできないのでありまして、法律上両方の関係は混乱を来たさないように、明確に規定しなければならぬと考えるのでありますが、この点は問題をあとに保留をしておきます。 両法律案の関係についてわれわれが伺いたいと思いますのは、両法律案の中に示されてある、すなわち組合、それぞれの法律において規定された組合の権限と言いますか、機能と言いますか、そうい…

日本社会党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○山下義信君 提案者のしばしばお言葉の中にありまする、衆議院の方でも十分論議したとおっしゃっているのでありますが、衆議院の御論議がどういうふうになされたかということにつきましては十分つまびらかにいたしておりませんので、重複いたしておりましたらお許しを願いたい。また、本院は本院として同様の点についても当然触れていかなければならぬのでありまして、その点は御了解願いたいのでありますが、私はこの環営法で規定されてあるこの業体には、言うまでもなく…

日本社会党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○山下義信君 本法が経済立法を主としたものでないと、こうおっしゃる。これはせんだっての公聴会でもいろいろ批判が出たのでありますが、そう言いながら、この法律の中の非常に大きな部分が、経済関係の条文があるんです。しかし、それが主でないのだから、おれの方は環境衛生の方が主であるから、経済関係の条文は十分してないんだといろならば、その不十分の点は中小企業団体法の方によらざるを得なくなりますが、いかがですか。

日本社会党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○山下義信君 その点は所見を異にいたしますので、これは他日に譲ることにいたしますが、中小企業団体法の中の第五十五条には、主務大臣が加入命令を出すことになっておるのでありますが、環営法の方にはその加入命令というものが省かれてあるのは、どういうわけですか。

日本社会党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○山下義信君 それではその点は、アウトサイダーの取扱い方をどうするかということは両法で相違点がありますから、また、そこに参りまして伺うことにいたしまして、中小企業団体法の方では生活協同組合に対する扱い方をいろいろに規定されてあるのでありますが、つまり言い換えるというと——いろいろ規定されてあるじゃない、組合交渉の対象にもしておりませんし、また、加入命令等のあるいは規制命令等の対象にもしてありませんし、言い換えると、除かれておる。この環営…

日本社会党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○山下義信君 ただいまの御答弁は、こういうことですか。技術上のことはこの環営法の適用を受ける、また、営業上のことですか、経営上のことですか、何かそういうことは適用を受けないと、こういう御趣旨でありますか。もう一度明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1957/05/13

26参議院 社会労働委員会 第31号

○山下義信君 あなたの方のおっしゃることに対する賛否は別として、お心持はわかる。お心持はわかるのですが、私が伺いますのは、この環営法の法律の建前を見ますと、法律の表面を見ますと、生活協同組合が含まれるのか含まれないのかということが明確でないんです。それで伺いましたところろ、今のようなお話で、技術の点はこの法でカバーしていくつもりだ、また、営業等についても、また、料金等についても、やはり一連の対策は考える気持だ、こういうような、楠木部長の…

日本社会党1957/05/08

26参議院 社会労働委員会 第29号

○山下義信君 今の問題に関連して。今の山本委員の質疑に対する伊能政務次官のお答えは、政府の建前としてはそうでしょう。御答弁の通りです。山本委員の質疑の要旨を私承わっておると、結局労災特別会計のものと失業保険特別会計のものを持っていって事業団を組織するのであって、そこに新たに政府が金をつぎ込むということをせぬじゃないかと思う。言いかえれば、ただで事業団を作ろうとしておるじゃないかということなんです。その失業保険特別会計や、労災保険特別会計…

日本社会党1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 法制局の来ます間に御質疑をさせていただきたいと思います。前回、片岡委員並びに榊原委員から適切な御質疑がありましたので、お尋ねる点はないと思うのでありますが、一、二私も伺っておきたいと思います。 先ほど榊原委員からお尋ねのありましたときに、ただ理容師法と美容師法を分けただけでは意味が少し足りないじゃないかという御意見がありました。私も全く同感に思うのですが、せっかく現行法を二つに割られましたので、私どもとしては、この機会にで…

日本社会党1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 わかりました。美顔術は美容の中に一つ入ると、そこでその次に伺いますが、マニキュアは美容の中に入りますか、美容師以外の者でもできますか。

日本社会党1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 概念はお説の通りでしょう。マニキュア、いわゆる美爪術というものは美容師でなければできないことになりますね。

日本社会党1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 それから全身美容というのはどうなりますか。全身美容術と言いますかね、術という名をつけた方がいいでしょう。全身美容術……。

日本社会党1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 これは、ただいま政府の見解は、これは注目すべき見解でありまして、そうすると、器具、機械その他いろいろな方法によりまして全身美容を施すという仕事は、これは美容でなければできないということになりますと、相当な影響があると思いますが、それはそれで一つの方向でありますから、この際明確にしておくということは、それだけ私はプラスだろうと思います。そういう今後方針ならば、新たな方針として私も同意いたします。 それからあざやほくろを取りま…

日本社会党1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 フランスのパリへ行って、パリの最近の美容術がどうなっておるかということを見てないですからわかりませんが、甘木の美容師法の内容も、いつまでも髪結い式のような定義が並んでおることは、用語あるいは内容等についても私は少し古くさい陳腐なような気がいたしますので、将来はやはり業態の進歩に伴うこういう点も一つスマートな表示を考える必要がある。 着つけはどうしますか。着つけは美容の中に入りますか、入りませんか。もし入らぬとすれば、美容師…

日本社会党1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○山下義信君 それでは美容の定義のところは、私はおおむねただいまの御答弁で了承いたします。 次は美容師の試験のことで、第四条関係で伺うのでありますが、私も実態をよく調査して伺っておるのじゃないので、ただ世間の風聞を耳にして、この際政府から御説明をむしろ聞きたいと思うのですが、最近美容師の養成施設、すなわち美容学校が大へん数がふえて参りました。一体どのくらい美容学校というものが増加して、その生徒というものがどのくらい収容されておるかという…