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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 きわめて妥当にして明快な御答弁を得たのでありまするが、その過当競争の事態が発生して、適正化規程を設定いたしますときには、それぞれ審議会等もあることであるし、かつまた、公正取引委員会との関係が本法案には規定されてあるわけでありますが、私はなお各種の、この七種の業種につきまして、政府当局は、一々過度の競争の場合は——過当競争はこういう場合であるという、例示的な多くの基準の具体的な考え方が取りまとめられてあるかどうかという点を、…

日本社会党1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 この基準はですね、本法案の非常に重要な点でありましてですね、本法が立案せられる目的の一つ一つというよりは、重要部分でありますから、すみやかに本案審議中に一つ資料を御提出を願いたい。 私はこの機会に厚生大臣に伺いたいのであります。先般、社会保障調査の一環として、実はふろ代の値上げのことを大臣に伺いました。私が少し執拗な御質問を申し上げましたが、欣然としてある程度の御意向はお示しを願ったようであります。これはどの程度世論の反響…

日本社会党1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 そういたしますと、私の伺いました、先般新聞で報道されましたようなこの料金が厚生省でもって考えられて、もうきまって、これは実施が近くされるのだという、この新聞の報道につきましては、事実でありますか、いかがでありますか。 なお関連いたしまして、具体的に厚生省の方では、ふろ代の値上げの調査作業は一体どういうふうに具体的には進んでいるかということも、事務当局、楠本環境衛生部長から関連をして御答弁をしていただきたいと思います。

日本社会党1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 議事進行。私の質問とちょっと違うようでありますので、先に私の御答弁を願って……。

日本社会党1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 議事進行について。ただいま高田委員から御要求になりました公取委員会に関する資料がないということならば、本案審議上非常に重大な関係がありますから、次回に、公取委員長をここにお呼び願いたいということを提案いたします。

日本社会党1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 私は、本案に対しまする総理への御質問を申し上げます。 第一点は、この在外引揚者給付金等支給法案は、法律的の根拠はないが、政策的措置としてこの法案を提出したんだと、こういうことであります。政策的措置ということになりますと、いかなる政策であるかということをお尋ねしなくちゃならぬのでありますが、おそらく私が想像いたしまするのには、戦争の跡始末と言いますか、戦争被害者対策という政策と言いますか、そういう観点からこの種の措置をおとり…

日本社会党1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 今私が触れましたことは、これは総理から御答弁をいただいてもよろしいのでありますが、関連いたしまして厚生大臣からでもよろしいのでございますが、沖縄島民の玉砕者に対しましての援護法の措置はもうすでに実施は終了いたしましたか。承わるところによりますと、関係者から、玉砕をいたしまして援護法の適用を受くべき者は約五万以上をこえるということで、政府の方では、あるいは一万、二万という御調査のようでありまして、その間にお話し合いがまだ済ま…

日本社会党1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 大半完了いたしているということはどういう意味でございますか、具体的に。その弔慰金の支給の対象等も決定して、それで逐次その弔慰金が支給されつつあるという意味でありますか。どういうことでありますか、具体的に。

日本社会党1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 沖縄島民が、一般のシビリアンである島民が、女学生や中学生等とともに突入して玉砕をした島民に対する弔慰金を、援護法の第三十四条の適用が済んでいるかどうかということを伺っているのです。軍人軍属の明確な人たちに対する恩給法の適用は言うまでもないわけです。それで一般の島民、一緒に全滅をした島民が現地に五万とか数万とかいう話でありまして厚生省の方の調査が済んでいるのか、それに対する弔慰金の支給は済んでいるのか、どうなっているのかとい…

日本社会党1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 少数の沖縄の島民が、この援護法による弔慰金のまだ支給を受けてないという人たちが、わずかな数であってもこれは重大な問題でありますが、それが数万に及んでおりまして、いまだにその支給の実施ができていないということは、総理もそこでお聞きでありまするから、これはぜひ早く一つ御決定になりまして、戦死者に準ずる被害者に対する措置でありますから政府部内におきましても御勉強相なって、これを御完了願わなければならぬと思います。 この際私は総理…

