山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員 次に伺いたいと思うのは、街頭演説並びに連呼行為の時間の制限の問題であります。さきに行なわれました衆議院の選挙のときの特例のときには、連呼行為は朝九時から午後五時まで、こういう規制であったと思うのであます。ところが個人演説会の呼び込みその他等でそれぞれ皆さんお困りであったであろうと想像するのでありますが、そういうこと等をお考えいただいて、連呼行為が朝八時から午後八時まで、しかも街頭演説も同じころに規制をされた、こういうことにな…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員 いま大臣の答弁の中に、もっとよりよい方法があればまた御相談にあずかるのもやぶさかでないということば等もございますので、選挙法規は、いずれの政党が、あるいは個々のだれが一番有利になるというのではなくて、全部の政党が、全部の候補者が公正に競争のできるようにつくられておらなければならぬものであります。これは追って他の党派の方々とも御相談を申し上げたい、かように考えているのであります。 事務当局のほうでは連呼とあるいは街頭演説の区別…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員 この問題は、先にも申し上げましたように、いずれの党も候補者も共通の問題でございますから、いずれ他の機会にその他の方々ともお話し合いをする機会を得たいと思っておるのであります。 次に、自動車の使用の問題について伺いたいと思うのであります。公職選挙法第百四十一条の第三項に、「積雪その他やむを得ない事情によりこれらの自動車の運行が不可能であると認めてあらかじめ告示した地域においては、これらの自動車以外の貨物自動車を使用することがで…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員 いま一般の選挙用は有蓋乗用車ということになってまいっております。トラックということになりますと、これは有蓋でないのであります。したがいまして、候補者みずから車上から有権者にいろいろ合い図ができるわけです。ここに有蓋車と無蓋車の選挙運動に対する非常な開きが出てまいるのであります。たとえばそういう地帯でトラックでなければならぬといたしましても、トラックでも有蓋にするとか、何らかのやはり規制方法がなければ、あまりにも開きがひど過ぎ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員 この問題は、いまお説もございますから、当局としてもさらに検討を加えていただく、こういうことにお願いをいたしたいと思います。 次に伺いたいと思うのは、ポスターの掲示場でございます。過般の特例法では一投票所に三カ所以上五カ所以内ということであったのが、今回はさらにこれを五カ所以上十カ所以内、こういうふうに拡大されてまいりましたことは、選挙候補者あるいは政策をそれぞれ住民に周知徹底せしめる上にまことに適切な処置である、かように考え…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員 そうしますと、従来どおりということになりますと、十万枚のポスターを候補者がかってに自由に張る、こういうことなんですか。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員 それではいまの全国区の候補者のポスターのことばひとつ事務当局としてもさらに今後御検討をお願いをいたしておきたいと思うのであります。 次に伺いたいと思いますのは、個人演説会場の文書図画に関する事項であります。過般の十一月に行なわれました総選挙の節には選挙公営をたてまえといたしまして、個人演説会の会場の文書図画に関しましては、公営で選挙管理委員会が、二個ですか、立て看板を出すということになっておったと思うのでありますが、今回はそ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員 演説会の自由という立場から話をされたのですが、そういう面からは理解できないわけではないのです。それなら個人演説会の六十回という制限があるのでございますから、その制限を拡大されていまおっしゃるようなら理解できるのですが、それはワクははめておいて言われることでありますから、もう一つ理解しにくいのであります。これは当局のほうでも、さらにひとつ御検討願っておきたい、こう実は考えておるのであります。 次に伺いたいと思いますのは、確認団…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員 私は遺憾ながら選挙局長と意見を異にするのであります。確認団体というのは、その候補者の運動ではない、その団体、政党の政策浸透というのが目的でありますから、ポスター等は公平に同数をもって行なうべきものである、こういう考え方を持っておるのであります。このこともあわせて私の意見として申し上げておきますから、今後御検討をいただきたいものだと思うのであります。 次に投票時間の問題であります。過ぐる十一月の衆議院の総選挙の際には、午前七時…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員 それでは、地方地方の選挙管理委員会が自主的に判断をして、延長あるいは短縮、おのおの自主性にまかす、こういうふうに解釈していいのですか。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員 次に伺いたいと思いますのは、過般来からずいぶん問題になっておりました補充選挙人名簿に関する事項でございます。