山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山下委員 そうしますと、いま提案になっておりまする定員増の八名ないし六名というところと同じように解釈していいのでしょうか。これは別表にちゃんと明記されなければならぬのじゃないか、こう思うのですが、その辺はどうなんですか。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山下委員 大臣がおられぬからまことに残念ですが、それではさらに伺っておきたいと思うのです。 政府は、中選挙区ということをたてまえにとりまして、なぜそれを別表外に暫定措置として行なわれるのか、その辺の真意がわれわれにはわからないのであります。そういうことにすることは、必然いわゆる三名ないし五名という中選挙区の考え方がくずれ去ってしまっておる、こういうことにしか解釈ができないと思うのです。それを、別表外にそういうことを暫定措置として行なわ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山下委員 それを附則にするくらいでありますならば、私は先日の委員会に不幸にして出席していなかったのですが、同僚委員の質問の中に沖繩の議員定数の割り当てをなぜこれに入れなかったかという質問があったということを伺っておるのです。別表に記入せずにいわゆる特例扱いをされるということなら、沖繩に定員数の割り当てをそういう機会に行なって、沖繩住民に将来日本への復帰の希望を持たせるべきだ、こう思うのですが、なぜそういう処置をとられないのですか、その…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山下委員 この問題だけを取り上げるということは、なかなかそれはできがたいということだと思うのですが、いまいろいろ暫定措置を行なわれるときであるから、私は行なうべきだと思うのですけれども、これは政治政策に関することでもありますから、いずれ、大臣、政府責任者の出席のおりに、いろいろお伺いをいたしたいと思います。 次に伺ってみたいと思うのは、過般行なわれました衆議院議員選挙のときに制定されました臨時特例法の恒久化ということについては、一体政…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山下委員 それは今期国会に提案なさる方針ですか。どういう方針ですか。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○山下委員 いろいろまだ伺いたいこともございますけれども、大臣おいででありませんから、いずれ政府責任者、大臣その他の方の御出席のおりにその他の点についてさらに質問を申し上げたいと存じます。きょうはこれで終わらせていただきます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山下議員 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました公害対策基本法案の提案理由並びにその概要を御説明申し上げます。 今日、私たちの生活環境を取り巻いております公害は、多くの種類のものが、さまざまな形で発生し、これがますます累積化される傾向にあります。 申すまでもなく、公害が及ぼす悪影響は、国民の健康並びに生活の利便を害するだけでなく、わが国産業に与える経済上の損失をも放置できない段階に立ち至っております。しかるに今日…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山下分科員 それでは大臣のおられる間に大臣にお伺い申し上げてみたいと思うのであります。 先ほども問題になっておりましたが、公共料金の値上げストップが一カ年間行なわれるということが閣議で決定をされたのでありますが、先ほどもバス料金その他交通料金に対してのいろいろ御議論があったのでありまするが、地方自治体で行なっている水道料金の値上げ抑制もともに行なわれておることは、御承知のとおりであります。先ほども問題になっておりましたように、これら地…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山下分科員 公共料金が値上げになりますと諸物価にはね返り、諸物価の値上げになることは理の当然でありまして、公共料金の値上げ抑制という処置は私はなかなか当を得た措置であり、また国民生活安定という面から考えて当然必要な処置であると思うのであります。しかるに、いま大臣がお答えになったのでありますけれども、公共企業体の経営そのものの考え方が、やはり当局としてなければならぬはずであると思うのであります。それらが具体的にあらわれずに、ただ単にスト…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山下分科員 私が伺っておるのは上水道の問題でありまして、御承知のとおり人間が生きていくためには、やはり水と空気と日光がなければ生活はできないのであります。原則的に言えば水とお日さんと空気、これはただで生活ができるようにあってほしいのであります。しかし人間生活がだんだん文化が向上するに従いまして、なかなかそうはまいらないこともある。水道といえどもなかなか相当な料金がかさんでくることは当然であります。しかしここでふしぎなのは、工業用水に対…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山下分科員 大臣が出ていかれましたからちょっと伺いにくいのでありますけれども、政府は昨年の九月にすでに経済閣僚懇談会等を開かれまして公共料金値上げ抑制の方針を定められたことは、皆さん御承知のとおりだと思うのであります。