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民主社会党衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
民主社会党1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員 暫定措置あるいは臨時措置ということで何か逃げられるようなかっこうになるのですが、こういう改正には、これはぜひ別表を改正するというのが選挙法改正の根本のたてまえではなかろうかと私は思うのであります。そのことを、法律を、何でも特定措置である、あるいは期限を限った時限立法だけということで片づけていくなら、本法というものの意義がなくなってしまうのであります。私はここに一つの疑義を抱くのであります。十九名という相当大幅な増員であります…

民主社会党1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員 次に伺いたいと思うのは、過般私は総理に沖繩の問題について伺いましたところが、必ずしも今回の選挙法改正にこだわらないという答弁でございまして、沖繩の新聞の記者の人が私のところに飛んでまいりまして、沖繩ではこの問題を相当重大視して、しかも非常に悲観をした、こういう報道を持ってきたのであります。これは過般も申し上げましたように、一九六二年の三月十九日ですか、ケネディ大統領が琉球行政改革に関しての声明の中に、琉球は日本国の一部である…

民主社会党1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員 しかし、衆議院議員の定数を選挙のあるなしは別として割り当てるということは、沖繩七十万島民にとりましては大きな喜びでなければならぬ、こう思うのであります。そのことによって日本に対する非常な復帰の期待と希望を持って日常生活を送ることができるとわれわれは考えておるのであります。これはぜひそういうふうに行なうべきものではなかろうか、こう考えて質問をいたしておるのですが、もう少し島民に対してもあたたかい気持ちのあるお考えを大臣は持って…

民主社会党1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員 それでは沖繩島民は私は非常に悲観をするであろうと思うのであります。もっと政府は積極的に沖繩島民に対するあたたかい援助の手を差し伸べられるようにひとつ希望をいたしておきたいと思うのであります。 次に、今度の選挙法が選挙法の附則、特例として行なわれておるのは、先ほどいろいろ御質疑申し上げて大体了承ができたのでありますが、今後はできるだけこういう附則、特例、臨時措置ということのないように国の民主政治の基本である選挙法等は行なわれる…

民主社会党1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員 公明選挙の、いま答弁をいただきましたようなことは、地方においては型どおりばかりのことが行なわれて、その実、効果があがっていないというのが今日の選挙の実情であると私は思うのであります。あれば三重県でしたかどこでしたか、公明選挙推進の中心になってやらなければならないいわゆる選挙委員の方々が選挙違反に問われたという新聞報道等もあるのであります。これらに対しましても、これは政府あるいは自治省がもう少し選挙に対する日ごろの啓蒙宣伝等を…

民主社会党1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員 最後に一言だけ大臣に伺っておきたいと思うのでありますが、大臣の所属されている自民党では、知事四選禁止ということがちらほら新聞報道等で行なわれております。また、かつて篠田自治大臣は、三選禁止なんということを言われたこともございます。知事という行政官は、相当大幅な権限を持っておる。これが四期にも五期にもわたって知事をつとめられるということは弊害が多いかもわかりません。こういうことに対して赤澤大臣はいかようにお考えでございましょう…

民主社会党1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員 いまお話に出ておるのは、大体知事の三選、四選ということが中心のようですが、その他の市町村長等については、知事ほど大幅な行政権限があるわけじゃないわけですが、それらについてはいかようにお考えになっておるか。さらに、アメリカにおきましては、州知事が三選禁止されておるところも相当あるやに伺っております。しかしアメリカと日本の知平はよほど権限が違うようであります。州によってそれぞれ憲法を持ち、一つの国の体制をなしておるところでござい…

民主社会党1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員 これで本日の質問は終わって、いずれ他の機会にその他の問題についてお伺いをいたします。 ————◇—————

民主社会党1964/04/22

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員 ただいま青木さんから提出されました小委員会設置の動議に対しまして、わが民社党は反対をいたします。 その理由は、いま伺いますと小委員の員数五名、オブザーバーを一人加える、こういうことは結局中身を申し上げますと、自民三、社会二ということになるであろうと想像をいたすのであります。そういたしますと民社党はオブザーバー、こういうことになるのではなかろうかと、これが私の予想でございます。各委員会の審議規則というのを見てみましても、小委員…

