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33回国会衆議院1959/10/26

議院運営委員会 第1号

発言数
47
登壇者
7
会派数
2
開催日
1959/10/26

会議録

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 これより会議を開きます。  第三十三臨時国会は、本日をもって召集されました。今臨時会の諸準備につきましては、前国会の閉会中に御協議を願いましたが、まず、社会クラブ結成の届け出の件についてでありますが、事務総長から報告を願います。

鈴木隆夫事務総長

○鈴木事務総長 御報告申し上げます。昨二十五日の午後、次に申し上げる二十一名の議員の方をもって社会クラブを結成された旨、代表者の伊藤卯四郎君から届け出がありました。すなわち、伊藤卯四郎君、池田禎治君、今村等君、内海清君、大矢省三君、加藤鐐造君、春日一幸君、小平忠君、小松信太郎君、佐々木良作君、鈴木一君、竹谷源太郎君、塚本三郎君、堤ツルヨ君、土井直作君、西尾末廣君、西村榮一君、廣瀬勝邦君、松尾トシ子君、水谷長三郎君、武藤武雄君、以上二十一名の方でございます。従いまして、本日正午現在の各派所属議員数は、自由民主党は二百八十八名、日本社会党は百四十四名、社会クラブは二十一名、無所属が三名、欠員十一名と相なっております。また、本日、日本社会党書記長淺沼稻次郎君から、ただいま申し上げました二十一名の方々が日本社会党を離党されました旨の届け出がございました。  以上御報告申し上げます。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、会期の件についてお諮りいたします。本件につきましては、一昨二十四日の当委員会におきまして、十月二十六日から十二月十四日までの五十日間とすべきものと一応決定し、その旨を議長までお伝えいたした次第でありますが、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長が各常任委員長の意見を徴されました。その会議におきまして座長を勤めました私から、便宜その会議の結果を御報告申し上げますと、常任委員長会議におきましても、一昨二十四日の当委員会の決定と同じく、会期は十月二十六日から十二月十四日までの五十日間とすべきものと決定し、その旨議長に答申いたしました次第であります。よって、当委員会といたしまして、会期は十月二十六日から十二月十四日までの五十日間と決定すべきものと議長に答申するに御異議はありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、議長において参議院議長と協議されましたところ、参議院側も本院の意向に同調するとのことでございました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、国務大臣の演説は、一昨二十四日の当委員会における決定によりまして、明後二十八日午前十時からの本会議において、内閣総理大臣、大蔵大臣、外務大臣がそれぞれ行ない、また建設大臣から内閣総理大臣の演説の次に災害報告を行なうことに相なっておりましたが、都合により、本会議の開会時刻を午前十一時に変更していただきたいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、一昨二十四日の当委員会における決定によりまして、質疑の日数は、来たる二十八日及び二十九日の二日間とし、二十八日は、本院における国務大臣の演説終了後、一たん本会議を休憩し、参議院における国務大臣の演説が終わりましたら、大体三時ごろ本会議を再開しまして、まず自由民主党、次に日本社会党の順序によって、それぞれ一名ずつ質疑を行ない、他の質疑は翌二十九日に行なうことに相なっておりますが、御了承を願います。

柳田秀一日本社会党

○柳田委員 与党が最初やられるということですが、われわれの方は、この前理事会でも主張したと思うのですが、委員長にかわる書記長を立てて、総括的な外交問題、防衛問題、あるいは災害対策、あるいは経済の見通し等、広範にわたり書記長がやるのですから、あなたの方がどうしてもしゃにむに譲れないというならともかく、野党に第一陣を譲るくらいの雅量を示していただきたい。

松澤雄藏自由民主党

○松澤委員 ただいまの御意見については、理事会においても同様な御意見が出まして、いろいろお話し合いいたしましたが、質疑をやる場合には、第一党から順次これをやるという原則に相なっていることでもあるし、特に今回は災害というものを中心にして臨時会を開くという建前でもあり、わが党におきましても、特別に対策委員会を設置して、非常に熱心にやっているという点からいたしましても、責任のある党としての立場からも、原則に従って第一陣をお許し願いたい、こういうわけで、理事会でもいろいろお話し合いいたしたのであります。理事会の通りに、わが党の方を第一陣として—あなた方の方は同じ日にほとんど二、三十分の違いですから、そういうことで了承していただきたい、こういうふうに考えます。

