P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
民主社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下分科員 ちょっとことばが足らなかったと思うのですが、利子補給ということは、一年間ストップということではなくして、上水道経営ということそれ自体に対しまして恒久的に政府はものを考えて一いま政府融資に対しましては六分五厘の金利であります。公庫債のほうは御承知のごとく七分三厘であります。これに対しまして利子補給の道をお考えになることはできないか。これを一カ年間のストップに合わせて考える、こういうことでありますけれども、恒久的な立場に立って…

民主社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下分科員 もう時間も参ったようでありますから、最後にもう一つだけ伺っておきたいと思うのであります。 午前中島上議員が選挙法についていろいろお伺いをされておったのでありまするが、聞き落としたかどうかわからぬと思いますので、ダブりましたらひとつお許しをいただきたいと思うのですが、早川自治大臣は、日にちは忘れましたが、新聞で拝見いたしたのでありますが、沖縄に対しまして日本の衆議院議員の割り当てをいたしたい、こういう発言をされた記事を拝見い…

民主社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下分科員 先ほどから目下研究中が多いので、私としては戸惑うのですが、もし新聞の報ずるところによるように、今期国会で衆議院議員の定数改正が上程をされ、その審議が行なわれるということになってまいりますれば、当然いま申されました沖縄の議員定数ということもその中に加味することができるのですかどうですか、その点を伺いたいと思います。

民主社会党1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下分科員 早川自治大臣のお考えのほどを深く私は感謝いたしたいと存じます。できることならば、外交上の問題もございましょうが、ぜひ定数是正のおりに何らかのかっこうで沖縄に国会議員の議席の割り当てが行なわれることのできるように御配慮がいただきたい、かように考えてやまない次第でございます。 いろいろまだ申し上げたいこともございますけれども、お約束の時間がちょうど参ったようでございますから、以上をもちまして私の質問を終わります。

民主社会党1960/10/24

36衆議院 本会議 第5号

○山下榮二君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま上程せられました公明選挙に関する決議案に対し、賛成の討論を行なわんとするものでございます。(拍手) 公明選挙は、民主政治に対する国民の希望と信頼を寄せる最大の条件でなければなりません。ところが、昨年行なわれました地方選挙、参議院議員の選挙は、世上物量選挙といわれたほど金権選挙が目立ち、公明選挙に著しい汚点を残したことは、まことに民主政治の将来のために遺憾にたえない次第でございます…

民主社会党1960/10/14

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下(榮)委員 今の島上委員の質問に関連して一言伺っておきたいと思うのですが、所と名前を申し上げることは少しはばかりますから御遠慮申し上げたいと思います。今までは、候補者になろうとする人の何々後援会というのがあって、それを選挙を直前に控えて解散をして、何々同志会というのを結成して、盛んにその同志会の結成式を行ない、同志の勧誘にその会員が狂奔して歩いている、こういう話を聞くのでありますが、先ほどの島上君の読み上げました条文からいきまして…

民主社会党1960/10/14

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下(榮)委員 ただ取り締まるだけだ、こうおっしゃってみたって、もう一つつかみどころのない話なのです。先般の小委員会におきましても、当時の山崎大臣にいろいろ伺ったりいたしたのでありますが、もう少しやはり、自治省あるいは検察庁に申し上げればいいのですが、そういう関係から、これらに対しまして厳重な取り締まりの指令、ないしはこれらに対する方針を定めて地方に指示されなければ、ただやる方針でございますだけでは、ものは解決していかぬのじゃないか、…

民主社会党1960/10/14

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下(榮)委員 私も一言、中井委員の提案に対しまして賛意を表しておきたいと思うのであります。 民主社会党でも過般来特別委員会を持ちましてこのアンバランスの是正のために国会議員区画委員会設置法という法律の用意をいたしておったのであります。御承知のごとく、前岸内閣は、ことしの通常国会の冒頭にもいわゆる選挙法改正の用意のあることを説明され、おそらく与党たる自民党もこれらの問題に着手されるものと私は予想をいたしておったのであります。しかるとこ…

民主社会党1960/09/26

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第5号

○山下(榮)小委員 関連いたしまして、私からも一言申し上げておきたいと思うのであります。 ただいま島上委員が申し上げました通りに、この小委員会は、お互いそれぞれの政党に持って帰りますと、いろいろの反対意見もあろうと思う節も多いのでありますけれども、できるだけここで三党で話し合いをして一致点を見出して、十一月に控えた総選挙には間に合うようにしていきたい、こういう決意をもって過般来から何回となく会合を重ねて、相談をまとめて参ってきていること…

