山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 いろいろ衆知をお集めになって世論に、耳を傾けられ、あるいはまた関係方面とさらによく御協議になりますことはきわめてけっこうなことでありまして、私ども何もそれが悪いとは思いません。しかし扱い方によりましては、正式な法律上の機関をお持ちになっておられるその公式の答申もあってさらに同様の問題をたとえ非公式とはおっしゃっても一つの機関を持ってそこでいろいろと論議をせられるということは厚生当局みずからが公式の機関を否定することになるの…
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 ちょっと待って下さい。親切に説明していただきたい。予算資料も配付されてあるのですから、第何ぺージの第何項のどこの幾ばくの金額の中に含まれてあるということを説明していただきたい。
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 今、御指摘になりました総額は幾らになりますか。政府の予算面の中に御計上になりました総額は幾らになりますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 数字をお尋ねしておるのでございますから即座にお等えをしていただかなくてもよろしゅうございますから、一応速記には残りましたけれども、これが印刷されまして配付されるのには時間がかかりますので、今御説明いただきました分は、至急に資料として、お手元にあるはずですから、あなたの方のお手元にあるのをお読み上げになったはずですから、またそうあるべきですからそのものを一つお刷り願って明日までに委員会に御配付を願いたい。それで、今の御説明の…
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 私は、言葉が過ぎないように注意しながらこれを発言しなくちゃなりませんが、やむを得ずして譲歩したと、他の保険の補助を増額さける関係上、などというようなことは、私は答弁にならぬと思います。他の保険は他の保険、独自の理由があって、国民健康保険は国民健康保険として、日雇健康保険の増額も、あるいは給付の新費目を創設し、あるいは国保を推進するしに必要な補助であって、そのものの補助が増したからといって政府管掌の健康保険にはプラスになるも…
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 私は了承はできません。政府が公約を違反しておかれて、そうして言いわけにならぬ言いわけをされて、それで了承はできしません。善後措置はどうなされるおつもりですか。これに対する対策はどうなさるおつもりですか。仕方がありませんでした、そういうことで済みません。それに対する御対策があるはずです。三十億の負担を削られた、被保険者の負担を増しておいた、そういうことをしておいてどうするつもりですか。これは責任のある政治家が、やむを得ないこ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 私はもう少し伺わなければなりません。どういうふうな御善処のお考えがあるのですか、御方針をお示しを願いたいと思います。私がこの問題に対するあなたの誠意ある御対策が明らかにならぬ限りには、私はあくまでも厚生大臣の責任を追及せなければならぬと思います。好ましいことではありませんが、やむを得ません。私情においては忍びませんけれども、あなたの責任は追及しなければなりません。私は厚生大臣の仕事は予算を取ってくるばかりが能でないと思う。…
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 大臣の御答弁は、実はある程度新聞にも出ております。あるいは場合によっては、保険料の引き上げを考えなければならぬというようなことも出ております。ただ、あなたの口から承わらぬから、新聞の報道を信じていいかどうかわからない。そういうことでお説明になるならば、当然これは健康保険の一部改正案が法律として出なければならぬ。間に合う、間に合わぬは別として、そういう御準備をなさるかどうか、そういう御決意があるのかどうかということは公式の席…
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 私は、この問題は非常に大きな問題であって、ただ社会労働委員会だけの問題ではなくして、おそらくこの国会での社会保障制度を議論される焦点だろうと思います。幾多の機会にあなたはこれに対する所信を表明なさらなければならぬ場面がたびたびあるだろうと思います。私は同僚の堀木厚生大臣として切に希望しておきます。閣議の席からすらすらとお下りになったのはよろしいが、自地ともに周知のごとく政局が動きまして解散になれば当然内閣は総辞職です。あな…
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 わかりました。今のこの留守家族のいわゆる未帰還者の減少する見込みの詳細なる具体的な数字、さらに最近三カ年間どういう状態で推移してきているかということをあわせて数字をあげて資料として御提出を願います。先ほど会計課長の御説明は、今般死亡処理をするに従って善処する滅である、こういうことが説明された。速記に残っておりますので、今の言葉を申しあげたのですが、私はきょうとりあえずこれだけのことを御質疑をしておきます。
