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民主社会党衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
民主社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○山下委員 それじゃ同僚三木委員の質問の時間でございますから、私はいずれ他の機会に質問を申し上げることにいたしまして、最後に要望だけ申し上げておきたいと思うのであります。先ほど田中委員からも話がございましたように、なるべくすみやかに税務上の相談所等を設置されて、この善後策を立てていただきたい、こういうことと、山陽特殊鋼の直接の三千五百人の従業員はとにかく解雇しない、安定する道を開かれるであろうと思いますけれども、関連産業の労働者というの…

民主社会党1965/02/23

48衆議院 本会議 第10号

○山下榮二君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました外務大臣椎名悦三郎君の不信任決議案に対し、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) まず冒頭に、われわれが本決議案に賛成する基本的立場は、椎名外相をこれ以上留任せしめることは、第一に、大多数の国民が希求する日韓関係の合理的解決を妨げると思うからであります。第二に、わが国が当面する外交の前途に重大なる障害を与えるおそれが甚大であると思われるからであります。…

民主社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山下分科員 おそくなりまして皆さん、恐縮ですけれども、しばらくお許しをいただきたいと思うのであります。 まず最初に伺いたいと思いますことは、地方公営企業の問題でございます。中でも特に伺いたいと思うのは、最近各都市で水道料の値上げ問題が、非常な話題を投げておるのであります。この問題に対しまして自治大臣に伺いたいのですが、政府は昨年公共料金の一ヵ年間のストップを閣議で決定をいたしまして、地方団体にそれぞれ通達を出されたのであります。地方団…

民主社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山下分科員 いま大臣のおっしゃったこの答申を、政府としては尊重される御意思があるのですか、どうですか。

民主社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山下分科員 私は昨年もこの予算分科会で、この問題で質問を申し上げたのでありますが、水道用の鉄管の耐用年数はおおむね四十年である。政府起債の償還年限は大体二十年、二十五年である。ここにも大きなギャップが出てきてまいっております。したがって水道用パイプの耐用年数と償還年限を合わせるべきではないか、こういうことを申し上げたのであります。 またもう一つは、御承知のとおり工業用水には国庫補助がございます。さらに簡易水道にも国庫補助がございます。…

民主社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山下分科員 私は自治省が年度予算の編成のときに対して、大蔵省に交渉をする交渉が、非常に腰が弱いのではないかと思う。いまも申し上げましたように、工業用水あるいは簡易水道等にはそれぞれ補助金もあり、あるいはまた私企業等、計画造船等に対しましても、これまた利子補給の方法がとられておるのであります。水というような国民生活に欠くことのできない重要なもの、水と日光と空気がなければ人間は生きていけません。こういう重要なものに対して、これは船以上に私…

民主社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山下分科員 これは工業用水や簡易水道と同じように、補助金の制度をお考えになる余地が何もありませんか。

民主社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山下分科員 補助金の問題も、先ほど私が申し上げたように、自分の行政区域に水源地が求められない、あるいは他の行政区域、他府県に求めなければならぬ。こういうような特殊な事情等にあるもの等々に対しては、一律ではなくて、特別な配慮をすることが私は必要ではないか、こう実は考えておるのであります。したがって自治省としても、その辺のことをひとつ今後御考慮いただきたい、こう考えるのであります。 次に償還年限の延長の問題、これを水道用パイプの耐用年数と…

民主社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山下分科員 いま政府の償還年限は、一番長いので何年ですか。

民主社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山下分科員 いままで二十五年だったのがことしから三十年になったのでしょう。

民主社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山下分科員 私が調べたのはことしと、こう見ておるのですが……。

民主社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山下分科員 そうしますと公募債と公庫債のほうは、どういうことになっているのですか。公募債のほうはずいぶん償還期限が短い。長くて七、八年、借りかえも行なわなければならぬ、こういう操作等で地方は相当困っている、こう私は見ておるのですが、これは一体どうなっているのですか。