しかるに口には抑制を唱えながら、そのあとからあとからとだんだん値上げが行なわれてまいっておるのであります。ことに昨年の暮れに経済閣僚懇談会等の席上で値上げ抑制が決定された直後に、千葉県上水道の値上げが行なわれておるのであ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山下分科員 政府は局長通達か課長通達等で、地方公共団体に対して値上げ抑制の通達を出した、こういまおっしゃるのでありますが、通達を出して抑制したということになってまいりますと、先ほども話がございました、あるいは市営その他のバス等の公共料金、水道、こういうもの等の赤字が累積してくる企業体に対しましては、何らかのそれじゃ赤字解消に対する責任を政府みずからとるべきである、こう考えるのでありますが、そういうことは絶対おかまいなしで、ただ通達だけ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山下分科員 地方公営企業法が昨年は改正されまして、独立採算制が法律の上から確立されておることは御承知だろうと思うのであります。すなわち第十七条に「地方公営企業の経理は、第二条第一項に掲げる事業ごとに特別会計を設けて行い、その経費は、当該事業の経営に伴う収入をもって充てなければならない。」こう規定をされてまいってきておるのであります。かようなことが、いま答弁にございましたように、新規施設の水道あるいは古くからある上水道等の価格の格差がこ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山下分科員 ただ、いま行なっておられる政府の指導といいますか、企業体の経営といいますか、矛盾の多いことは、水道事業の耐用年数は大体五十年と規定をして報告が出ております。ところが、国の起債の償還は大体二十五年であります。企業体の国庫の償還は十八年であります。十八年、二十五年という償還年限を持って、耐用年数は五十年だという、ここにもそもそも価格に対する矛盾が出てきておる、私はこう思うのであります。この辺の調整等が根本的に行なわれない限り、…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山下分科員 私はここでちょっと調べてみますると、三十八年度中に水道料金の値上げになったところは、名古屋、横浜、神戸、尼崎、芦屋等十一市の大都市が、すでに二割ないし、ひどいところでは三割等の値上げをもう決定しておるのであります。さらにそのほかに、値上げを申請しているところが相当あると、こう私は聞いておるのですが、先ほども申し上げましたように、値上げが実行されたところはやや赤字が解消していくかわかりませんが、申請しているところは、やはり閣…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山下分科員 それでは、私は次に、水道料金と事業計画に対する政府の今後の見通しを伺いたいと思っておるのですが、大臣がまだお帰りになりませんから、おわかりでしたら、ひとついまお見えになっている政府委員のほうでお知らせいただきたいと思うのです。工業用水が、ことし国庫補助が相当増額になってまいっておるのであります。たとえばいままで国庫補助が二〇%であったものが二五%に引き上げられ、あるいは三〇%、財政の貧弱な都市については三五%と、それぞれ国…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山下分科員 それでは検討を願うということにいたしまして、次に申し上げてみたいと思うのは、これまた先ほど申し上げておったのですが、政府は計画造船に対しましては利子補給をいたしているのであります。水道というものは、先ほども申し上げますように、人間生活に欠くことのできない重要な問題であるから、よろしくこれには政府は国庫補助を行なうべきではないか、こう私は思うのですが、工業用水にも補助を行なっているのであります。これは、地方行政の指導の任にあ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山下分科員 それじゃ伺いますけれども、公共企業体の経理原則というものが昨年の国会で法律の改正が行なわれて、独立採算制が法規上確立してまいってきているのであります。ここで政府は補助する意図がない、こういうふうにきっぱり言われるならば、企業体を独立採算制を法律で規定しておいて補助も行なわない、さりとて値上げもさせない、こういうことになりますならば、一体公共企業体水道経営というものは、地方はどうしてやっていったらいいというふうにお考えになっ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山下分科員 検討中である検討中であるということでは私は納得いたさないのであります。政府が腹をきめて一カ年間ストップを通達をされた限り、企業体にはそれぞれ赤字が出ていることは御承知のとおりであります。もしそうだといたしますならば、一カ年間という期限を切られた、その期限に対しましては、政府はその赤字の補償を行なうべきが当然ではないか、こう私は思うのであります。そのほうはノーコメントで、政府は責任がない、しかし一カ年間はストップだ、これでは…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山下分科員 二割になるか三割になるかは別といたしまして、一カ年間据え置かれたということの事態に対しましては、それだけ地方財政というものは、地方企業体というものは、値上げができないのでありますから困ることは当然である。したがいまして、それに対しましては、政府のほうで何らかの処置をとってもらうということが私は当然過ぎるほど当然なことでなければならぬと思っておるのであります。大臣は国庫補助はできないと言われたのですが、先ほども申し上げかけて…