第27回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 私はこの際一点だけ伺いたいことがあるのです。これは質疑というよりは、むしろ大臣の御説明を承わりたいことなのですが、実はこの九月ごろの資料しか持っていないのですが、世上、堀木厚生大臣の一つの新たな構想として、全国にいわゆる保健福祉地区の組織をやる、こういう御構想でおありになると思うのですが、私の拝見しました厚生省のいわゆる当初予算の要求なさる予算書、古いですから、最近はお組みかえになったかとも思いますが、九月ごろの厚生省のお…
第27回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 抽象的な御方針、お考えとしてはその通りでしょう。それは現在の各種の行政を国民に浸透させようとする方針だということの現状と同じでありまして、要するに、最後にお述べになりましたこれらの希望を達成するためには、官製の団体は作らぬのだ、民間の自主的な活動に待つのだというところが肝心なのであります。つまりそういたしますと、何も一つの組織的な団体を作る、いわゆる新たな組織を作る考えはないのだと、こういうことであります。また既存の団体を…
第27回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 お気持はよくわかるのでありますが、私は厚生省のお考えが、率直に申し上げまして、もっと整って具体化したときにもう一度適当な機会に御意見を承わることにしたいと思いますが、そのお気持を表わすために、政府が費用を使って事業を行うということになれば、事業をやらせる一つの団体が対象となってくることは言うまでもないのであります。それで十分一つ御考慮をお願いしたいと、この際お願いをしておきたいと思いますことは、今、大臣の言われましたように…
第27回 参議院 社会労働委員会 第5号
○理事(山下義信君) 本問題に対する本日の調査はこの程度にいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第27回 参議院 社会労働委員会 第5号
○理事(山下義信君) 御異議ないと認めます。 —————————————
第27回 参議院 社会労働委員会 第5号
○理事(山下義信君) 次に一般労働情勢に関する件を議題といたします。競馬の馬丁の待遇に関する問題について片岡委員の御質疑がございます。なお、政府の方の出席は亀井労政局長、堀労働基準局長、農林省の竹内競馬官が山出席されております。あとから農林省の方から谷垣畜産局長も出席の予定でございます。御質疑を願います。
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 関連して。私はこの問題を今この段階で論議してもらいたくない、こういう厚生大臣の気持はわかりますが、あるいは政治には御協力、そういうことで申し上げてもいいと思いますが、しかし、事態はどっかで明確にしておかなければならぬと私は思うのです。それで法律解釈論はすべきじゃないとかどうとかいうことでなくして、やはり一つの法の解釈の上に基いて運用なさる、まあ運用なさったのですから、どういう見解のもとにこういう行動をとったかということは明…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○山下義信君 ただいま御説明を終りましたが、医療費値上げの問題は、政府案が発表になりましてがぜん世論が非常にやかましく相なった。われわれはこの種の問題がガラス張りの中で、国民の十分検討を加えた上で決定せられるという方法を望んだのでありますが、御諮問は中央医療協議会にかけられたのであるけれども、すでに一般に公表せられて、これに対してけんけんごうごう賛否の声が高く相なって、今や批判が盛んになってきているというこの現象は、われわれの希望通りで…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○山下義信君 甲表、乙表に何というか、差があることば言うまでもないことであって、甲表は技術本位だと言うのでしょう。ならば技術に自信のあるお医者さんは甲表を使うのだと、こういうことになるでしょう。乙表というのは、薬にかぶせてどこまでも高い薬が利益になるという現行制度を使うというのが乙表だというのでしょう。だから、乙表をうちの方では使いますというお医者さんは、世間から信用を失うことになる。甲表、乙表という二大建にして、一体健康保険医は、どっ…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○山下義信君 私は政府は遠慮なしにおっしゃるのがいいと思うのですよ。それは甲表は病院向きですよ、それは無床診療所が入院費にこんなたくさんの点数をつけてもらうのは有利だからといって甲表に走ったからといって無理じゃないでしょう。一応病院向きにできておりますが、しかしながら、政府としては、先ほど高田保険局長が御説明になったように、でき得れば甲表にしていきたいと思うがと、それが方針でしょう。甲表の方を採用してもらいたいというのがあなたの腹でしょ…