これが過般来からずいぶん問題になったのですが、ただここに提案されただけではもう一つ了解に苦しむ点が多いのでございます。したがいまして、従来何人でも何十人でも、一括してある者が住居移動の申請、登録、申し出ができておったものが、今回は個々の個人に限る、こういう規制をされただけにとどまっている、こういうことであります。とかく…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員 政令の中ではっきりするとおっしゃるのですが、たとえば政令の中で例をとって、どういうことで一体その証明ができるようになるものですか。先ほど雑談の中で鍛冶委員は、電気の領収書の証明でも、その世帯主しか電気の領収書は出さないから、そういうものでは証明のしようがない、こういうことを言っておられる。米の通帳と言いますと、農村のことはわかりませんが、農村に米の通帳があるのかどうか。一体どういうものをもって、証拠としておやりになるという政…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員 御説を聞いておるとなかなかもっともらしいのですが、現在の市町村行政の事務能力でそういうことができるのでしょうか。現実においていま言われるようなことをやろうと思いますと、相当の手数がかかる。現在の市町村の行政能力あるいは人員その他選挙管理委員会の構成等から考えてみまして、私はなかなか不可能じゃないかという感じがするのであります。理屈としてはいまおっしゃるようなありとあらゆる方法があるでしょう。しかしそれは現実にいま法律が改正さ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○山下委員 赤津自治大臣に二、三お伺いいたしたいと思うのであります。相当時間もたったようでございますから、できるだけ要点だけを申し上げまして、いずれ具体的なことは次の機会に譲りたいと思うのであります。 まず最初に伺いたいと思いますことは、今回提案になりました衆議院議員の定数アンバランス是正についての提案は、まあいろいろ不備な点もございますけれども、一応われわれはこれを了といたしておるのであります。ところがこの提案の方法についていささか伺…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○山下委員 いま大臣のおっしゃるような前提があるのなら、あるいは明後年に控えました国勢調査に基づいて衆議院議員の定数是正が根本的に行なわれる、あるいは先ほどもお話になりました参議院議員の地方区等のアンバランスも原則的に是正が行なわれる、こういう一つの前提の上に立たなければ、暫定措置ということは言えないと私は思うのであります。そういう処置をとるという確たる政府の方針があるのかどうか、その辺が明らかにならないことには、暫定措置ということは出…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○山下委員 この前も総理にもちょっと伺ったのですが、選挙制度にはいろいろな制度がございます。小選手区、中選挙区、大選挙区あるいは比例代表制、西ドイツ等が採用いたしておりますところの一人一区半分は比例代表制というような制度がありまして、いろいろの議論があると思うのであります。私は、先ほどもお話がありましたように、選挙制度審議会に政府がいろいろ諮問をされる場合は、やはり審議会といえども政府の諮問に対して一つの答申をするわけですから、政府は政…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○山下委員 それではさらに伺いたいと思うのですが、この前の答申の中には——御承知のごとく衆議院の選挙区で行政区がまたがったところがあります。たとえば京都市であるとか北九州市であるとかいうような市のように選挙区が二つの行政区にまたがっておりますのはできるだけ統合すべきであるという答申が行なわれておるようであります。しかるにもかかわらず、今回の提案がそれらに何らの手を触れていられないという理由は一体どこにあるのでしょうか。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○山下委員 そうすると、これもまた先ほどのごとく、暫定的であるからこれには手をつけなかった、こういうことに解釈していいのですか。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○山下委員 それではさらに伺いますけれども、これも過般総理にもちょっと伺ったのですが、奄美大島の特別区というものは、御承知のとおり昭和二十八年の日本復帰と同町に特別区を設けて衆議院の選挙を行なわれたのであります、そのときの自治庁長官の塚田さんは、国会で、来たるべき次の選挙法改正期にはこれを本法に直し、鹿児島県第三区の選挙区にするとこう言明されておるのであります。今度提案されましたこの法案を見てみますと、これが暫定的ではなく、今後は恒久化…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○山下委員 当分の間あるいは暫定措置というのは先ほどから聞くことばですが、これはおそらく二十八年に復帰したときから、当分の間、暫定措置、こういうことでこられたのであって、今度の改正のようなときにはやはり政府が中選挙区を貫いていこうと思われるならば、これは鹿児島県第三区に編入するのが当然である。しかし、それをされなかったのは、いわゆる三名から五名という線がくずれてきた、こういうことでありますから、今度の提案されている法案について、あるいは…