日本社会党1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 私はこの際、戦争被害者の、しかも死亡者等につきましてはしばしばわれわれもその数字等につきましては、機会あるごとに伺ったのでありますが、ここで総理とともに、今次戦役に動員をせられた国民の総数果していかん、軍人として召集せられた者、あるいは徴用工その他で産業界に動員せられた者、広い意味で今次戦役にはそういう国家の強制力によってこの戦役に動員された者がどのくらいの数になったかということだけは、この席でお互いに確認をしておくことが…

日本社会党1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 私はこの法律案に当りましては、政府の御用意を願ったつもりでございますが、この戦役に幾ばくの国民が動員をされ、幾ばくの国民が軍人と一般国民と犠牲を受けたかということの総数は、常にわれわれは念頭を離れてはならぬと思う。その総数さえわからぬようなことでどうなるかと言わなければなりません。ことに軍需工場等に動員をせられた、当時の俗にいう産業戦士として国家の強権で働いたそれらの総数は、当時の、岸総理としてはその概数を御承知でなけらな…

日本社会党1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○山下義信君 いま一点、簡単でありますから……。私は顔ききが口をきけば、すぐ百億、百五十億金が違ってくるというあり方につきましては、非常に注意しなければならぬことだと思う。今総理から、今後そういうことについて注意をするとおっしゃいましたから、この点は一つ将来に期待をいたします。大へん途中で時間をとりまして恐縮であります。ただいま委員長からおしかりを受けたのでありますが、この機会に総理が、かつてお漏らしになりました三悪の追放ということは、…

日本社会党1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○山下義信君 議事進行について発言いたします。 先ほど委員長の御報告によりまして、小西委員の御要求になりました岸総理等の出席は、ただいまお差しつかえということでありますが、私も岸総理に対しまして、本案について質疑をいたしたい点がございますので、ぜひ一つ御出席の御要求を願いたいと思います。

日本社会党1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○山下義信君 今の藤田委員の質問の周知徹底ですが、関係団体等にどこまで協力させるのか。前回の質疑応答の中にもそれが現われていましたが、させるともさせないとも、まあできるだけ民間の協力ということはけっこうなことであると言って大臣もあなたもお答えになって、今もその点にはお触れにならなかったが、いずれにしても、政府みずからする周知徹底であろうと、あるいは団体等の協力を求めるような場合であっても、できるだけどういいますか、一部の者の宣伝にならな…

日本社会党1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○山下義信君 私は本案に対しまする政府当局の政治的な御方針、その他につきましては、先ほど委員長にお願いいたしましたように、岸総理の御出席を願いましたときに、総理並びにあらためて厚生大臣にも伺いますが、今は簡単に本案の中で一、二点不審に思います点がありますから御解明を願いたい。 第一は、この第二条に「終戦に伴って発生した事態に基く外国官憲の命令」と、こういうことがあります。これは具体的には何をさすのか、どういうことが具体的にあるのですか、…

日本社会党1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○山下義信君 こういうことは、年令とか、引き揚げの時期とか、そういう点に該当すれば引揚者はだれでももらえるとかりに思っておる、だんだん法律を執行していくにつきましては、お互いに経験しますように、実際の措置においてはだんだんしぼられていくということはいつもの行政の例でありまするから、これは大事なことなんです。外国官憲の命令で退去した者以外は、生活手段の喪失ということが要件になっておる。それ以外に「やむを得ない理由」とは何をさすかということ…

日本社会党1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○山下義信君 私はこの点は将来の問題点であるということを指摘しておきたいと思います。 それから勤労者の源泉徴収されます者と、それからその他の事業所得者との間の実際の生計状態と言いますか、資産状態と言いますかというものの間には大いに研究すべき点があるのでありまして、将来の問題点であるということを指摘して、当局も十分実施後におきましては、果してこの線の引き方が本案の趣旨に適するかどうか、十分御検討願いたいと思う。 それからいま一つは、第八条…

日本社会党1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○山下義信君 その点はわかりました。

日本社会党1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○山下義信君 わかりました、前段は……。 そうすると、この第三号で二十五才以下というのは少いのですか、どのくらいありますか。さっきの調査された表でいきますと……。