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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○山下義信君 私の質問の順番が参りましたら、私も若干お伺いしたいと思いますが、今関連で伺うのですが一先ほどから、取締りの点についての御答弁なんですが、榊原委員御指摘の通り、これは非常に重大で、ほとんどこの問題のポイントでしよう。山口公衆衛生局長の、そういう面について防止するという意味で、設備その他についての基準のお話の答弁があった。今厚生大臣から、全般的の取締りについてのお考えの御答弁が二度ほど重ねてあった。私は非常に重大だと思うのです…

日本社会党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○山下義信君 本法に警察権の介入がないということはわかるのです。全般について、この改正案を実施して運用するについて、向うの方はこれを受け取って、向うの方との関連性は、いわゆる公安委員会、警察行政との関連性については何らか話し合いができておりますか。

日本社会党1957/04/06

26参議院 社会労働委員会 第21号

○山下義信君 本案に対しましては、私どももとより双手をあげて賛成いたすものでございますが、この際、母子福祉対策につきまして、政府の今後の御方針を伺っておきたいと思うのであります。 本案は、母子福祉資金の貸付につきまして国の補助率に関しまする非常にけっこうな改正でありますから、ただいま申し上げましたように、われわれは心から賛成いたすものであります。実はこの資金につきましては、できれば全額国庫負担ということが一番好ましいことでございますが、…

日本社会党1957/04/06

26参議院 社会労働委員会 第21号

○山下義信君 私は政府が母子年金の方向へだんだんと歩を進めていくという御方針でありますならば、ぜひとも御努力を願いたいと思うのでありますが、私はわが国の実情から見まして、寡婦ということが、どうしても社会保障の一つのいわゆる保障事故として取り上げられるべきである。諸外国の事例がどうであろうと、それに何も模倣するという立場でなく、わが国の特殊な事情からいたしましても、老齢、あるいは病気、あるいは傷害、失業等と同じように、寡婦ということも、い…

日本社会党1957/04/06

26参議院 社会労働委員会 第21号

○山下義信君 私は社会党を代表いたしまして、本案に対しまして賛成の討論をいたしたいと存じます。 本案は、母子福祉資金の貸付に対しまする国の負担額の増率でございまするから、われわれの多年要望いたしておりまする線に沿いましての改正でございまして、この点に対しましては賛成の意を表する次第でございます。 なお、ただいま榊原委員から御提案になりました修正案につきましては、当然の御修正でございますから、これまた異議はございません。 この際、政府に強…

日本社会党1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○山下義信君 申し上げなくてもいいと思うのですが、この機会に一、二お尋ねやら、お願いやらしておきたいと思います。 第一点は、中垣政務次官に特にお願いをしたいと思うのですが、私は最近の厚生省の諸行政の中で、ことに公衆衛生行政で一大ミステークは、全国都道府県の行政組織の中で、何といいますか、ある府県によりましては衛生部を廃止するという、この状態に対しまして、厚生省が非常に消極的で、相当御努力には相なったかもしれませんけれども、ついに結果とい…

日本社会党1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○山下義信君 この修学資金貸与法案を審議いたします際に、私どもは次のような論議が行われたということを記録に残しておく方がいいと思いますので、次の質問をいたします。それは、最近のことは存じませんが、昔は、御承知のように、海軍貸費生、陸軍貸費生——陸軍の軍医、海軍の軍医を充足するために、そういう委託学生のような制度があって、その他今日でもあるかもしれません。しかし、そういうような学資金を貸与いたしますと時に、昔はまあ学校の先生でも、師範学校…

日本社会党1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○山下義信君 いま一点は、先ほど同僚委員諸君がいろいろ御指摘になりました点と同じでありますが、一方は充足しても一方は退職者が出ておりましたんでは、いつまでたってもイタチごっこでありますから、やはり現在の保健所勤務の医師の方々がなるべく退職して下さらないで、一つ御勉強願うようなことが考えられなければならぬ。それは待遇の改善、いろいろありましょう。根本は、片岡委員、藤田委員から指摘になりました通りに、待遇の改善が根本でございましょう。しかし…

