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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由党1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○衆議院議員(山下春江君) 発言中大へんおそれ入りますが、本会議で私今日緊急質問をいたしますので、今本会議のベルが鳴ったので、緊急質問時間申出てこいということですから……。

自由党1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○衆議院議員(山下春江君) 第一点の、少くともこういう不明確なものに対して明確にするためには相当な事例をここにあげる必要があるのではないかと、その通りだと存じます。 それかれ第二点の、戦地において発病した者が帰国後何年たってもそれは公務死として扱うということになるのだが、そうなのか、それでよろしいのか、そういう意味なのかということでございますが、この点は、前に修正になっております範囲内と御了解を賜わりたいと思います。 それから第三点の、…

自由党1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○衆議院議員(山下春江君) 第一点の、軍属に公務死の範囲の拡大を及ぼさなかった理由につきましては、私ども修正をいたす者といたしましては非常に論議の的といたし、ぜひそういたしたいと存じましたけれども、諸般の情勢上、今回それを入れるに至らなかったことを遺憾に存じておるのであります。 それから第二点の、満州開拓義勇隊だけ取り上げなくても、同様の趣旨のものがたくさんあるではないか、適用範囲をなぜもう少し広げなかったか、こういうことに関しましても…

自由党1955/07/26

22衆議院 本会議 第47号

○山下春江君 ただいま議題となりましたクリーニング業法の一部を改正する法律案及び母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、クリーニング業法の一部を改正する法律案について御報告申し上げます。 本改正案の要旨は、第一に、従来のドライクリーニング師の制度を廃止して、新たにクリーニング師の制度を設けたことであります。第二に、営業者は常時五人以上の従事者…

自由党1955/07/26

22参議院 社会労働委員会 第32号

○衆議院議員(山下春江君) ただいま厚生大臣から政府原案についての御説明がございましたが、私はその政府の改正案の一部を修正いたしましたその修正点について提案の理由を御説明申し上げます。 修正の第一点は、留守家族手当の月額を本年十月分から明年六月分までは二千五百八十三円に、明年七月以後の分は二千九百三十七円に増額することであります。従来より未帰還者の留守家族に毎月支給しております留守家族手当の年額と戦傷病者戦没者遺族等援護法の規定に基く先…

自由党1955/07/26

22参議院 社会労働委員会 第32号

○衆議院議員(山下春江君) ただいま厚生大臣から政府原案についての御説明がございましたが、私はなお若干の修正をいたしました点につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 戦没者遺家族、戦傷病者、老齢旧軍人は、過ぐる太平洋戦争の犠牲者中、最も気の毒な人たちであります。もちろん第二次大戦の戦火は、程度の差こそあれ、戦闘員、非戦闘員の別なく全国民に何らかの形において打撃を与えておりますが、肉親を戦場に失った人人、完全なる身体の機能を喪失した…

自由党1955/07/23

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○山下(春)委員 朝からるる靖国神社に対する御質問がありましたので、私が何も重複した御質問をすることはもうございませんが、ただ、私は、けさからの靖国神社側と堀内委員との問答を聞いておりまして、非常に妙な気持になりました。非常な矛盾の上に立っていろいろ議論が進められておると思うのであります。 先ほど池田さんからお述べになりました靖国神社の性格でありますが、これは、明治元年の太政官布告をもって、国に殉じた人をお祭りするところであるということ…

自由党1955/07/23

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○山下(春)委員 責任者として、ふだんお祭りしながら、何か割り切れないお気持が内蔵しながらも、さりとて次次に御参拝になる御遺族の方、あるいは次から次からいろいろ法規の整備その他によって新しく出てくる御英霊に対し、それをそのままにしておくことができないので、ぼつぼつ力のあらん限りをやっておる、これはもうごもっともなお話でございまして、現にそのお仕事にきょうまで精励をされまして、非常な御不便とがまんをしながら御遺族を慰めてこられましたことに…

自由党1955/07/21

22衆議院 社会労働委員会公聴会 第3号

○山下(春)委員長代理 野澤清人君。

自由党1955/07/20

22衆議院 社会労働委員会 第46号

○山下(春)委員 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案に対する修正案に対し、各派を代表いたしまして、提案理由の説明を申し上げます。 戦没者遺家族、戦傷病者、老齢旧軍人は、過ぐる太平洋戦争の犠牲者中、最も気の毒な人たちであります。もちろん第二次大戦の戦火は、程度の差こそあれ、戦闘員、非戦闘員の別なく、全国民に何らかの形において打撃を与えておりますが、肉親を戦場に失った人々、完全なる身体の機能を喪失した人…

