山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 数字はあとでよろしゅうございますから……、私は対象者の性格がよくわからぬです、実は。二十五才と切るでしょう、二十五才以上というでしょう。かりに二十五才としますと二十五才の人はですね、数ですね。
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 二万五千人ある、二十上才以下が。かりに二十五、六才ですね、二十五才以下ですね、二十五才以下の人は昭和三十二年三月三十一日以前の死亡ですが、二十五才以下の人は引き揚げのときは、死亡を三十二年とかりにしますと、引き揚のときは十二三才ですね。少くとも年令の若い人です。それがかりに支給の対象にならない人は終戦時の引き揚げのときはどういう状態にあった人でしょう。それの遺族も何もないとかりにしたとするね、私の質問がわかりませんか、わか…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 私は今法案の内容について不明な点があるのでお尋ねしておる点は、この点だけなんです。これだけなんです。戻って死んで二十五才以下の者には遺族給付金は出さないというのでしょう、戻って二十五才以下で死ぬという者はやらないというのでしょうね、そのやらないというのは、戻って内地ではそういう人たちが一家の世帯主のような状態になっていないからというのでしょう。終戦前はその人たちが年令が若くて死んでも本法の給付金の支給の対象になるのでしょう…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 ちょっと速記をとめていただきたい。
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 今の高野委員の質疑応答を承わっておったのでありますが、中小企業団体法と環営法との組合加入の、強制加入か自由加入か、また、任意加入であっても、いわゆる適正化規程その他の厚生大臣の強制命令、すなわちアウトサイダーに対しての強制命令という実質的な点においては、環営法もこの強制命令が及ぶであろうというような、昨日の私の質疑応答に関連して、亀山委員の御答弁に対して入念な再確認をなさったのでありますが、 〔委員長退席、理事山本經勝君着…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 私は昨日の質疑に続きまして、第二条に掲げる本法適用の営業者七種類の営業者がここに列挙されてある。そこで生活協同組合は本法の適用を受けるのかどうかという点を質疑をいたしたのでございます。昨日の政府の答弁を見ますというと、受けるようでもあるし、受けないようでもあるし、一部分は受けるし、一部分はこの適用を受けないのだ、また、受けるにしても適用外になる場合もあるのだということではっきりいたしませんので、もう一度その点を整理をいたし…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 そこで、どうして生協に適用ができるのでありましょうか。この第二条の条文から参りますと、生協は当然除外されなければならぬのではないかと私は解釈するのです。換言いたしますと、言うまでもなく、生協は生活協同組合法がありまして、生活協同組合は営利を行なってはならないとある、この第二条は、非営利の業務であって包含するということはどこにも書いてないのです。営利を目的とする業種を本法の対象にするのです。これは第二条の第一項の本文がきわめ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 私は生活協同組合に対しては中小企業団体法でもこれを除外いたしまして、その独自の性格というものがよく考慮されてある。また、生協は生協としてその目的が別途の建前として確立されてある。環営法におきまして、その点がきわめてあいまいでありまして、もし今お話になりましたような衛生上のいろいろの施設、あるいは技術面等々に対しまする点は、生協であろうが、何であろうが、規制していかなければならぬ。それはそれぞれの、理容楽なら理容業の、その他…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 楠木環境衛生部長、現在の環境衛生関係の法律では、環境衛生面の施設の維持、改善、向上等については、とうていその法律ではやっていけないから、生協も環営法の中へ取り込んで、ここでやっていかなければならないと、こういうことについて政府もそう考えるのですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 質疑でありますから私は議論はいたしませんが、提案者並びに政府の御見解は、生協というものの特質を無視して、生協もまた営利を目的とする営業者なりという前提に立って、そうして営利を目的とする同業者に対するところの環営法の目的を、そのまま非営利事業が本質である生協の特質を無視して、そうして衛生上の設備等については、これは同列であるべきという一端をつかまえて、そうして環営法の中へ取り込んで、同種の業者と生協との競争をここで調節しよう…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 榊原委員から助言をしていただいたのですがね。妙な解釈を政府がするのですね、営業ということについて。そういう、料金をもらって反復して同一の仕事をやれば、行為をすれば営業と称する。それは営利でなくても、料金をとって同一な行為を繰り返してやれば営業とする、そういう解釈の他の立法例がどこにありますか。料金必ずしも営利じゃありませんよ。実費というのもありまするし、手数料という……、料金とは何をさすのです。料金というのはおおむねその中…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 それでは、その具体的な代償を受けて同一の行為を繰り返しておれば、それは営利事業でなくてもすべて営業者の中に入れるんだと、こういうことですね。そうすると、そういう解釈と言いますか、そういう母法……他の立法例があるということでありますが、それ一つ具体的にあとで出して下さい。そうすると、生活協同組合法はたちまち違反しますね。生活協同組合法はまず第一番に、営利事業を行なってはならないと、こう規定しておる。そうして代価を受けて各般の…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 この点は見解が相違しますから、次の機会に明らかにすることにしまして、質問の次に移りたいと思いますが、第八条には何業組合の事業が九号にわたって列挙されてあるのです。これは私は、質問というよりはむしろ小言になりますが、私はこの第八条の書き方は妙だと思うのですね。本法の目的が、言うても言うても、実は公衆衛生の向上が目的だとおっしゃる。経済立法が目的ではないと、こうおっしゃる。その御言明にかかわらず、第八条に、この九種類の事業が掲…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 小言ですからね、私は追及はしませんがね、経済立法ではないとはおっしゃらぬのです。経済立法を主とはしておらぬとこうおっしやる。環境衛生の向上が主たる目的である。言えども言えども頭隠して尻隠さすであって、こういうところに化けの皮が現われてくる。環境衛生の向上と称しながら、要するところは、特定の別の目的をもってこの法案を立法したのではないかと邪推せられるような節々がところどころに露呈しておる小言でありますから——私はこれは、この…
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 そうしますと、同じ料理店でも同業組合に入れない、この組合外にはずしていく料理店があると、こういうことでありますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 今の政令のお考えを、具体的に各種の、ここに掲げられました飲食店営業、喫茶店営業等々につきまして、できるだけ、政府側の考えておられまする、提案者の考えておられまする御腹案を、次回までに資料としてお出しいただきたいと思います。 で、今の問題に関連しまして、私はこの点であとは次の機会に譲りますが、食肉販売業及び氷雪販売業を特に本法の対象にお入れになりました真意について、この際御解明おきを願いたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 この点は、問題点が多々ありますから、次回に譲りますが、ただ本日の程度で切っておきますのは、食肉というのはどこまで入るのかという点ですね。氷雪というのはどこまでを言うのかという限界点はどうなっておりますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 そうしますと、食肉については枝肉は入らない、それから氷雪販売業については冷凍用の氷は入らない、たとえば冷蔵庫に使うようなものは入らないと、こういう後見解だということですね。
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○山下義信君 若干の質問をいたしたいと思いますが、ちょっと委員長に伺いますが、本会議との関係はどうなっておりますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○山下義信君 よくわかりました。