山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山下義信君 もとより私ども社会党は組織政党でございましてそれぞれの機関がございますので、われわれが勝手にやるというわけには参りませんので、それぞれの機関の決定を経、かつまた、衆議院側にも十分連絡をいたしてございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山下義信君 本修正案が可決せられまして、衆議院に回付されました暁には、衆議院がまた衆議院の独自の立場で御審議に相なることであろうと存じます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山下義信君 ただいまの御質問は、本案と団体法との関係の御質問があったと思いますが……。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山下義信君 私は政府当局でございませんから、そういう関係につきましての御答弁をする限りではございませんが、しかし、質疑応答中に、私どもはただいまの衛生関係のいわゆる母法というもので十分徹底的にやったらいいじゃないかという質疑をいたしたことは仰せの通りであります。それは現在の衛生法規で十分であるという意味において申したのではございませんで、私の質疑の要点は、母法でありますそれらの衛生法規を強化いたしましてやったらいいじゃないか、こういう…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○山下義信君 私は修正案の提案者ではございますが、何も原案を支持しておるという意味ではございませんので、原案に反対をいたしますればこそ修正案を提案をいたしました。しかも大幅な修正案を提案いたした次第でございますが、せっかくのお尋ねでございますから、団体法におきまして組合交渉が認められておるのに、この環営法におきましては組合交渉がないではないかという点は、これはいわゆる業者の利益をはかる結果でございまして、あなたが業者の利益をはかるために…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○山下義信君 ただいま井出農林大臣は、この法案の閣議決定をいつしたとおっしゃったのですか、重ねて御答弁を願いたい。それから、この法案については、水産庁関係者も、畜産局関係者も、納得ができないということを言っておるが、衆議院の議決の際に、内閣の意見を表明して、この法案に対しては異議がないということを表明しておるじゃないか。衆議院の審議の際に、内閣はこの法案に異議がないということを言って、参議院の審議の際に異議があるとは何だ。明白にしてもら…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○山下義信君 私に対する答弁がないじゃありませんか。内閣の意見についての。
第26回 参議院 社会労働委員会 第34号
○山下義信君 私はこの際、議事進行に関する動議を提出いたしたいと思います。本案の質疑を打ち切り、直ちに討論採決に入られんことの動議を提出いたします。
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○山下義信君 前回に引き続いて、残余の諸点について質疑をさせていただきます。 まず、同業組合の設立につきまして、本案によりますというと、一都道府県について一個の同業組合の設立、こういうことになっておりまして、一個以上は認めないことになっておるわけでありますが、都道府県ことという地域にされたということは、どういう御趣旨であるかということを承わりたいのであります。これらの営業につきましては、都道府県単位で過当競争を規制するという必要がどこに…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○山下義信君 本案が知事の監督下に置かれるという建前になっておりますことについては、また別の観点から議論があろうかと思いますが、しかし、ただいま申し上げますように、この業種の競争は府県単位において行われておるのではないのでありまして、比較的小地域において営業の競争というのがあるのが常態であります。一方、中小企業団体法案におきましては、商工組合の地域は一定してない、どこでも作られることになっておる。そしてその商工組合を設立いたします地域に…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○山下義信君 次には、この指定都市に対しましての扱い方、これは現にただいま各種の議論が行われておるわけでありますが、これが申すまでもありません、従来地方自治法の改正によりまして、五大都市の市長に対しましては、特別都市の指定があってそうして知事の権限が市長に委任されてあるにかかわりませず、再びこの法案によりましてその権限が知事に取り上げられておる。こういう格好になっておりますが、これはどういう御趣旨でそういう逆行的な御規定をなさったのであ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○山下義信君 府県単位に、これを都市と言わず、郡部と言わず、辺陬な市町村と言わず一本にする必要があるということにつきましては、もっと論議をしなければなりませんが、しかし、府県一本にする必要というその必要度と、実際に必要があるかないかということと、この自治法の建前において、しかも厚生行政の一部を、これを五大都市の首長に知事の権限を移譲してよろしいという非常に大きな行政上の筋を通していった、この大きな建前と、それを無視して逆転させて、無理に…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○山下義信君 今のこの五大都市を区域とする組合を作らせて、どこが悪いかという点については、どういう見解をお持ちでしょうか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○山下義信君 この問題は重大な問題であると同時に、すでに委員長から御報告のありましたように、地方行政委員会からの申し入れ事項もありますので、論議はあとに残ると思いますが、ともかくも実際は競争の行われている地域で組合を作って、そして何も府県一区域というように知事が基準を決定をするからといって、それだけに広範な府県単位にするということは、これは実情に私どもはそぐわぬと思う。また先ほどの野澤委員の御答弁の中に支部を置くことはあるいはそういう点…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○山下義信君 府県単位については、今申し上げましたような幾多の意見もあるわけでございますが、私が納得がいきませぬのは、全国単位の連合会を作るということは、どういう御趣旨でございましょうか。何の必要があって全国を通じて一個の連合会を作る。これは法の五十三条でありますか、こういう規定を作られるのはどういう趣旨でこの連合会を必要とされるのか。この御趣旨を承わりたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○山下義信君 私どもは環境衛生関係の法規におきましては、基準の設定は都道府県にゆだねる、都道府県条例をもってそれぞれの基準を設定することになっておりまして、全国一定の基準を定めるということになれば、各地域の実情に沿う基準は作られぬのであって——全国一定の基準を作るということと、各府県の実情に沿うような基準を作らせるという考え方とは違うのです。また、全国を一本にする——競争も何も行われておりませんし、全国一本に価格をきめなければならぬとい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○山下義信君 一応の御答弁は承わりましたが、それは第五十四条の連合会がなすべき事業の中の一部をつかまえての御答弁でございますが、要するところ、この種の業種についての指導を連合会がやる、結局全国の各都府県の同業組合に対する総指導のこれは本部ですが、ただ基準の基準たるべきものをきめるというだけの役目じゃなくして、あらゆるこの同業組合の営業その他についての総指導をやろうということが、五十四条の各号を見ますというと任務を負わされている。これは確…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○山下義信君 次に、いろいろ疑義がありますが、質疑を進めますが、第九条によりまする適正化規程の設定といいますか、この問題ですね。適正化規程を定める場合の要件は、「過度の競争により、」云々と、こういうことです。それで過度の競争というのは、何を標準にして言うかということを明確にしておかなければならぬと、こう思うのです。それでその基準というのは、どういうふうに考えるか、何が過度の競争であるかということを明確にしておかなければならぬ。これは抽象…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○山下義信君 重大な問題でありますから、この点は厚生大臣から御答弁を願いたいと思うんです。結局コストを割らなければ過度の競争とは言えないという、これは一例でありますが、提案省は基準として一例をお述べになったのでありますが、私今日六体的に、百円理髪の場合はどうか、十円ふろ代の場合はどうか、原価を割っていなければ過度の争競と言えないかどうかという点を、一つ厚生大臣の方ではどうお考えになりますか。幸いに商工業関係には御通暁の厚生大臣であります…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○山下義信君 今の具体的に私の伺いました百円散髪、十円ふろ代は原価を割っていない、その営業者はそれで十分な利潤でその業態の維持ができるという場合には、これは過当競争とはお認めになりませんか。いかがでしょう。厚生大臣に伺いたい。