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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1955/12/08

23衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下政府委員 それはかって堀内委員とも、ともに苦しんだ最も重要な点でございます。厚生省の予算というものは、そういう方には使えないのじゃないかということでございますが、私ども政府にたとい参りましても、その最初に考えました考え方を変えたわけではないのでございますから、あらゆる角度から努力をいたしまして、その困難な道の打開にも何とか突っ込んで処理いたしていきたいと存じておる次第でございます。

自由民主党厚生政務次官1955/12/08

23衆議院 社会労働委員会 第2号

○山下政府委員 今回、まことに浅学非才その任でないと存じますが、厚生政務次官を拝命いたしました。御承知の通りの浅学非才な者でございますが、社会労働委員会は古くからのおなじみでございますので、おなじみに免じて御叱正、御鞭撻を賜わりまして、その職を全うさせていただきたいことを衷心上りお願い申し上げまして、まことに簡単でございますが、ごあいさつにかえる次第でございます。

自由民主党厚生政務次官1955/12/06

23参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(山下春江君) 社会保険審査会委員に藤田宗一君を去る九月一日付で再任いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第三項の規定により両議院の事後の承諾を求めるため本件を提出いたしました。 お手元の履歴書で御承知の通り、藤田君は大学卒業後医師となり、大正六年病院を開設、その後渋谷区医師会長、日本医師会専務理事、日本保険医協会理事長、東京都医師協同組合理事に就任し、昭和二十八年九月一日社会保険審査会委員に任命され、…

自由党1955/09/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第2号

○山下春江君 ただいま大臣から、本協議会で過般協議をいたしました後の経過を承わりましたが、この問題は、非常に遺憾千万な問題でございまして、その後現地で本協議会の会長その他現地の患者を御視察なされた方々から伺ってみますと、その惨状は、全く想像以上の残忍なものであることを、私ども聞かされております。それにつきまして、今、治療その他のことにつきましては、厚生省からもいろいろな指示をなされたように承わりました。ところが、それがその患者にはかばか…

自由党1955/09/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第2号

○山下春江君 そのとりあえずの見舞金十万円も、出させるように指令を出したということであって、出しておるという現伏は、あるいはお調べになっていないのではなかろうかと思われる節があるのでございます。と申しますことは、先ほどの御報告の中にもありました通り、森永も誠意を持ってこの問題に処していきたいが、何分にも数のことだからということが、御報告の文句の中にありましたが、その何分にも数のことだからということが、実は実際に現われておるようでございま…

自由党1955/09/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第2号

○山下春江君 そのとりあえずの十万円の見舞金に対しましては、大臣がそこまで熱意を示されるならば徹底することがあろうことを私どもも信じます。昭和三十年九月九日の午後十時現在の表をただいまいただきましたが、先ほどお読み上げになった数字の中で、まだ相当重症患者とみなされるもの、それから今日まで八千六十二名の中で回復したものが二百六十九名といたしますと三%強くらいなものでございまして、これは非常に憂うべき数字であります。今後相当犠牲者を出さなけ…

自由党1955/09/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第2号

○山下春江君 ただいまのお言葉の中にありました、乳幼児であるからということでございますから、それから受けます一つのニュアンスのようなものは、成人と同じようには扱えないようなことが起るかもしれないというようなことを暗示されたかと思うのでございますが、しかし乳幼児と申しましても、他の被害でございませんで、御飯が飽きたからパンにしようとできるものでございませんで、これだけによって命をつないでおる乳幼児でございまして、このミルクを飲ませさえしな…

自由党1955/09/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第2号

○山下春江君 この治療問題につきましては、当協議会は専門家の先生がたくさんおられますし、私はしろうとで、ただ心配しておろおろとするだけですから、私は専門家でございませんので譲りたいと思いますが、先ほど大臣の御報告の中に、疑似患者二百名くらいの申請があるということでございます。そこで私は、疑似と申しましても、乳幼児が同じような症状を呈したということになると、これは必ずしも森永の徳島工場、すなわちMFだけでなく、他の乳製品にも同様のことがあ…

自由党1955/09/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第2号

○山下春江君 本問題については、まだたくさんの発言者がございますから、私これでやめますが、要するに今の疑似ということは、徳島のMFを飲んだ患者に似たような症状が出たのだけれども、実はMFでないものを飲んでこれが出たかということの調査があったかどうかということでありまして、私言葉が足りませんでした。しかしそれはまだそこまで調査がいっていないといたしましても、他の製品に対しても、厚生省がこれまでのように検査をゆるやかにいたしておるということ…

自由党1955/08/27

22衆議院 社会労働委員協議会 第1号

○山下春江君 今中川先生や小島先生からお話がありました需要供給ということに、局長は非常に頭を悩ましていらっしゃると思いますが、この事件が起りまして、厚生省の方では、これに関係したものは回収したというお話でございましたが、それに対して、この事件が起りましてから、他のいわゆる需要を満たす方法を何かお講じになりましたか。