日本社会党1957/03/30

26参議院 社会労働委員会 第17号

○山下義信君 私はただいま議題になっておりまする三案並びに自由民主克から御提出になりました修正案一括いたしまして、社会党は断固全面的の反対をいたすものでございます。この討論におきまして、まず反対意見を持っておりまするわれわれが発言をいたしたいと存じたのでありますが、賛成されまする討論が先に行われましたので、若干の時間のズレは御了承を願いたいと思います。ただいま高野委員が述べられましたように、まさにこの健康保険法の改正は多年の懸案でありま…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 大へん時間が延びまして、若干空腹も感じておりなして、少し音声が低いかもしれませんが、近いですからどうぞ……。 私が質問申し上げたいと思いますることは、若干の事項があるのでありますが、とりあえず伺いたいと思いますのは、衆議院の修正点につきまして、これは政府与党御一体でありますので、政府から御答弁を願いたいと存ずるのであります。衆議院の修正点は申すまでもなく、社会保険診療報酬支払基金法の一部改正の条文を全部削除されたという修正…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私はそういう質問をしておるんじゃないんです。全体は今、大臣のおっしゃったような、その点が中心でありまして、それが削ってある。それを削ることに関連して、ほかのことは皆削ってある。そうしてほかのことが削ってある中の第一点といたしましては、すなわち、本案によりまするというと、修正条項の第一項です。つまり大都市の市長が、生活保護その他のものの医療につきまして、その診療報酬の支払いについて、基金に相談をし、基金の意見を聞き、あるいは…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 待って下さい。この政府の改正案がなくても、それは従来のいろいろな解釈やら、あるいは従来やり来たっておることであるから、支障なくいけるでしょう。私はこれが削除されたら支障が生ずるだろうと言っておるんじゃない。せっかく指定都市の権限が、他の法律で明記せられてあって、従来そのことが基金法の中には明らかにされていないために、念を入れて明らかにしておこうということは、いい改正なんです。そのいい改正をやめにすることはどういうわけですか…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私はその答弁には納得いたしません。そういうことをおっしゃるならば、政府の原案には要らぬことがしてあったということになる。必要のない改正が企てられてあったと、こういうことになるのでありまして、これは困る。よいことはよいことでお残しにならにゃなりません。私はそう思う。この点に関してですね、私は妥当でない。つまりせっかく政府原案は、何と言いますか、正しいものを、この順法精神と言いますか、そういう形の改正を企てられたのに、これはま…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 あとのことは、あとで聞きますから。十三条二項……。

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私はただいまの質問は、政府原案の支持なんであります。修正案の方が悪いというのですね。つまり衆議院の修正は行き過ぎなんで、私ども第二院としては、チェック・アンド・バランスで行き過ぎは是正しなくちゃならぬ、さように考える。これはただいま法制局長のお述べになりましたように、法制上の建前としては、私はこの修正は妥当でないと思う。 第二点は、第十四条の二が削られてある。これはいわゆるその官制の審査委員を置こうということでありますから…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 すなわち、審査委員というのは、基金にはなくなるのでありますか、どうなるのでありますか。

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私はこの際、政府がこういう改正案をお出しになろうというときには、そういう点はもっと今後明確にしていただきたい。この健康保険の改正案によりましてですよ、いわゆる問題の官僚独善の審査委員が新たに設置せられる、こういう規定に解されるのです。第十四条の二はですね。これが衆議院の修正によって、すなわち削除されて、審査委員というものがなくなるのかと思えばですね、今高田保険局長の言われるように、現在の基金法の中には審査委員というものがあ…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私は補助員のことは聞いていないのでありますが、それは残そうと残すまいと御自由でありますが、私は同じ審査委員という名称が性格を異にしたものであって、そして同じ名前をお使いになって、そしてこの改正案では問題の審査委員を新たに置くこととする。これはいかぬといって大へん反対が強くて、これは削ってやめることにした、やめることにしたらおらぬのかと思うと、基金の方には審査委員というのが第十四条の五に明らかに審査委員という固有名詞で書かれ…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私は先日、大臣は信用しろとおっしゃったんですから、これは信用しましょうと言ったんですから信用しましょう。じゃが、何にも、こういう政府の審査機構を強化するということがもしやめになったらば、何らかこれにかわる次善のことを考えなきゃならぬということで、それすらも考えておりませんということになりますと、私への御答弁はよろしゅうございますが、それで通らないところが起きて参りゃしませんかと、私はこう思う。厚生省のある公文書の中には、今…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○山下義信君 私はこういう公文書の発表はまだ慎重な態度をとります。ここへ持ってきておりますが、しかし、字句だけは申しておきましょう、あなたの方の厚生省の公文書を。「現在の審査機構そのものにも欠陥があるため、審査に限界が来ている点も考えられるので、各層利益代表の集りで構成している現機構を改め、公益代表のみによる専任審査員を配した審査会に改めるように、先般改正法案において企図したところであるが、審査未了となったので、更に同機構改正について考…