山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 これはね、結局地方交付税交付金の増額は、まあそういうことで、皆さんも御承知でありますから、おわかりになりましたから、私は追及しませんが、これではしょうがないんですよ。ですから、食品衛生監視は実際にほとんど行われていない。そこで、業者の自覚を促し、営業者の協力を求める。どうやってやりますかね。一つには、この法律の改正によって食品衛生管理者という者を置かせる。なるべく置かせるようにしてもらいたい。この費用は、政府に何の関係もな…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 私の質問はこれで終りますが、今の国民に大いに注意してもらう、国民の関心を一方高めるということはまことにけっこうです。けっこうですけれども、実際問題としては、たとえば新聞で読みましたが、主婦の一日衛生監視員ということもいいです、スローガンとしては。けれども実際におきましては、これは学問がなければそんな鑑別はできませんよ。めくらに名画を鑑別せよと言っても、あなた、めくらで名画の鑑別はできるものではありませんよ。やはり衛生学その…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 警察担当の国務大臣への質問を留保いたしまして、一応私の質問を終ります。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 了承しました。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 私はこの際一点だけ質問したいのですが、生活保護法の関係のことでありますが、生活保護法の被保護世帯の、新たに今年学校に入ります子供、新入学の児童、これがどのくらいおりますか。それからその新入学児童に対しての扶助と言いますか、生活保護法で見ていきますことはどういう、ふうになっておりますか。その点お尋ねしたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 教育扶助の対象が五十二万三千二百六十五人ですね。新入学児童はこの九分の一と一応見るのですね。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 わかりました。約六万人弱ですね。九分の一と見るというのはどういうわけですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 九分の一を六、三で平均して、初年度の児童が九分の一だろうと、いうふうに一応見られたということはわかりました。この過去の実績はありませんか。いわゆる、被保護世帯の新入学児童は何年には何人おった、何年には何人おったということが、教育扶助だけが新入学児童ではないので、教育扶助だけ抑えて出ますか。教育扶助と別に出る数はありませんか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 私は、きょうは問題を持ってあなた方の方へ無理なお尋ねをするつもりは全然ないんです。本年の新しい小学校へ入る新入学児童、その中で生活保護を受けておる世帯の児童がどのくらいおって、その児童にどれだけのことをしてあげてあるかということを聞きたい。心配なんです。それで多分文部省の方でも何かの数字があろうかと思って、委員長を通じて出席を求めておりますが、もし、あなた方の方で、過去に、何年には新入学児童にこれだけのことをしてやった、何…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 二年生はいいんです。毎年新たな入学児童がある。去年はそれに対して何をなさったか、おととしはそれに対して何をなされたかということは知りません。知りませんから伺うのです。もしなされてあれば、昨年は何人の新入学児童があって、一年生に入る者があって、それに何を買ってやった、ランドセルを買ってやったどうしてやったということが、なされたことがあれば数字が出ておるだろう、こう思うのです。二十九年でも、三十年でもよろしいんでありますが、過…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 この被保護世帯の新入学児童には必ず教育扶助を支給しておるのでありますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 そうしますと、生活扶助を受けておる世帯で新入学児童がありますと、教育扶助を受けておる。それから生活扶助を受けていない世帯でも、今あなたの言われたような単給で教育扶助を受けておる世帯がある。いずれにしましても、教育扶助を支給しておる。この対象から新入学児童というものが出てくるわけですね。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 本年の予算で、新入学児童に対して、新入学児童がどのくらい、被扶助世帯、あるいはまた今言ったような教育扶助を支給せにゃならぬ世帯がこれくらいあるという過去の実績か何かから一応推定を出されて、生活保護の関係の予算に当然積算されておられるのでありましょうが、それはとういうふうになっておりますか。つまり、新入学児童の一年生児童には何を買うてやる、どれだけの費用を与えてやるということになっておるのでしょうか。御説明願いたいと思います…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 教科書の実費、学校給食の実費、それから交通費等ということになって、それは百二十円の別にあるということですが、教科書の実費、学校給食費の実費その他のことは文部省の方が参りましたときに関連して聞きますが、百二十円だけを新たに入る一年生に教育扶助として与えるということになっておるということでありますが、率直に申し上げまして、百二十円では学校に行く仕度はできぬと思いますが、これは私は昨年の予算編成の当時でありましたか、盛んに新聞に…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 予算の内容もわかりました。結局生活保護費の中には、生活保護世帯の新たに小学校に上ります新入学児童に対しましては何もしてやることはない。何もないということになるのです。私は責めません。これは財政当局がこういうようなふらちな予算を査定したことでありますから、これは大蔵大臣を責めます。政府全体を責めます。しかし、これは何としても納得ができません。これは厚生省が当初予算に要求されたことは非常にいいことでありまして、金額はつまびらか…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 私が同情しておるんじゃないんです。私は当然だと思うんです。この当然のことが行われていないということは、私は当局の怠慢だと思うんです。政治の大きな欠陥だと思うんです。これは決して必要以上のことではないんです。二年生になりましてからは、これはよろしゅうありましょう。あるいは三年生からもよろしゅうありましょう。新入学児童につきましては、学校へ行くための必需品で必要なんです。それが考えられていないということは、私はこれは適当でない…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 いいじゃありませんか。先ほどは何にもないようにおっしゃったから私は悲しんでおりましたが、そういう対策を立てるというお考えがあるならば、大へんけっこうだと思います。私は愁眉を開きます。今おっしゃったふろしきでもいいです。何も生活保護世帯の児童が新しいランドセルに新しい靴、新しいものづくめで富家の子弟と同じような風をしなくちゃならぬことはありません。貧乏人が貧乏人のような風をするのが当りまえだという議論はこれはいけませんけれど…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 私はただいまの答弁を多とします。無理なことを言ってもいけません。これは一つ今年は善処して下さい。そのかわり来年の施策につきましては、一つうんと私どもも協力いたしますから、一つ努力を願いたい。ただ新年度の一年生に入学いたします児童、これは私は先ほど社会局長がよく調べてまた数字は返答するということでありましたから、差しあたっては必要がありませんから、それを資料の提出を待ちますが、かなりな数に上るのじゃないかと思うのです。五万人…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 文部省はどなたが見えておりますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山下義信君 ああそうですか。今の小学校の児童、新入学児童等も含めて、この文部省が補助ないし援助をしております児童の数というようなものが財務課長でおわかりでしょうか。