山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山下(春)委員長代理 福田委員に申し上げますが、関連質問ですから、簡単にお願いいたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山下(春)委員長代理 受田新吉君。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山下(春)委員長代理 受田委員に申し上げますが、政府委員への質疑は、今後当委員会においてできますので、なるべく参考人にお願いします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山下(春)委員長代理 長谷川保委員。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山下(春)委員長代理 それでは、あらためて委員長より両参考人に、その精密な資料を本委員会にお届け願うようにお願いをいたしておきます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山下(春)委員長代理 小川半次委員。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山下(春)委員長代理 次会は明六日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時散会
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○山下(春)委員 今法務大臣が見えておりますので、法務大臣にお願いいたします。聞くところによりますと、両三日前から、第三国人で現在巣鴨に拘禁中の戦犯者の人が、いろいろの条件を申し入れて総理大臣その他関係各省に陳情をいたしておるようです。それに対しまして法務省ではこれの対策を御協議なさる御準備ができておるようでございますが、こういう問題に対しまして、私は、私なりに、長い間こういう問題を扱ってきた関係上考えがあるのでございますが、今どうしよ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○山下(春)委員 今法務大臣が非常に御苦労をいただいておる点を承わりました。関係各省でありますが、これは私は政府で一大決意をいただくことが非常に好ましいことだと思います。それはどういうことかと申しますと、第三国人はあくまで第三国人で、日本人ではございません。従いまして、日本に今ございますどの法律を持っていっても、ぴたっとうまく合いません。従って、一つの法律を持っていって、それに当てはめて解釈して、いろいろ御努力願っても、それではなかなか…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○山下(春)委員 なお、この際に、私戦犯全体について法務大臣の今日までの御努力の経過並びに今後のことについて、政府を代表して御答弁を願いたと思うのでありますが、日本は御承知のようにまだ巣鴨にただいまのところ五百八十六名が在所いたしております。ところが、一方、西ドイツにおきましては、御承知のように、西ドイツ国内にアメリカとフランスと英国とがそれぞれ戦犯の収監所を持っております。その総人員は最初千三百十八名でございました。それがただいまのと…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○山下(春)委員 詳細な経過及び今後なさんとされる政府の御決意を承わりましたが、今申しましたように、各国の事情もあり、いろいろ戦犯の釈放問題については国々によってその考え方が違うことはよく存じおてりますが、日ソ交渉の好転——まだ結果は私は存じませんけれども、好転いたしますならば、戦犯と称せられてソ連に抑留されておる人たちも、近い将来に帰還をすることができるようになるであろうと思います。そのときに自由諸国家群のきめました裁判によって拘禁さ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○山下(春)委員 私は、前回本委員会におきましてこの問題の御審議を願い、委員長にも御賛同を得たのでございますけれども、なお若干の予算を伴いますので、大蔵省等とのかけ合いの時間も必要と存じまして、その後この最終的な意思決定を留保いたしておきましたので、あらためてお諮りをいたしたいと存じます。ということは、この問題は、この前も申し上げましたように、未帰還者が帰還いたした場合に、舞鶴で留守家族援護法の支給金を打ち切られるのでありますが、これは…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○山下(春)委員 援護局の方で、この取扱いは賛成だ、妥当だ、こういう御答弁でございました。ただ、援護局長の御答弁の中に、未帰還公務員が死亡処理をされた場合に、なおその人に向って六カ月支給するということだが、恩給に切りかえる間は若干の日にちがあるから、その支給をすることは妥当と思うが、それは、ただし、やがて支給される扶助料の内払いだ、こういうことでございますので、まあ、予算の関係上、そういう説明を聞いて、はい、さようでございますかと言うこ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○山下(春)委員 ただいまの前渡しとして控除するということに対しては異議があると言ったのは、私が個人で異議があるのでありまして、法律といたしましては支払うべきものから控除するということは実はそうであるべきでありまして、私の提案の中にはそのように実は書いてございますので、個人としてそれでは少し残酷なような気がいたしましたので、お尋ねをいたしたのであります。生還者三カ月の方に対する五百万円程度のことは何とか考えてやるという大蔵省の方のお話で…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○山下(春)委員 関連して。この問題について、私先ほど一番の責任の衝だと思われます法務大臣といろいろお話し合いをいたしました。法務大臣は、私の申し上げたことは非常に参考にもなり同感であるということでございましたので、厚生省としても、いろいろな面でこの仕事に御協力をなさる立場の省でありますので、お聞きしたい。なお、島上委員あるいは辻委員のお話もございまして、そうして厚生省の立場としての御見解も聞きましたが、問題は、第三国人はあくまでも第三…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○山下(春)委員 今度は、その第三国人の戦犯の話と違いまして、これは簡単に大臣の御意思を承わって、次会にこの問題については詳しく審議をさしていただきたいと思いますが、沖縄の鉄血勤皇隊あるいはその通信隊等の、沖縄の学徒を召集いたしまして軍隊に使いましたその多くの者が死没いたしております。そこで、援護局といたしましては、これの援護の手は差し伸べておられることは了承しておるのでありますが、考えてみますると、この人たちは、兵隊であったという——…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○山下(春)委員 大臣の御答弁は全くその通りだと思います。思いますが、戦争苛烈の際には、防空壕の中で子供がおそれおののいて泣き叫ぶ、それを音探に触れてはいけないというので、銃剣の先で突き殺したというような、まことに哀れな話がたくさんあります。これらに対しても、沖縄人としては、国家補償云々には触れないで、ひたすら、懸命に戦って散華いたしました幼き英霊を靖国神社に祭り、軍人として補償してもらいたい、こういうことを沖縄の遺族会長が来られて訴え…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○山下(春)委員 昨年度三カ月という長い時間努力して作りました金融機関再建整備法の一部を改正する法律、旧日本占領地域に本店を有する会社の本邦内にある財産の整理に関する政令の一部を改正する法律、閉鎖機関令の一部を改正する法印という三案を作りまして、在外資産の処理に当ってきたのでありますが、その際の状況が、台湾銀行、朝鮮銀行等は、銀行自体の財産が非常に豊富にありましたので、これは異議ないのでありますが、正金銀行関係は、国内に正金銀行が財産を…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○山下(春)委員 今閉鎖機関で特に正金銀行の方のお話を聞きましたが、正金銀行だけしか事務が渋滞しておらないと思うのです。あとは金があり過ぎるほどあったのですから御処理願ったわけですが、今のお話で大体わかりましたが、そういたしますと、個人の預金、送金の分に対しましては、受付開始後相当時間がたっておると思いますが、現況はどんなふうになっておりますか。今、開始以来支払いを進めておるということでございますが、そこに、今どのくらい残っているか、ど…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○山下(春)委員 大体、今、正金関係のものについて手続をとっておるが、なかなか運ばないという問い合せが方方からあるので、その後の状況がどうなっておるかということを承わって、心配している人たちを安心させてやりたいということが目的でございますから、それでわかりました。 そこで、そこにおいでになる御三方はいずれもきっと専門外だと思いますし、日本国としてもまだ腹がきまっていないのであろうかとも思いますが、いずれ考えてやらねばならない問題の中に、…