柳田秀一日本社会党

○柳田委員 聞くところによると、自民党の第一陣として出られる方は、災害対策に関してのみの質問をする、こういうふうに承っているのですが、どうですか。

松澤雄藏自由民主党

○松澤委員 必ずしも災害対策のみでなく、いろいろな質問が皆人って参ります。

柳田秀一日本社会党

○柳田委員 それは間違いありませんか。どなたがやるのですか。

松澤雄藏自由民主党

○松澤委員 今のところ選考中です。

柳田秀一日本社会党

○柳田委員 実は、この臨時会ですが、これは国会法に基づくわれわれの成規の要求で開いた国会だと思っている。国会をいつ開くかは内閣がおきめになることであるが、これは国会法に基づいてわれわれが要求し、しかもそれについては、災害のほかにも、安全保障条約等の中間報告を求めるとか、石炭不況対策というような要求を込めてやっているわけです。従って、わが党の第一陣は、そういうような点から、今日本の当面する非常に大きな問題を重点的に取り上げてやる。ところが、自民党さんがこの国会を災害一本でやっていくのだというふうにお考えになるのは自由だけれども、この臨時会を開かれたのは、われわれが成規の要求をしたから開かれたのであって、その日にちをきめられたのは内閣である、こういうふうにわれわれは了承している。そういう意味で……。

三和精一自由民主党

○三和委員 反駁するわけではありませんが、たまたま偶然の一致でありまして、わが党におきましても、補正その他の問題で開会することになっておった。そこにあなたの方からも要求が出たのであって、わが党としては、あの大災害があり、さらにベトナム賠償その他いろいろな問題がからんでおりますので、どうしてもやらなければならぬということであったところに、たまたまあなたの方から、早く開けという要求があった。

柳田秀一日本社会党

○柳田委員 たまたまでなしに、今回の国会が開かれる手順というものは、社会党の要求によって開かれたことは、国会法によっても、また文書によっても明らかである。自民党から申し出があったということは聞いたことがない。

松澤雄藏自由民主党

○松澤委員 柳田さんのお話のお気持もよくわかるけれども、今まで審議したことだから、そう言わずに……。

長谷川峻自由民主党

○長谷川(峻)委員 私の方でも、質問する者が、問題がたくさんあっても、あるいは本人の意思で災害に重点を置くかもしれない。これはわからぬ。ですから、今までの慣例に従って、まず与党がやることになっておったのだから、この際やらしてもらいたい。しかしながら、ある場合には、また事情の変化でやらないこともあるかもしれぬし、そういうことは含んでおいてもらっていいと思う。

山下榮二日本社会党

○山下(榮)委員 従来、御承知のごとく国会運営の正常化ということがいろいろ叫ばれて、与党の方も相当雅量を示して、野党の声を十分聞いて国会の運営を行なっていきたい、こういうおぼしめし等もあって、二、三年来、質問については野党に第一陣を譲る、そういう格好で行なわれて参ったと私は思うのですが、与党は御承知のごとく内閣をしょっているので、いろいろな場面に与党の意思というものが反映して参ってきているわけですから、やはり第一に野党の声を聞く、こういう態勢であるのが、国会運営上から考えても最もふさわしいことであり、それが二、三年来の慣例ではなかったか、私はこう思うのですが、その点を皆さんもお考えをいただいて、ことに今度は災害、あるいは先ほど柳田君も申し上げましたように、安保あるいは賠償問題とか、国民の関心の深い問題が多いわけですから、できれば一つそういうふうにお考えをいただきたいと思うわけです。