自由党1955/08/27

22衆議院 社会労働委員協議会 第1号

○山下春江君 たとえば、今小島先生の非常に強い要望がありまして、もし原因が白石工業から出たカルシウムによるものであるということが明からになった場合に、その製品を全部販売を停止するという処分をしたときには、一大混乱が起りませんでしょうか。どうも、いつでも、事が起っては処置をしていく。要するにどろぼうをつかまえてなわをなうような措置では、私は非常に心細いと思うのでございます。私の問わんとするところの結論から先に入ったのですが、その場合に、も…

自由党1955/08/27

22衆議院 社会労働委員協議会 第1号

○山下春江君 最近母乳よりも人工栄養がふえたということは、これは厚生省全般の所管に属する問題でありまして、婦人のいわゆる乳を飲ませる母が働かねばならないという事情が、いろいろな面に起ってきておりますために、あるいは多少母乳のある人でも、母乳をやることが自分の勤務その他のことで不便だ、たとえば日雇いに出ておる婦人、あるいはその他職場に勤めておる婦人たちは、この人工栄養によりますれば、お守してくれております人々に時間とか量とかを厳重に教えて…

自由党1955/08/27

22衆議院 社会労働委員協議会 第1号

○山下春江君 今、電報が発せられましたので、大臣もすぐにお帰りでございましょうが、私どもこの社会労働に席を置きます委員も、何か鳩山総理は、秋か春には選挙をもう一度やろうかというように、選挙片々とときどきおどかされまして気が気でないのですが、しかし、これは社会労働の委員は、そんなことよりももっと大切な問題だというので、みな選挙区をあとにしてはせ参じて来ておるのであります。所管の厚生省がいろいろ情報を取り、連絡をしておるというようなことでは…

自由党1955/08/27

22衆議院 社会労働委員協議会 第1号

○山下春江君 とりあえずこれが明らかになるまで、これに関係する製品を全部販売を停止すべしという御議論が小島先生から、特に強く中川先生からもございましたが、それは厚生省としては、今の国立衛生研究所で出ましたデータをお受け取りになるまでは、そのお考えにおなりになりませんでしょうか。新聞によりましても、昨晩一晩中には多分報告ができ上るはずであると書いておりますが、まだできないというのでありますが、それの結果を見ないと、これだけの大事件があって…

自由党1955/08/27

22衆議院 社会労働委員協議会 第1号

○山下春江君 今の国立衛生研究所のMFの四種類のものに対しては陽性であったということから申しましても、この社会労働委員協議会全員の意見でございますから、これはもう直ちに御処分を願いたいと思うのであります。私どもが今ここで申しますことは、厚生省を責めているのではございませんで、厚生省といえども、あれだけの大量の製品を一カン一カン検査をしておるわけではございませんが、要するにこの発生いたしました事件に対して、英断をもって処置をしていただくこ…

自由党1955/07/30

22衆議院 本会議 第51号

○山下春江君 ただいま議題となりました、巣鴨プリズンに服役中の第三国人戦争受刑者に対する出所後の援護対策について、政府当局の所信をたださんといたすものでございます。 と申しますのは、先ごろせっかく仮出所を許されました韓国人二名の出所延期問題に端を発しまして、自来二、三の委員会においていろいろと事情を調査究明いたしましたるところによりますと、政府の対策に重大な欠陥があったというよりも、そもそも根本的対策そのものができていなかったということ…

自由党1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○衆議院議員(山下春江君) ただいま草葉委員の仰せられた通りの気持でございまして、公務死というものをわれわれは全然無視いたしたのではございませんが、その死因等は、非常に困難な状況にありました大東亜戦争の終期におきまする状態を勘案いたしまして、あとう限り広く解釈をしてもらいたいというのがねらいでございます。

自由党1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○衆議院議員(山下春江君) これは大へんむずかしく、私どもとしましても申し上げました通りに、大東亜戦争の半ば以後というものは全く混迷の戦争状態で、常識的に考えられない状態であった点を勘案いたしまして、政府が今回非常に公務死の範囲を拡大するつもりで原案をお出しになったことはわれわれもよくわかりますけれども、なおそれでは救いがたい点を多々感じますので、端的に申しますれば、故意または重過失によらざるものは、その他の理由によるものは全部公務死と…

自由党1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○衆議院議員(山下春江君) 注文の表面も裏面もございません。説明は山下委員の仰せの通りでございますが、はなはだややこしい表現で恐縮なんでありますが、故意または重大な過失であるということが判明しないものは全部公務として扱え、非常に強く規定いたしておりますが、しからばもう一切故意、重過失とみなされないものは全部公務だと、お前はここで言い切れるのか、それが法の精神であったのか、私衆議院の審議過程において出ました議論の全体を総括して申しますと、…

自由党1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○衆議院議員(山下春江君) その通りでよろしいと存じます。