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民主社会党衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本社会党1959/11/26

33衆議院 議院運営委員会 第8号

○山下(榮)委員 先ほどの決議案のときにも申し上げたのでありますが、わが党は、ベトナムの賠償問題に対する外務委員会における審議のおりにも、いろいろまだ質問をする方々がたくさん残っているにもかかわらず、与党は無理に質疑を打ち切っておられるのであります。従いまして、委員長報告に対しまして、成規の手続をもってわが党はぜひ本会議で質問させていただきたい、かように考える次第でございます。従いまして、ぜひ一つ申し出の通りお許しをいただきたいと思いま…

日本社会党1959/10/26

33衆議院 議院運営委員会 第1号

○山下(榮)委員 従来、御承知のごとく国会運営の正常化ということがいろいろ叫ばれて、与党の方も相当雅量を示して、野党の声を十分聞いて国会の運営を行なっていきたい、こういうおぼしめし等もあって、二、三年来、質問については野党に第一陣を譲る、そういう格好で行なわれて参ったと私は思うのですが、与党は御承知のごとく内閣をしょっているので、いろいろな場面に与党の意思というものが反映して参ってきているわけですから、やはり第一に野党の声を聞く、こうい…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○山下(榮)委員 八月二十六日から五日間京都、滋賀、福井の各府県における七号台風による被害状況を調査して参りましたので、派遣委員堀川理事より御報告を申し上げるはずでございますが、都合により私がかわって御報告を申し上げます。 まず京都府でありますが、京都、滋賀地方には、八月十二日夕刻から梅雨末期的な雷雨を伴う大雨がございまして、十三日、台風七号の接近で、昼過ぎからさらに強い集中豪雨となり、十四日朝に至るまでに実に三百四十七ミリ、山間地では…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○山下(榮)委員 大臣の答弁を、私はまことに意外に感じたのであります。先ほども申し上げましたように、総理大臣とともに山梨、長野においでになったときに、出先で総理は、補正予算の必要を認める、臨時国会でなくても、これは通常国会に何らかの処置をとるべきであろうという談話を出しておられることは、大臣御承知だろうと思います。私が申し上げたのは、通常国会というようなまどろっこしいことを言っておるのではなくて、もしその必要を大臣も総理も認められるとい…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○山下(榮)委員 ほかの方もあるようでありますから、論争はいたしませんが、新聞記者等にそういうことを言わなかったということで逃げられることは、まことに心外だと思うのであります。天下の大新聞に堂々と記事が出ておることでありまして、補正予算のため通常国会云々と、こう書かれておるのでありますから、今の御答弁は私は通らない、こう思うのであります。ただ、論争はいたしませんから、最後に要望いたします。 どの地方に参りましても災害地は相当困って、早期…

日本社会党1959/06/10

31衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○山下(榮)委員 大臣がお急ぎのようでありますから、一つだけ伺っておきたいと思うのです。本来は法務大臣に伺いたいと思うのですけれども、法務大臣はきょうはお留守のようでありますから、いずれ後日法務大臣に伺いますけれども、自治庁長官に伺っておきたいと思うのは、公明選挙運動の委託費というものを長崎県の選挙管理委員会が返上をする、こういうことを決定をするという新聞記事を見たのですが、このことについて何か御承知でしょうか。 もう一つ。鹿児島県でも…

日本社会党1959/06/10

31衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○山下(榮)委員 自治庁長官の言われることはわからないわけではないのですが、しかし昨年の五月の選挙のとき等をわれわれが伺っておりますと、前に国連恩赦で無罪になった、今度は皇太子の御結婚があるから少々のことをやってもまた恩赦になるのだ、こういうようなことが、当時、昨年の五月堂堂といわれて選挙運動が展開されておる、こういうこと等を考えますと、同じ恩赦という問題でも普通の犯罪とはこれはよほど違うのではなかろうか、こう考えられるのであります。そ…