長谷川峻自由民主党

○長谷川(峻)委員 今の山下さんの御議論、その通りなんです。しかし、正常化からいけば、第一番から第四番目までわが党がずっと一般質問をやる権利がある。その次があなたの方で、また私の方という順序なんです。それをここしばらく譲っておったが、しかし、今度は臨時国会で、国民注目の的である災害の問題があるし、あるいはベトナムの問題、石炭の問題があるというわけですから、一から四まで確保はしませんが、一くらいは今度はやらせてもらいたい、こういうことです。

柳田秀一日本社会党

○柳田委員 議運においては、理屈の言い合いをしたらきりがない。ここは話し合いの場なんですから、率直にずばりと言えば、災害でもなければ、自民党の方では野党にやらせておいてもいいが、災害だから、一つ自民党も政府に異を申さなければいけない、こういうことで一つ立てようというのが腹だろうと思う。しかし、わが党から書記長が委員長にかわってやるというのに、しかも、国政全般の当面の大きな問題を大上段に振りかぶってきているのに、災害軽しとは言わぬが、大体において災害に重点をしぼって、しかも、それが最初にやられて、そのあとを受けて一党の書記長が大上段に振りかぶるというようなことは、理屈はともかくとしても、国会運営から見てどうも格好がつきにくい。そこで一つ自民党さんの方も、社会党の淺沼書記長に拮抗する、だれが見ても、理屈をつけなくてもわかるような相当の人で、しかも、その内容も、今わが国が当面する最も大事な問題を高所からやられるということなら、また私は話し合いの立脚点が違ってくると思うけれども—そういう意味で、何もきょうここできめておかなくても、あしたまたやれることだから、その点だけは保留しておいてもらったらどうか。

松澤雄藏自由民主党

○松澤委員 今の柳田君のお話もよくわかるけれども、ただ、これだけはぜひ覚えておいていただかなければならぬのは、今まで、国会正常化とか、あるいは野党の諸君の御意見を十分に聞くというような、いろいろな意味を含めて原則をはずして、わが党としては—今二年とかなんとかというようなお話があったけれども、そんな意味でなくて、そのときそのときでお譲りをしてきた。そのお譲りがいつの間にか本則になってしまって、それがいつでも原則になるというようなお考えを持たれるとまことに困るので、そうでないことを十分に含んでおいていただきたい。われわれの方といたしましても、先ほどからるるお話が出ているように、今回は特別にどうだというお話を申し上げて、しかも、一から四までの発言の順序があるのだけれども、そういうことは言わずに、一番最初のものだけさせていただきたい、こういうことで話をしてきているので、今ここですぐきめなければならぬという筋のものでなく、保留もけっこうですが、その点はぜひお含みおきを願いたい。同時にまた、理事会においてお話し合いになったことは、できるだけ本委員会等においてはお認めを願うという方針で今日まできたことだから、これらも一つ含めてお考えおきをいただきたい、かように思います。

柳田秀一日本社会党

○柳田委員 この問題は、あとでもう一度討論して決定されたがいい。きょうここで今すぐきめなくてもいいんじゃないか。

松澤雄藏自由民主党

○松澤委員 ただいまの件は、今のような御意見もございますので、再度御協議することといたしまして、きょうの午後の話し合いとして、この場は保留して、次に進まれるようにお願いいたします。