民主社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山下分科員 そうすると、努力をされておるということはわかる。政府資金の拡大の道をとりたい、こういうことはわかってまいったのですが、同じことを繰り返すようですけれども、利率を引き下げるということはできないのですか。政府の六分五厘、七分五厘の金利を引き下げることができなければ、先ほど申し上げました計画造船にすら利子補給を行なっておるのですから、せめてこれに利子補給の道を開く。どっちか一つお考えを願わなければ、だんだん水道というものは高くつ…

民主社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山下分科員 えらい微温的な話のようですが、一ヵ年間ストップ通達できるのですね。そういう意味から考えて、先ほどから私が事務当局の方と問答を繰り返しておりましたように、自治省としては、利子補給の道を考えるとか、あるいは償還年限の延長の道をはかるとか、あるいは補助金の道をはかるとか、何らか水道料というものの経営の合理化の道にさらに政府が手を差し伸べて、水道料のあまり大幅値上げにならないようにする、こういうことを大臣としては当然考えられ、ある…

民主社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山下分科員 時間が参ったようでありますから、最後に申し上げておきたいと思うのですが、いま大臣のおことばを伺っておりますと、独立採算の公営企業という法のたてまえからいたして、補助金はできないが、特殊なもの等については将来何らかの方法を考えていきたい、そうしてさらに大幅値上げということはできるだけ好ましくはない、こういうふうにいま考えておる一ただ好ましくないと考えられただけでは、地方は赤字が出たのでは、これはやはり政府の言うことにこたえる…

民主社会党1965/02/18

48衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山下委員 私は一つだけ参考人の方にお尋ねしたいと思うのです。 先ほど中野委員の査問の際に、選挙権の集団移動、いわゆる補充人名簿のことについて質問がありまして、一昨年の地方選挙のときにはそういうようなことが見受けられたが、しかしいまはそんなことはない、こういうようなお答えがあったと思うのですが、もし今後そういうような集団的な移動のようなことが行なわれる場合、いわゆる移動証明書というのですか、役所にその申請書をもらいに来られる、選挙管理委…

民主社会党1964/06/19

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山下委員 まず最初に、自治大臣に、本法律案の提出の方法についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 提案理由を私は拝見いたしますと、「当分の間、暫定措置として、四百八十六人とする」となっておるのであります。この十九名の増員ということは、院の構成の上から考えましてきわめて重大な問題でございます。この重大な問題が当分の間暫定的措置というような表現で行なわれるということは、一体その理由が那辺にあるか、われわれは理解に苦しむのであります。こ…

民主社会党1964/06/19

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山下委員 わが国の衆議院議員の定数が、大正十四年に普通選挙法通過と同時に四百六十六名と規定されたことは御承知のとおりでございます。それ以来今日まで定数の増ということは昭和二十八年奄美大島群島が日本復帰の際、政府は奄美大島群島民に対しまして一日も早く国政参与の機会を与えたいということで、特別区を設けられて選挙が行なわれたことは御承知のとおりでございます。そのときの提案がちょうどいまと同じように、当分の間暫定措置としてという表現で提案に相…

民主社会党1964/06/19

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山下委員 もう一つおっしゃることが私に理解できないのですけれども、附則というものはこれは本法を補うためにできるのが附則であって、議院の構成という重大な問題が本法を補うための附則にあるということは、どうも理解に苦しむのですが、一体どういうことに解釈なさるのでしょうか。

民主社会党1964/06/19

46衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山下委員 附則で変えたことが本法と変わらない、こうおっしゃることは、私は、衆議院議員、本院の議員定数というものに対する当局のお考え方というものがきわめて軽挙だと申しますが非常に重要視されざる考え方にほかならぬと思うのであります。院の構成というものに対しましてはもっと重要に取り扱うべきものである、かように私は考えるのであります。 さらにもう一つ伺っておきたいと思うのは、附則で扱うくらいでございますから、それでは今回の改正に対しまして区割…