山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○山下(春)委員 お昼でございますから、私は質問を留保して、本日は私の質問をこれで打ち切ります。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○山下(春)委員 私はただいま福田委員の御質問を聞いておりまして、はなはだ奇異の感を抱くのであります。そもそもこの美容師理容師の法律を作りましたときの委員が、この中にも何人かおられると思いますが、インターン制の廃止という御議論が出たので、私非常に奇異な感を持って聞いたのであります。当時こういうことは今後起ってくるいろいろな情勢から、農村のごく貧農の娘でもなんでも、この制度によって試験が受けられるような方法にしなければいけないということで…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○山下(春)委員 百六十時間に定めたいということは、多分政令の改正等で定められるであろう、こう了承してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○山下(春)委員 次にお尋ねいたしますのは、面接授業の場所でございます。これが一定の場所を指定いたしますと、その授業を受けに行きます者が、経費あるいはその他の問題で非常に困却しておりますが、この問題については、今後はどうなさろうとなさいますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○山下(春)委員 次の問題であります。通信課程の定員の問題であります。これは経営者の側といたしましては、授業料その他の問題で、定員をあまり厳重にされますと引き合わないために、非常に困難でございますが、これらにつきましては、定員を越えても、場合によってはやむを得ないというふうにお考えかどうか、その点を伺いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○山下(春)委員 その点はわかりました。次の問題でありますが、施行規則に入学金それから授業料の問題がございます。これも前から申しますように、農村の相当貧乏な農家の娘さんたちなども、ぜひこの授業に入りたいというのだが、授業料が高過ぎる、入学金が高過ぎるということで、非常に困却をいたしておりますが、政府はこの問題についてはどのような御措置を今後おとりになろうとするのでありますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○山下(春)委員 私どもも、そのくらいにしていただければ、授業を受けます人たちが非常に助かると思っておりました金額でございますので、大へんけっこうだと思います。 もう一点だけ、これは講義録でございますが、従来の方法でございますと、講義録を作成する方が、もうかり過ぎて、どうもその点で厚生省の監督が足りなかったのではないか。今申し上げた事情の子供たちに読ませる講義録でありますから、できるだけ安価に読ませるということが必要だと思うのですが、そ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○山下(春)委員 以上厚生当局との質疑応答によりまして、私どもがかく修正をしてもらいたいと思いました点は、政令の改正によりまして、私どもの希望点が満たされるわけであります。そこで、そういう点についてこの政令の改正を直ちに御実行になる御意思がございましょうかどうでしょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○山下(春)委員 その厚生当局の言明を信じまして、私の質問はこれで終ります。
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山下(春)委員 私はこの売春等処罰法の提案者の一人であるにもかかわらず、いろいろ重大な自分の仕事を持っておりますために、はなはだ不勉強でございますので、お尋ねいたしますことも、すでに尋ねられたことや、あるいは不勉強によってのいろいろなことがあろうかと思いますのを、あらかじめお断わりいたしておきたいのでございます。 先ほどから中山委員がるる申されました、文部大臣の今回の新生活運動に対する非常な御熱意、これはもう非常に時宜を得たお考えであ…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山下(春)委員 私はこの法案自体につきまして、たとえば貧困な農家から親をだまして娘を買ってくる、こういうブローカーを厳罰にしなければならぬこと、あるいはその売られた十四や十五や十六のほんとうの少女に売淫を強要するような業者を厳罰すること、あるいはそういう営業をやる者を助けるために金を貸してやるような不心得な金を動かす人を罰すること、あるいは帝都のまん中に温泉マークをごてごてとこれ見よがしにかけている、ああいったようなどぎつい宣伝などは…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○山下(春)委員 御説明よくわかりました。非常に御苦労であります。ただイタチごっこにならないように、散らばっているのを集中して追っかけたら家の中に入って組織化された、その組織をこわすとまた外に出てくる、また追っかけるというイタチごっこが始まりはしないかということでありますが、それは多少減るということも考えられますし、厚生省も熱心にこの施設の予算をとることに努力するということを大臣も言われておりますから、漸次よくなると思います。それで私は…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)委員 ただいまの委員長の御発言は私もむろん同感でありますが、その前に、政府の責任者がおいでになりまして御答弁を願うときの参考に、今の堀内委員の御質疑に関連して申し上げます。 今回われわれは、この援護法の改正あるいは給恩法の改正に当りまして、この沖繩の戦没少年兵の方に対しましては本委員会及び社会労働委員会などで、機会あるごとに何回か繰り返し発言をしておるのでありますが、ついに今国会には何ら結論を得るに至らないのではあるまいかと…
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○衆議院議員(山下春江君) ただいま上程されました国民健康保険法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 国民健康保険は市町村の区域を単位とする医療社会保険でございまして、職域を単位とする健康保険と相並んで、医療社会保険制度の両輪をなしているものであることは御承知の通りでございますが、現在全国市町村の約六割を占める四千六百の市町村がこれを行なっており、その被保険者数は二千六百万人をこえている現状でございます。 し…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下(春)委員 戦後十年、灼熱瘴癘のビルマのジャングルの中に、十八万という非常にたくさんの英霊が、香華をたむける人もなく、いまだに風雨にさらされているということは、まことにわれわれとしても耐えられないものを感ずるのであります。今回黒川参考人、その他市原、中山両参考人及びいろいろな方面の方々の御尽力によりまして、多くのジャングルの中に捨て去られておりました御遺骨を何とか持って帰ることができるのではなかろうかという希望を持たせていただいた…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下(春)委員 先方の政府の方へは、そういうふうな日本仏教国としての立場から、いろいろ手をお打ちになっている点は、これまた感謝にたえないし、非常に御苦労であると思うのでありますが、日本政府に対しては何か御相談をなすったことがおありでしょうか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下(春)委員 高岡委員長が外務省にお出かけになりました結果も聞きたいのでありますが、ちょうどきょうは中川アジア局長が御出席でございますから、この問題は、ただ単にお祭騒ぎになることなく、せっかく参考人の皆さんが非常な努力をして一つの糸口を開かれたわけでありますから、政府としてもこれに対して積極的な協力をして、このことの実を結ばれることが非常に大切なことと存じます。十年間いろいろな事情があったとはいえ放置されていたということは、はなはだ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下(春)委員 政府がこの問題について非常に積極的に誠意を持ってお当り願っておることに対して、大へん私もありがたく思うのであります。しかも最近ウ・ヌー首相がおいでになるということも非常にいいチャンスと思うのでありまして、私もその点をぜひ政府で積極的に御交渉願いたいと思ったのでありますが、そういう御準備もあるということで、大へんけっこうでございます。これは、政府の今のお考えでは、この前の大成丸のように政府が主体になってやることの方がいい…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下(春)委員 今の中川アジア局長のお話で、御遺骨のある地域の治安状況等も相当詳しくわかっておるようでございますから、私は、この際、非常にたくさんの御遺骨でありますから、一応その政府の考えておられる方式によりまして、治安等の非常によい地域の、いわゆる地元のビルマの人々の好意的な協力の得られる地域で、この遺骨の収集というもりが非常にいい感じでいい成績を上げることができれば、きょうまで非常に心配されておった、あるいは日本人に対して多少の疑…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山下(春)委員長代理 福田昌子委員より関連質問の申し出がありますので受田委員、ちょっとお待ちを願います。