民主社会党1960/09/13

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第3号

○山下(榮)小委員 それに異議はないですが、形式上はそうなるでしょうけれども、やはり委員会は、できるだけ多くの人に出てもらっていろいろな意見を述べてもらう、こういう趣旨で小委員会を発足したのですから、ぜひ、あすの決定まで待つことなく、せっかく鍛冶さんもお見えになっているのですから、審議に加わって促進をしていただく、こういうことでお考え願った方がいいと思います。

民主社会党1960/09/13

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第3号

○山下(榮)小委員 それと、この前の小委員会で、委員長留守のときに実はいろいろむずかしい問題が出まして、ぜひ次の委員会のときには——小委員会のときにもできれば大臣に御出席を願いたい、実はこういうお願いを申し上げたわけであります。できるなら、きょう一つ大臣の御出席を願えないかと思うのですが、どういう手配になっておるか、ちょっと伺っておきたいと思います。

民主社会党1960/09/13

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第3号

○山下(榮)小委員 荒ごなしの前に一ぺん政府の所信も伺うことが、このまとめの上にいいんじゃないかと私は思うのですけれども……。

民主社会党1960/08/25

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号

○山下(榮)小委員 今の報道機関に対するというのは、ちょっと内容がわからなかったのですが、報道機関に、何か迅速に開票の結果を国民に知らしめるために、補助金とか何かの便宜を与えるような方法を考えるというわけですか、その意味を説明願いたいと思います。

民主社会党1960/08/25

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号

○山下(榮)小委員 それじゃ順番に申し上げます。 第一の立候補に関することは、すでに皆さんお聞き及びで、そう大して重要なこともないと思うのですが、第二番目の選挙運動に関する事項で、われわれがかつていろいろ党で審議を進めて参りましたもので、非常に重要だと思われるもので、ここに漏れている点があるのです。たとえば、はがきの増加についてはここに出ておりますが、と同時に、実はポスターの増加も、わが党の案にはちゃんとあったのです。これはひとりわが党…

民主社会党1960/08/25

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号

○山下(榮)小委員 きわめて重大な問題でありまして、自治省の課長にこれを責め立ててみたって、これはなかなか容易なことじゃないと私は存じます。少なくもこの問題を取り上げてお互いが議論をするのであれば、総理大臣ないしは自治大臣がお見えになって、内閣としての方針あるいは内閣の与党たる自民党としての方針、これが明らかにならない限り、ここで事務的な方々と押し問答をやってみたって、私は解決つく問題じゃないんじゃなかろうか、こう存じます。できますなら…

民主社会党1960/08/25

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号

○山下(榮)小委員 自治省の方に申し上げたいと思うのですけれども、われわれがこれを作ったのは、今中井議員がおっしゃった通りですが、さらにやはり今の選挙法では、それぞれ市町村選管が、候補者の名前、党派所属名を板か紙にちゃんと書いて張らなければ実際だめです、指定されて何カ所かに……。あれよりもむしろ私らの党の案というのは、一投票所区内に二カ所以上と書いてあるんですが、少なくも二カ所以上公営のポスター掲示場というものを作れば、これはああいう小…

民主社会党1960/08/25

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号

○山下(榮)小委員 ちょっと赤松さん、私のところの特別委員会の審議の最中にいろいろ意見が出たのは、乗用車にするということは、これはどうもトラックの上から、花をつけて、たすきをかけて、ぺこぺこ頭を下げて歩いて、人がおらなんだら電柱にまで頭を下げて歩くということは、いかにしても、国会で審議しなければならぬという国政に参与する議員としては、あまりにも品位を失墜するのじゃないか、もう少しやっぱり自分自身にプライドを持つと同時に、えらそうにするわ…

民主社会党1960/08/25

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会 第1号

○山下(榮)小委員 何かそこに規制ができるようなものを考えなければならぬと思いますね。

民主社会党1960/04/19

34衆議院 本会議 第23号

○山下榮二君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました地盤沈下対策の促進に関する決議案に対し、賛成の討論を行なわんとするものでございます。(拍手) 言うまでもなく、近年における地盤沈下は、各方面に対し、きわめて著しい影響を与えているのであります。すなわち、東京、大阪、尼崎、新潟、平、名古屋、福岡というような重要臨海地帯ないしは重要産業地域において、見過ごすことのできない激しい沈下が起こっているのであります。これうをこの…

日本社会党1959/11/26

33衆議院 議院運営委員会 第8号

○山下(榮)委員 決議案が各党の満場一致でなければならぬという慣例もないではないですけれども、必ずしも各党一致でなければ決議案というのはかけられないという法律があるわけでもないのであります。従いまして、過般来からのベトナム賠償に関する外務委員会の情勢等を見てみましても、まだわが党の委員諸君のたださんと欲する点も多々残っておるのであります。国民の間にはこの賠償に対しまして、しかも北と南に分かれているベトナム、こういう関係から多くの疑惑を持…