山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 ちょうどたとえて申しますと、米の値段のように、公定米価もあり、やみの値段もある。この節は、やみの方がむしろ安い。実際の米価は、消費米価は幾らかということは、なかなか米の値段が高くなったりしたときには問題がありまして、同様に日雇い賃金というものも、実際の市場賃金、市場価格というものは、労働省かどう見ておられるかということですね。実は今、正規の日雇い賃金は、藤田委員も今指摘して、これから問題にされるように、そういう予算になって…
第28回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 大体わかりましたが、そうしますと、何ですね。ボスの大きな弊害というものが比較的なくて、労務者の方が非常に便利がよくて、しかも賃金が高いのだからといって、喜んで行くというような状況ならば、当局はまあ大目に見ていくという方針ですか。もしさもなけらねば、その実情に沿うように、これを安定所の方に、正規のルートに乗せるというならば、一つこの実情に沿うような、それを包容していくような一つの方策の改善というか、改正というか、方針がなけら…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○理事(山下義信君) これより社会労働委員会を開会いたします。 労働情勢に関する調査の一環として、昭和三十三年度労働省関係予算に関する件を議題といたします。まず、労働大臣から、大綱について御説明を願います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○理事(山下義信君) 次に、政府委員から説明を願います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 専門的な同僚議員の御質疑の前に、二つばかり実は伺いたいと思っておるのですが、一つは、石田さんに教えていただきたい。一つは御相談申し上げたい。きのうも衆議院の予算委員会の方で御検討があったようでありますが、私、傍聴の機会を持ちませんでしたので、新聞で見ましたので、よくわかりませんけれども、いずれにいたしましても、本年の問題として、国の大きな重点の一つとしては、失業の問題があります。この際、三十三年度における失業情勢の見通しに…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 この新規就労人口から出てきます、また雇用吸収から差し引きされましての完全失業者数の割り出し方は、今御説明がありましたのですが、既存の事業場から整理、馘首その他によりまして失業いたしまするものの関係は、今の計算の中に入っておるのですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 この六十五万の見通しですね。言いかえますと、三十二年度の平均数、それからいろいろな諸要素を考えられまして、三十二年度の完全失業者の予想が六十五万と。つまりこの十万増加と見込む内訳といいますか、見込み方はどういうふうに見込んでおられますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 それでは、三十三年度におけるいわゆる各産業別事業分野におけるこの労働者の解雇的な――解雇といいますか、そういう失業者数の見通しはどういうふうに持っておられるか。そういうものがおありにならなければ、三十三年度の完全失業者の見通しの数の増減というものは立たぬと思うのですが、そういうものがやはり若干は――見通しですから、どれだけの首切り、整理、失業者が出るかということを、済んだことの集計はできるが、これからの見通しを、一々こまか…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 あるいは関係経済省、あるいは経済企画庁あたりといろいろ御検討になるのだろうと思いますが、労働省自体が各産業別にいろいろ尋ね合せなさるのか、私、その辺知らないのです。知らないのですが、若干の資料は、どこからかお持ちにならなければならぬ。たとえば、今大臣の言われた、昨年の秋の予算編成前後ごろにあなた方が……。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 あああるのですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 それを手直しといいますか、私どもの持っております資料は、これはプライベートのですから何ですが、たとえば、昨年のあなた方の御検討になりましたときには、鉄鋼業界からは四千人ないし八千人失業者が出るだろうと、整理されるだろうと、造船は八千人から二万幾らとか四千とか、機械から二万幾ら出るだろうとか、繊維から三万人くらい見ていく。建設方面から七万五千、駐留軍から幾ら、石炭合理化で幾ら、製塩関係で八千六百人、繊維のいわゆる操短による整…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 ですから、そういうことがこの失業者の出てくる見通しのもとにと、こういうことを一つ……。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 して下さいませんか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 ちょっとわからないのですが、これは一つ午後にでも、同僚、諸君から承わることにして、結局、完全失業者が六十五万出ておるという基礎は、いわゆる雇用面の夫就職者と、それから企業から出る離職者、従来の完全雇用者、私は完全雇用だけ聞いておる。失業情勢、不完全な失業者とか、そういうものを聞いていない。実は、そういう諸情勢も総体的に承わりたいのです。潜在失業者の情勢がどういうように変っていくだろうかということを予想されなければならない。…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 大体のことは、大臣の御説明でよくわかりますが、私要求しておきますが、数字のことでございますから、お見通しなんですから、見方はお互い違っていいのですから、一応完全失業者の三十三年度における見通しの御計算になりました基礎的なものをできるだけ一つ、これはお見通しなんですから、それから先はそんなにやかましく言いませんから、一応見通しですから、一応資料として、ただいまの御説明でわかりましたが、御要求しておきます。 なお一分間だけ、私…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○理事(山下義信君) 社会労働委員会を再開いたします。 午前に引き続き、質疑を行います。御質疑を願います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○理事(山下義信君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○理事(山下義信君) 速記を起して。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○理事(山下義信君) ちょっと私から関連して三治部長に伺いたいのですが、就業者の率と、それから経済の成長率と、率と率との合せての問題、これはそうでないという答弁ですが、雇用者の数の増加は、大体六十万前後の新雇用者が増加するためには、経済の成長率はおよそ七%ぐらいが必要だということが、いわゆる経済学者あたりの言っているような話のように承わっておりますが、いはゆる雇用者と経済の成長率の伸びの率との関係は、どういうふうな関係になりましょうか、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○理事(山下義信君) 藤田委員に申し上げますが、それに関連しての資料は労働省で出すと大臣言われましたからまた資料を見ていただきまして……。