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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由党1955/07/02

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下(春)委員 満州興業銀行が閉鎖機関になっておるということを私は不勉強で今初めて知りましたが、そうすると、大蔵省内ではこの考え方は統一しておりましょうか。非常に遠隔の地からやってきました者が、まことにけんもほろろな取っつきようのない返事を持って帰って、非常に悲しみかつ憤慨しておる陳情に最近接しておるのでございますが、これの扱い窓口はどこで扱っておりますか。

自由党1955/07/02

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下(春)委員 私は本委員会に一つ動議を提出いたしたいのでございますが、提出してよろしゅうございますか。

自由党1955/07/02

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下(春)委員 きょうは、留守家族援護、それから遣家族援護の審査をすると、たしか公報に出ておったはずでございますが、その衝に当られる援護局長が本委員会にきょう御出席ができないそうでございます。その御出席できない理由は、ただいま巣鴨に在監中の朝鮮人、台湾人の問題がいろいろめんどうなことになっておるために御出席ができないと仄聞しております。そういう問題は、一党一派の問題でございませんので、なるべく本委員会等で審議した上でお扱いを願いたいと…

自由党1955/07/02

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下(春)委員 これはその通りのお手続の方がけっこうだと存じますが、聞くところによれば内閣委員会は月曜日に大体討論終結をされるのではなかろうかというようなことで、はなはだ瞬間的に急を要しておりますので、もし委員会におきまして御異議がなければ、早急に御決定を願って、これを内閣委員会の委員の先生方に御審議を願って、御決定を願いたいと思うのでありますが、要するに、この委員会を一応通過した形をとることが私は好ましい方法であると思い、本委員会に…

自由党1955/07/02

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下(春)委員 ただいま私が提案いたしました件につきまして、理事会の御審議の結果、字句の修正がありますので、あらためて提案いたします。恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する修正意見を朗読いたします。 未帰還公務員については、その特殊 性にかんがみ、現行恩給法中若年停 止の規定の適用を排除するととも に、未帰還公務員が死亡した場合の 公務扶助料については、その死亡し た日の属する月の翌月から支給する ことが妥当であると…

自由党1955/07/01

22衆議院 社会労働委員会 第33号

○山下(春)委員 ただいま上程されました国民健康保険法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この法律案につきましては、以前自由党、日本民主党、両日本社会党の四党より、それぞれ本院に改正法案が提出されていたのでございますが、その主たる趣旨内容は何れも相似たものでございまして、この際各党の共同提出として御審議願うことの方が、むしろ適当であると思われましたので、ここに自由党、日本民主党、両日本社会党の四党の共同提…

自由党1955/06/29

22衆議院 社会労働委員会 第31号

○山下(春)委員 ただいま労働大臣の御答弁は、可能な限りすみやに実施するという御回答でございましたが、その可能な限りというのは、本院及び参議院を通過いたしました時刻から何日ぐらいを要しましょうか。

自由党1955/06/29

22衆議院 社会労働委員会 第31号

○山下(春)委員 これは私どもとしては、非常な努力をして譲った規定でございますが、その手続と仰せられるのは、どういう手続で、何日ぐらいを要しましょうか、御回答をいただいておきたいと思います。

自由党1955/06/29

22衆議院 社会労働委員会 第31号

○山下(春)委員 不治の病といわれましたこのよろけ病は、人道上放置できない重大な問題でございましたが、今回労働大臣初め関係当事者の方々の長い間の御努力が結晶されまして、本法律案ができましたことは、まことに御同慶の至りと存じます。私は自由党を代表いたしまして、各党の共同修正案に賛成をいたし、修正部分を除きました原案に賛成をいたすものでございます。 せっかくのこのようなヒューマニズムに立ちましたりっぱな法案ができたのでございますが、ただ私ど…

自由党1955/06/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 田邊援護局長に伺いますが、この戦傷病者戦没者遺族等援護法と、未帰還者留守家族等援護法、この三つの法律の適用を受ける人たちの間にバランスがとれているかどうか。私には留守家族の方があまりにも軽く扱われておるのではなかろうかと思われる節がのあるです。今堀内委員の質問に対して恩給法等の改正によって留守家族の受ける支給もそれに比例して上るのだという御説明はありましたが、そのほか、この法律全体が、両方が持っておりますウエートが留守…