民主社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下委員 選挙法の改正は民主主義政治の基盤をなすのでありますから、きわめて重要なことでなければならぬと思うのであります。総理は一月二十一日の衆参両院における施政方針演説の中で、公党の倫理性を高めるとともに、政治の基礎をなす選挙制度の合理的な改正を行なわなければならぬということを述べておられるのであります。まことにもっともだと考えるのであります。そこで私は、先ほどもお話しになりました選挙制度の中にいろいろの選挙区の制度がございます。ある…

民主社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下委員 それでは今回提案されました定数是正は、旧選挙区を基本としたものでなければならぬ、私はこう思っておるのですが、提案されました中には、従来の中選挙区の定員の定義、あるいは慣例、こう申し上げますか、三名ないし五名という定員が、今度の増員によって六名ないし八名という区ができておるのですが、しかし政府はそれらを区割りをせずにそのまま国会に提案をされて、国会の審議の中で適当におやり願いたいというような趣旨の提案であるととっておるのであり…

民主社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下委員 それではお伺いいたしますけれども、先ほどもお話しになりましたが、答申案の中では兵庫県第五区は一名減ということになっておるのを、一名減せずに、現在の定員の三名でそのままにしておられるのですが、これはやはりいまお話を伺っておりますると、中選挙区というものを貫くためには、ここを二名にすると中選挙区の制度がくずれ去っていくというおもんぱかりもあって、これは現在の三名ということにされたということに解釈していいのですか。

民主社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下委員 次に伺いたいと思うのは、奄美大島群島の問題でございます。奄美大島群島が昭和二十八年に日本に復帰いたしまして、直ちに政府は島民に国政へ参与さすべきであるということから、特別区をつくって、衆議院の選挙を行なわれたのであります。そのときの自治省の担当大臣であった塚田さんはどういう答弁をされておるか、こう申し上げますると、来たるべき次の選挙法改正のときには、これを本土の選挙区内に戻して、特別区をなくいたします、こういう答弁をされてお…

民主社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下委員 それでは、大体今度の選挙区制の提案のやり方が、臨時的処置として提案されておるのでありまするが、その提案の前提を考えてみますると、先ほど堀議員から質問もございましたように、昭和四十年度に控えました国勢調査の結果、選挙区というものの定員比率というのを大幅に改正するという意図をお持ちであるから、今度暫定的な臨時処置としておやりになったのかどうか、その辺を伺いたいと思うのであります。

民主社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下委員 時間がまいったようでございますから、いろいろまだ、先ほどお話しになりました参議院の地方選挙区のアンバランスの問題、その他伺いたいことがたくさんございますが、すでに時間がまいっておるようでございますから申し上げません。 最後に、一つだけ伺ってみたいと思うのであります。これも先ほどお話しにはなりましたが、沖繩問題でございます。御承知のとおりケネディ大統領は、一九六二年三月十九日に、沖繩の行政改革案を発表されたのであります。その大…

民主社会党1964/04/15

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○山下委員 いろいろ伺いたいことがございますけれども、時間がまいったようでございますから、いずれその他のことについては担当大臣たる赤澤大臣に後日伺うことにいたしまして、総理大臣に対する質疑はこれをもって終わります。

民主社会党1964/04/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山下委員 大臣留守ですけれども、一、二伺っておきまして、いずれ大臣出席のおりにあらためて伺いたいと思うのです。 先ほどの質問応答を拝聴しておりますると、選挙区の、大選挙区、中選挙区、小選挙区というものの定義についていろいろお話があったのですが、その三つの選挙制度の定義というものがもう少しはっきりしていないと私は思うのであります。大選挙区というのは一体どう、中選挙区、小選挙区はどう。小選挙区は一人一区、これは明確でしょうけれども、もっと…

民主社会党1964/04/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山下委員 そういたしますと、政府としては、大体現在のところ、中選挙区という三人ないし五人という線で貫いていきたいというお考えをお持ちでありますか。

民主社会党1964/04/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山下委員 今度提案になりました定数是正の問題は、いまよく了承できました。 次に、奄美大島群島の定員一名の選挙区は、従来は御承知のとおり暫定措置ということで選挙法の中に恒久化されていなかったのでありまするが、今回ここにこれを恒久化してきた。いわゆる選挙法の中にこれを入れた。こういうことは、一人一区というものが別表の中にも入ってこなければならぬ、こういうことになってまいると私は思うのです。そうなりますると、先ほど申されました中選挙区三名な…

民主社会党1964/04/08

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山下委員 形を整えたということになりますと、選挙法の別表には明記されないことになるのですか、どういうことになるのですか。