山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○理事(山下義信君) お願いします。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○理事(山下義信君) その資料をただいま配付いたします。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○理事(山下義信君) 本日はこの程度にいたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○理事(山下義信君) 御異議ないと認めます。 本日はこれをもって散会いたします。 午後三時四十九分散会
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 昨日、診療報酬引き上げに伴う国の負担分に対する予算据置はどうなっているかという資料を要求しておいたのですが、今お配りになったようでありますが、この資料の御説明は、木下委員その他の、大臣に対する御質疑が済んだあとで御説明を願う、そういうことにしたいと思いますから、お含みを願います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 昨日お願いしました、診療費の引上げに伴う予算措置がどういうふうになっておるかということを、資料で御提出を願ったのでありますが、まず、これは政府提出の資料でございますから、直ちに局長から詳細な御説明をいただいてよろしいのでありますが、大臣にかわって政務次官から重点的な点をおっしゃっていただいて、細部は局長から御説明を願いたい、かように思うのです。 この御説明をいただく前に、特に留意して御説明を願いたいと思うのは、この資料を一…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 総括的には、医療費の引き上げに伴う必要なそれだけの予算措置はしてないということですね。足りないということですね。足りなきゃ、八・五%の引き上げは、六カ月分だろうと五カ月分であろうと、できないということになるんですね。ですから、実施は十一月からでもやるか、どうするか、また、八・五%は、七・五%にするか、六・五%にするか、数字をどこで合せるかということになりますね。あるいは足りない分は予備費から出すという約束にでもなっておるの…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 その詳細な局長の御説明を聞く前に、政府の責任のある御見解を承わっておる。ここに出ておるこの数字で、この予算措置で、八・五%の診療費の引き上げができるんだと、こうおっしゃるんですね。大へんなことですよ。足りなけりゃ足りないとおっしゃっておいてもらわんけりゃ、もし、これで十分できるんだ、この措置ができておるんだということでありますれば、これは大へんなことです。足りなければ足りない——これは不満足で足りないというお言葉もあったが…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 今の御答弁は、十億と一億をそれに充てたとして、これで足りるという御答弁ですね。わかりました。私は足りないと思う。こういうような数字が出してあるが、国保でいえば六カ月間、その他は、二月までの払いだと言われるから、五カ月分もあります。また、生活保護法のほうに先渡しがあったりして、これは六カ月分でしょう。しかしながら、これは足りない、私はそう思います。それから、今、政府は、これで足りるとおっしゃったのですから、局長の説明を、足り…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 詳しくは、一ぺんこの資料をまた私も詳細に検討いたしまして、次回にお尋ねいたしますが、第二欄と第三欄との関係は一応わかりました。しかしですね、第一欄の数字の算出、あるいはまた、第四欄のそれぞれの出ている措置との関係というようなことは、いろいろそれぞれ検討をして、また次回にお尋ねするようにいたしますが、しかし、結局最終の国の予算措置ですね。国の負担措置、これは、今あなたの御説明の通り、きわめてあいまい無量、ここに掲ぐべき性質の…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 そういうことをおっしゃると困るのですがね。これは、一診療報酬の引き上げに対する予算措置がどういうふうにできている、どれだけの準備ができているということは、結局八・五%に引き上げするについて、あるいはあなた方がやはり単価点数の作業をされる、そういうことのワクがここできまるのですから、どれだけのワクを広げたかということがはっきりしなければ、一体これから先、何もできやせぬことになる。それで、とにかく政府は、この診療報酬の引き上げ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 それで幾らかわかりました。
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 それは言葉が足りない。それは三番目の分もありましょう。全部引っくるめていえば、そんなことは予算措置がなければできぬ。空白欄のところはあなたがさっき言った通りであって、それは、私の言葉が足りないのであって、しかしながら、政府がどれだけうしろを見るかということもわからなければ、医療費の引き上げがスムースに行けるか、行けぬかという大きな要素ですから、私はその意味で言ったのです。ですから、要するところ、くどいことを言ってもいけませ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 済みませんけれども、一点一つ伺わさせていただきたいと思うのですが、紅露先生もおられますが、実は御一緒にと思うのですが、今回の予算で、非常に私ども残念に思うことは、いつも児童福祉関係の予算がばさっと切られて、そして全国の保母や何か皆集めてそうしてまた泣きついて、やっとお情で戻っていく。戻ってくるのを見ると、前年度と同じことだ。それで、今度保育所の関係も、幾らか職員の手当が入っているというけれども、結局中身を見ると、施設費は一…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 そういうことを聞いているのじゃない。説教は私の方が本職です。(笑声)将来どうするかということを、予算の言いわけや何かは、くろうとがいるからいいのです。将来援護率はどうするか。保育料の徴収基準料はどうするか。保育所の性格、あり方というものをどうするかという、基本的な数百項目にわたって、児童局長から、時間的に手っとり早く、もっとできるだけ将来の持っておる構想を一つ示してもらいたい、質問はそれを聞いているのです。
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 総論的にはよくわかりました。せっかく勉強していただいておるようでございますが、たとえば、児童局では、どういうことを検討しておるか、一、二の例をあげて、せっかくの機会ですから、どういうことを研究しておるかということを、具体的にこの機会に、児童局長はお答えを願いたい。
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 この問題につきましては、なお重大ないろいろ検討を加える必要がありますから、別の機会でさらに委員会でお取り上げ下さるようにお願いをいたしておきます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○理事(山下義信君) 次に、政府委員から御説明を願います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 きょう初めて詳しい予算の説明をいただいたのですから、よく見せていただきまして、あらためてまたいろいろお尋ねいたしますが、その前に二つだけ伺っておきたいと思う点があります。おそらく厚生省の予算につきましては、厚生予算のまあ大部分ですが、社会保障の問題につきましては、おそらく本国会の焦点で、堀木さんは忙しいことだろうと思います。あるいは厚生大臣の御答弁のいかんによりましては、それが解散のきっかけになるかもわからぬと私は思うので…
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 前段の予算のことは保険局長から具体的に承わることにいたしましょう。 後段の、いわゆる十五人委員会といいますか、そういうような一つの機関をお持ちになりまして、これからそこでいろいろと御検討になると、こういうお考えのようでありますが、大体どういうふうな組織といいますか、形でそういうものをお設けになるお考えでございますか。