自由党1955/07/18

22衆議院 社会労働委員会 第44号

○山下(春)委員 ただいま議題となりました未帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律案に対する修正案について、各派を代表して提案理由について御説明申し上げます。 修正の第一点は、留守家族手当の月額を本年十月分から明年六月分までは二千五百八十三円に、明年七月以後の分は二千九百三十七円に増額することであります。従来より未帰還者の留守家族に毎月支給しております留守家族手当の年額と、戦傷病者戦没者遺族等援護法の規定に基く先順位者たる遺族に支給…

自由党1955/07/15

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○山下(春)委員 過去の戦争におきまして、本来ならば考えられないことでございますけれども、戦争の末期に、人的不足その他の状況から、非常な年少者がいろいろ戦闘行為に国家権力で動員されたという事例がたくさんあるようでございます。特に私どもは、この身分がどうであろうと、非常に大きな疑問を持つと同時に、この疑問が明らかにされましたならば、幾ら年少者であっても兵としての処遇をしていただきたいと思うのであります。 まず、沖繩の問題から申し上げますと…

自由党1955/07/15

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○山下(春)委員 援護局長のお心がまえは承りましたが、私は、重ねて恐縮でございますが、今沖繩の場合だけを限定して申しておるわけでございますが、沖繩の今申しました新聞の中に人の名前などがちゃんと記載してございます。十五才の知念弘君、これは一中でございます。それから男子の師範学校では神田真決君、江田智英君、西銘武信君、一中で佐久川寛弁君、池原善清君、二中で石川清公君、これらはいずれも十六才でございまして、特に抜群の功績で二階級特進で上等兵に…

自由党1955/07/15

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○山下(春)委員 私ども議会といたしましてお願いすることは、るる申しましたごとく、今沖繩の置かれております地位が、われわれ察するに余りあるような本土に対する非常な思慕、要するに日本本土にすみやかに復帰したいという切なる願いを込めて苦闘を続けておる現在の沖繩の状況からいたしまして、せめて、この問題の解決には、今援護局から御派遣の二名を加えて御調査を願っておる、そのことだけで本非常に明るい気持を与えておると考えられます。私どもは、その結論を…

自由党1955/07/15

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○山下(春)委員 今お話を伺いますと、義勇隊の方は相当確固とした基礎のある訓練を受けて、現地におきましては辺境の地で全く軍人と同じような国境警備に当り、ソ連参戦と同時に非常に悲惨な戦死をしたということに取れるようでございますが、そういたしますと、これは年齢その他の問題を越えて、やはりこれは、軍属でなく、兵としての処遇をすることが適当ではないでございましょうか。

自由党1955/07/15

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○山下(春)委員 沖繩の問題は今せっかく援護局で御調査の際でございますが、満州の義勇隊の方は一わたりの御調査は完了いたしておると心得ますので、ぜひこの際私どもはこの義勇隊に対してはあとう限りの処遇をいたすべきだと思います。しかも、ソ連参戦後におきまして年若い国境警備をいたしておりました人たちの戦死いたしました状況は、非常にまた聞くにたえられ払いようなみじめな状況であったように聞いております。そこで、今回といたしましては、今局長の言われま…

自由党1955/07/15

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○山下(春)委員 私、言葉が足りませんでしたが、兵として扱わないという二十年の勅令でございましたか、ございますので、兵としての実績が出てきたら、そういうものにこだわるというようなことなしに、もし確実になれば新たにお考えになるという考え方だけを承わってけっこうでございますから、この際……。

自由党1955/07/15

22衆議院 社会労働委員会 第42号

○山下(春)委員 私は昨日、公務死の範囲拡大についての部分を質問を留保さしていただいたのでありますが、ただいま長谷川委員からもいろいろ御質問がありまして、これは根本的な考え方の相違だ、見解の相違だということになればそれまででありますが、援護局長の言われることもよくわかります。九十九人を救うために、一人の全く該当しない者をも一緒に、一人ぐらい仕方がないじゃないかという考え方に立つことはできないと言われるのでありますが、その一人にあまりこだ…

自由党1955/07/15

22衆議院 社会労働委員会 第42号

○山下(春)委員 大体援護局長のお気持で、信じられるような気がいたしますけれども、これはよく考えることにいたします。 そこで私は、過日委員長の手元まで、海外同胞引揚特別委員会から申し入れの件について、引揚委員会におきましては、るるこの問題については触れたのでございますが、なお本委員会に申し入れのありました未帰還者留守家族等援護法の問題について、局長にあらためてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 御承知のように、未帰還者が帰還いたしま…

自由党1955/07/15

22衆議院 社会労働委員会 第42号

○山下(春)委員 なお、ただいま生還されます方に対して、三ヵ月の留守家族のごとき手当を支給するということに対して、局長から同感の意を表されましたことに対して感謝をいたします。ところが、この生きてお帰りになりました方々は、それで私どもの気持も多少達せられるわけでございますが、未帰還者の中で、すでに死亡された事実が判明した場合におきまして、この方々は、未帰還公務員の場合は恩給に切りかえられるのでございますけれども、その間には相当の手続上の時…