日本社会党1959/06/10

31衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○山下(榮)委員 そのほかの公職選挙運動等も伺いたいと思いますけれども、長官お急ぎのようでありますから、いずれ後日に譲りたいと思います。なおこの問題につきましては、いずれ法務大臣の御出席を得まして、政府としてとられた処置等についてさらに伺いたい、こう思っております。 本日はこれで終ります。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山下(榮)委員 愛知長官に二、三伺いたいと思うのであります。 まず最初に、いつも選挙を目睫に控えて、自民党の方では選挙改正の法案を整えて、国会に出してくる感じが強いのであります。選挙法のごとき、いわゆる与野党とも公正に争わなければならぬ、こういう基本を定める選挙法というものを、そういう選挙を目の前に控えてあわただしく作るということでは、公正な争いが私はできないのじゃないかと思う。また、国民がその法規をことごとく了解するのに、あまり期間…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山下(榮)委員 たとえば、選挙法の施行細則を改正するとかどうとかということでありますれば、今あなたのおっしゃったように解釈ができると思うのですが、しかも今回の改正は、選挙法の重要な部分に対しての大きな改正であると思うのであります。ことに、日本のごとく民主主義発展の過程の途上にある今日、たとえばこの改正案にございますように、選挙中における政治活動等に対する大きな制約等を加えること等については、よほど考慮をすべき問題ではないかと考えられる…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山下(榮)委員 ただいま政治活動が重要な部分のように言われて、その他は事務的な、あるいは過去の選挙に徴して当然改正をしなければならぬ事柄のようにおっしゃっておるのでありますが、私はそれ以上に、大きな政治的意図を持っている改正が行われていることを発見いたしておるのであります。政治活動の面その他については後ほどゆっくり伺いたいと思っておるのでありますが、一つだけ今ここで伺いますならば、たとえば都道府県知事及び市町村長が任期満了による選挙に…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山下(榮)委員 合理的ということを先ほども今もおっしゃったのですが、府県知事や市町村長だけが悪くて、総理大臣や国務大臣や政務次官は現職のまま選挙に臨んで、あるいは選挙の最中に総理大臣として地方に行って発言される場合もあれば、新聞記者会見をやられる場合もある。これらについては、私は大きな片手落ちじゃなかろうかと考えるのでありますが、一体大臣はいかようにお考えになりますか。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山下(榮)委員 私は、今の答弁はとんでもない話であると考えるのであります。国の政治の方が重要であって、地方は重要でないという考え方のように受け取れるのであります。住民の生活にとって、中央も大事でありますけれども、中央と同じように地方の政治が日常国民生活にいかに重大であるかということを、大臣はよく御承知おきを願いたいと思うのであります。かような意味から申し上げまするならば、私は中央といえども、地方といえども、同一でなければならぬと考えて…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山下(榮)委員 慎重に考慮されると言われるのでありますが、たとえば、社会党が今回ここに法案の改正を提出いたしておるのであります。選挙公営をひとり中央のみならず、地方の選挙にもこれを拡大すべきである、こういう主張をいたしておるのでありますが、そういうことに対しまして、一体大臣はいかようにお考えになっておりますか。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山下(榮)委員 大体理想としては御賛成のようでありまするが、社会党も、一挙にこれを全都くまなく行えということを言っておるわけではないのであります。法文の中に書いておりますように、事情の許す限り、さようなことを行うようにしてもらいたいということの意味を書いておるのでありまして、大臣も理想として非常に御賛成のようでございますから、わが社会党の案等が、一つ与党の諸君の御賛成を得るようにお考えおきをいただきたい、こう私は思うのであります。 次…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山下(榮)委員 この傾向が非常にいいことだと、こうおっしゃるのでありますが、それならば私は伺いたいと思うのであります。そういう趨勢であるから、今ここへ改正を出されました選挙中における政治活動の規制というもの等は、私は、できるだけ緩和していくべきではなかろうか、かように考えるのでありまするが、そのことと、今ここへ改正を出されたこととは矛盾すると思うのですが、大臣の見解を伺いたいと思います。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山下(榮)委員 今の選挙を見ますると、あるいは現在もなおかっそうだと思うのですが、二大政党になって、政党と政党との政策が大きく浮き上ってきておることは間違いないと思うのですけれども、やはり選挙区におきましてば、個人的運動というものがぬぐい去ることができないのであります。たとえば一つの選挙区を見ましても、社会党と自民党の人よりも、自民党同士あるいは社会党同士の候補者間のあつれきが、きわめて熾烈であると私は思うのであります。こういうような…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山下(榮)委員 現行法の第十条には、御承知の通り衆議院、参議院あるいは各地方議員、市長の被選挙権の規定がされておるのであります。これを見ますと、たとえば町村会議員あるいは府県会議員の場合は、選挙権を有する者で年令満二十五才と規定をいたしておるのであります。しかし市町村長には「その選挙権を有する」ということは規定されていないのでありまするが、その理由はどういうところにあるのですか。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山下(榮)委員 そのよってくるところの理由は一体何にあるのですか。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山下(榮)委員 私は大臣に、最後に一つだけ伺っておきたいと思うのであります。冒頭に私が申し上げました選挙を目睫に控えての選挙法改正の点に対しましては、大臣は賛成を表されておるのであります。しかるに、従来行われて参りました過去の経過から考えまして、どうも選挙前にならなければ、かような改正案が出てこないのが実情であります。今後においては、私が冒頭に申し上げました選挙法という、いわゆる与野党いかなる人を問わず、公正に選挙を争わなければならな…