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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○山下義信君 私まだはっきりしないのです。観念の整理ができていないが、どういうことを言っておるのですか。健康保険を一部民営を入れてやるというのですか。それはどういう方式ですか。たとえば国保で申しますと、市町村営とそういう地方公共団体が経営主体でないあるいは健康保険も政府管掌でやっております。ただ健康保険組合は組合方式でありますが、その他はほとんど公営ですがね。将来民営方式を経営主体の上でとるということは、どういうことですか。これは大事な…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 きょう初めて堀木厚生大臣と公式の席でお目に当るのでありますが、久しく本院で議席をともにしておりました同僚堀木君が厚生大臣になられましたことにつきましては、心から祝意を表するのでありますが、議員としておつき合い申し上げておる間に、堀木厚生大臣の練達たんのうな手腕、政治的な識見というものはよく存じておる。従いまして、おそらく私どもと申し上げても過言ではないと思うのでありますが、深く新厚生大臣に期待しておるわけであります。その期…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 厚生大臣の基本的御所信は明確にただいま承わりました。私はあなたが裏でこっそりと取引しておるとは申し上げておりません。あなたは取引なさらない。しかし、他に取引する者があって当面の所管大臣たる厚生大臣を圧迫するがごときことがあっては、これは奇々怪々な行動でありますから、私どもは容赦なりがたいということを申し上げたのでありますが、あなたは問題を公明正大に処理する方針だということでございますから、この点私は了といたします。 さて具…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 せっかくのお話でございますが、こういう重大な段階で、当面の責任者であるあなたが迷っているなんということをおっしゃっては困るのですね。これはもう事態はますます紛糾ならしめることでありまして、三案、五案、十案がある、幾ら案があるか知りません。しかし、こういう重大な問題を短い間に何か案を作って結論を出せ、そんな注文はだれもしておりません。これは長い間の準備ができているはずです。早急に断を下さなければならぬ問題でありますが、しかし…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 単価だけをいじるという方針はとらないということだけは明確になりましたので、その点だけは明らかになったということにしましょう。その中央社会保険医療協議会におかけになることは当りまえのことです。その答申を待つ、これも当りまえのことです。常套語であります。ただ私はこの際申し上げておきますが、いつもこの責任をほかになすりつけて、あなたの方では具体案を示さないで、いわゆる諮問的な原案というものを出さないで、そして何か診療報酬の改善に…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 大へんけっこうな答弁をいただきました。今度の中央医療協議会には厚生省としての試案を出してその答申を求める、これは非常にけっこうであります。ぜひそういうふうにお願いいたします、 いつごろその中央医療協議会をお開きになりますか。いつごろそういうふうな正式な諮問をお出しになりましょうか。

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 当局の御希望としてはいつごろに開きたいという御希望がありますか。

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 私はそれまでに日時等も話し合いがつきまして、委員がそれぞれ所定の審議会にカムバツクされまして、十分御検討の機会を得られるように念願してやみません。 高田保険局長の先ほどの私の質問について御答弁願いたい。

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 その単価をまるめる、端数をまるめるということと値上げとの関係はどういう関係にあるんですか。またあなたの方のいろいろの作業を進めておられる、……私が厚生大臣じゃありませんからそれを一々聞こうとはしませんが、大体どういう方向で作業しておるか、作業の段階はどうあるかということをここで御報告願います。

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 私が——厚生大臣も御心配していただいておるわけでございますが、いかに合理化して、いかに理想的な方式で算出いたしましても、これは言うまでもないこと、財源という絶対的な制約というものがあるのでありますから、いくらお互いに、理想的な合理的な結論をやってみたいのですけれども、そうはいかない場合がある、従って、問題は、帰するところは国がどの程度負担していくかということにまあ大体ワクがそこにどうしてもぶつかってこなければならぬと思うの…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 いろいろ伺いたいと思うのですが、私はまあ他の諸君の御質問がありますからこの程度にいたしたいと思うのですが、私はせんだっての国会の末尾に、健康保険の審議の際に、衆議院の付帯決議がついてきたことについて、あまり前厚生大臣が安易なことを言うて、まるで甘茶を進上というようなことを言うたから、そういうことを言っておっても実際にこのことは根本的に合理化しなければならないと繰り返し巻き返し、繰り返し巻き返し申し上げて、私の質疑応答を通じ…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 最後にお尋ねしますがね、何か保険局長、あなたへ質問するのじゃありませんが、あなたの所管事項に非常に重大な事項で主務大臣に質問しておる。お聞きにならなくていいから、私用があったら外で私語して下さい、私は一生懸命やっておるのですから。つまらない質問であるかもしれないが、一生懸命でやっておる。こういう質問をいたしますと一部の人にはお気に入らない。気に入るような質問をやる方もあります。しかし、私はお気に入らないことを承知の上で、私…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 いずれにいたしましても、三十三年度からでなければこれは実施できないものと了承してよろしゅうございますね。

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 私の質問は終ります。

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○山下義信君 私は厚生大臣を引っかけた覚えはございません。

日本社会党1957/05/19

26参議院 社会労働委員会 第36号

○山下義信君 この際、私は一点だけお尋ねして労働大臣の御所見を承わっておきたいと思うのであります。 本法によりますと、この事業団が設置せられまして、政府のお考えでは責任体制がこれによって確立せられる。事業経営の主体が強化せられるという御趣旨でありまして、従って、理事長も労働大臣の任命ということに相なっておる。監事も任命ということになって労働大臣の指揮下に置かれる建前になっておるというのであります。実はわれわれが——社会党が本案に対しまし…

日本社会党1957/05/19

26参議院 社会労働委員会 第36号

○山下義信君 私の質問とずれておるのでありますが、給付の内容を十分にするというのはもとよりでありますが、施設の数などもどんどんとふやしていただくという方針で積極的に一つ事業団の事業計画を……、これは本来言えばどういう御予定であるかということを承わりたいのでありまするが、しかし、時間の関係上省略いたしますが、そういうふうに積極的に事業計画をお立てになる御方針でありますかということをお尋ねしておる。

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○山下義信君 私はこの際、ただいま議題になっておりまする環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律案中、次のごとく修正いたしたいと存じます。 修正案の案文はお手元に配付してございまするので、ここで朗読を省略さしていただきたいと存じます。 修正の要点を申し上げ並びにその修正理由を述べさしていただきます。 第一点は「消費生活協同組合及びこれに準ずるものについては、この法律を適用しない旨明記すること。」であります。この点につきましては、原案の…

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○山下義信君 料金の強制は全部はすしたわけであります。しかし、ただいまお尋ねのありましたように、料金の競争をいたしますために、非常に悪らつな手段をもちまして、あるいはまた、非常に衛生基準から見まして、はなはだしく粗悪な基準で利用者もしくは消費者に害を与えるような設備あるいは衛生基準のもとに料金の競争を試みるというような場合には、料金の強制的措置はいたしませんでも、その営業自体に対しまして、おそらく政府は行政処分等をもちまして、そういう非…

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○山下義信君 私どもは、本案の内容につきまして、世間周知のごとく非常に強い非難がございますので、衆議院の過程におきましてはいかなる審議過程を通ったにいたしましても、参議院の良識上、私どもは本案の欠陥とする点につきましては強い反対の意向を持っておるのでございます。しかし、その非常に私どもが賛成いたしがたい、反対の意向の強い点を修正いたしまして、できるだけ環境衛生の立法であるという性格にこれを転換をいたし、経済立法的な色彩を払拭することがで…