自由党1955/06/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 今局長の御答弁を聞いておりましても、局長がきょうまで留守家族問題について非常に心を砕いておることはよくわかります。法律に取り上げる場合は、常に声の大きいものだけが取り上げられて、声なき声はおおむねいつも退けられるようであります。これははなはだ遺憾なことであります。特に戦後十年、帰りたくても帰れないという抑留者の苦労、及び留守家族におきましても、ほとんど大部分の方が今日もはや生存を期待することが困難であろうと思われるよう…

自由党1955/06/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 今日までできておりますこの審議会は私ども伺ってはおりましたが、はなはだ不河発なようでございます。ときどきお開きになっているかもしれませんが、よくその内情を存じないのでありますが、それには、各省ということでありますが、やはり特に大蔵省あたりが理解を持ってそれに参画していただかないと、結局大蔵省がやかましくて、こういう問題にあまり理解がないために、せっかくの審議されたことが形になって現われないということになっておりますが、…

自由党1955/06/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 それはまそうでございましょうが、そう言わないで、もうちょっと何とかあたたかい——恩給局というものは国民に対して国の補償をやる一番あたたかい仕事をするところなんですが、あなたの方の答弁はいつもひやっと氷を当てられたようなところがあって、どうもうまくないのであります。そういう答弁はまことによくないので、あなたの方の上長官がそういう答弁をさんざんされまして、私どもも聞き飽かされておりましたので、お若いから、もう少し温情のある…

自由党1955/06/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 具体的なことは法律に書けばすぐわかります。恩給局というものは、具体的でなく抽象的に、出てきた事件をみなこういう温情をもって処理しておるのだ、こういうことだけでよろしいのです。個々ではないのです。

自由党1955/06/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 援護法は、非常な国民の不安焦燥の気持に対するあたたかい措置によって、戦後のあの大混乱を少くしてきたという、非活に大きな事業をなし遂げられてきたものですから、私はほめてばかりおりますが、援護局の方でも少し考えるべき点もなきにしもあらずでありまして、この点は、援護局の方におきましても、どうしても恩給局に回せないというものに対しましては、今回の法の改正でこれでもう終ったというこでなく、今後もあとう限りこういった残根をぬぐい去…

自由党1955/06/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 今の坂元課長のお話でございますと、この法律に書いてあります自己の責めに帰することのできない事由によるということですが、これは法律に書くときはこういうことを書かなければならないでしょうが、未帰還者が十年間シベリアにいて帰ってきて病気になったというときには、こんな法律の文句は要らないくらいのものであります。今の説明は、法律に基く取扱い上の説明でいたし方がないと思いますが、そういたしますと、この未帰還者の療養と生活保護法との…

自由党1955/06/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 そうでございますれば、私は、引揚者が舞鶴で診察を受けまして療養を要するものとあそこできまりましたらば、定着地に帰りましたら直ちに療養させる方がいいと思います。そういうふうに今なっていないはずでございますが、それはどうなっておりますか。

自由党1955/06/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 課長はそう心がけて下さっておるのでしょうが、それがうまくいっていないのですよ。そこで、今私がお尋ねをしたことは、舞鶴へ上ってきたときには、みな気が張っているのか、お医者様の診察も短時間にやるので、精密検査ができないせいかわかりませんが、とにかく大したことではないような診察を受けました者が、定着地に行きますと、もう肺結核で手術しなければどうにもならないというような事例があります。はっきり覚えておりませんが、その間相当な時…

自由党1955/06/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 それは徹底をいたしておりましょうか。たとえば、今の局長のお話ですと、とりあえず必要の者は入院させて、それから手続をさすというふうにおっしゃいましたが、それは大へんいいことと思いますが、徹底いたしておりましようか。

自由党1955/06/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 時間がないだろうと思いますが、そこで、私は、今度はこの法律から離れまして、援護局長ではちょっとお門違いかと思いますが、私どももきょうまでいろいろ遺族の問題、留守家族の問題に関係をいたして参ったのでありますが、どう考えましても法律では明確に線を引くことのできないような諸般のいろいろ気の毒な情勢があります。今ソ連の場合も中共の場合もそうでありますが、留守家族といわれておるいわゆる消息不明の方方の大多数の方は、近い将来にやは…