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 それでは、だいぶ御議論もございましたので、本会議後に理事会を開くことでございますから、そのときお話し合いを願うということで、御了承いただいてよろしゅうございますか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 それでは、さようにいたします。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、特別委員会の各派割当の件についてでありますが、一昨二十四日の当委員会において、災害地対策特別委員会、公職選挙法改正に関する調査特別委員会、科学技術振興対策特別委員会、国土総合開発特別委員会の四特別委員会を設置することに決定いたしておりますが、右の各特別委員会の委員の各派割当につきましては、各派の比率によりまして、災害地対策特別委員会の委員は、自由民主党は二十九人、日本社会党は十四人、社会クラブは二人、その他の特別委員会の委員は、自由民主党は十六人、日本社会党は八人、社会クラブは一人と相なりますから、御了承を願います。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、小委員の員数及び各会派割当の件についてでありますが、一昨二十四日の当委員会におきまして、国会法改正に関する小委員会、図書館運営小委員会、院内の警察及び秩序に関する小委員会、庶務小委員会の四小委員会を設置することに決定いたしておりますが、先ほどの理事会における話し合いの通り、小委員の員数及び各会派割当につきましては、国会法改正等に関する小委員会は、委員長及び理事を充てることとし、その他の三小委員会は、九人とし、九人の小委員の各会派割当は、会派の比率によりますと、自由民主党六人、日本社会党三人と相なりますが、この際、自由民主党から一人を社会クラブに譲ることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。  なお、各小委員会の小委員及び小委員長の選任は、先例によりまして、各会派の申し出により委員長において指名することとし、また、小委員、小委員長及び理事から辞任の申し出がありました場合には、そのつど委員長においてこれを決することとし、また、委員の異動、小委員、小委員長及び理事の辞任等によって欠員が生じました際の、小委員、小委員長及び理事の補欠選任につきましては、委員長においてこれを指名することに御一任を願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、各小委員及び小委員長は、追って指名し、公報をもってお知らせすることにいたします。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、委員及び理事の割当基準の件についてでありますが、本件につきましては、本日のところ留保することとし、本日本会議散会後の理事会で決定を願うことといたしたいと思いますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議がないようでありますから、さよう決定いたしました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、議場内交渉係の件についてでありますが、一昨二十四日の当委員会におきましては、一応従前の通り、自由民主党及び日本社会党それぞれ正三名、副二名ときめてありましたが、本件は、先ほどの理事会のお話し合いの通り、各派それぞれ正三名、副二名とすることに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議がないようでありますから、さよう決定いたしました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、立法事務費を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、事務総長から御説明願います。

鈴木隆夫事務総長

○鈴木事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することに相なっておりますが、今般社会クラブが結成され、その代表者から所定の届出がありましたので、当委員会の認定をお願いいたしたいと存じます。

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありました通り、社会クラブを立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議はありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、各種委員任命につき事後承認または同意を求めるの件についてでありますが、お手元に配付の印刷物にあります通りの各種委員につきましては、一昨二十四日の委員会におきましては、閉会中に内閣において任命するに先だって当委員会の理事会に一応事前の了解を求めて参ったものでありますから、一応党にお持ち帰りの上、本日の本会議の議題とできるように各党の態度をおきめ願うこととなっておりましたが、いかがいたしますか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 それでは、本件は、いずれも本日の本会議において議題とすることに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 なお、この際お諮りいたします。一昨二十四日の当委員会におきまして、故粟山博君及び故野澤清人君に対する追悼演説は、来たる二十九日国務大臣の演説に対する質疑が終了いたしました後、引き続き行なうことに決定いたしておりましたが、故野澤君に対する追悼演説につきましては、当日郷里において葬儀が行なわれるため、御遺族との関係もございますので、これを延期しまして、他日適当の日の本会議においてこれを行なうことにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 本日の議事についてでありますが、まず、議長から議席の指定があります。次に、会期の件を決定いたします。会期は、先刻御決定になりました通り、本日から十二月十四日までの五十日間と御決定願うわけであります。次に、特別委員会設置の件を決定いたします。次に、各種委員任命につき事後承認を求めるの件を順次議題とし、議決いたします。次に、永年在職議員の表彰決議を行ないます。その後に、川島正次郎君から謝辞が述べられることに相なっております。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 それでは本日の本会議は、一時十五分予鈴、一時二十分本鈴で開会することといたします。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、次回の委員会についてでありますが、次回の委員会は、明二十七日、開会式終了後理事会を開き、理事会散会後に委員会を開会することにいたします。     —————————————

荒舩清十郎自由民主党

○荒舩委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明後二十八日午前十一時から特に本会議を開いて、午前中国務大臣の演説、午後これに対する質疑を行なうことと相なっておりますから、御了承を願います。従って、当日の委員会は、午前十時理事会、その後委員会を開会することといたします。  本日は、これにて散会いたしますが、先ほど御決定願いました通り、理事会を本会議終了後開きますから、さよう御了承を願います。     午後一時十分散会

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