山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 死亡処理もむろん入れて計算が立ててあることは了承するのでありますが、昨年の下半期、要するに七月一日ごろからただいまごろまでに死亡処理を、大体の数字でよろしゅうございますが、どのくらいなさいましたか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 その死亡処理が始まりましたのは、この未帰還者留守家族等援護法制定後に始まったはずでありますが、前からおやりになっていたのですか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 非常にたくさんの死亡者があったのでありますから、これは以前からおやりになっていたと思います。調査究明も国の責任において行うのですし、この法律の中にその予算が組んであることもわかるのでありますけれども、そういたしますと、昨年度大体大まかに五千人ぐらいの死亡処理をなさったとすると、その費用は、今年引き揚げられるであろう数字の見込みとを合せますと、現在の予算では帰還者に対して百日の留守家族手当をそのまま支給する費用は出ない、…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 困難では困るのでありますが、そうすると、今年何人の引揚者を御予定なさっておりますか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 三千人今年引き揚げが完了することは国民の悲願でございまして、大へんけっこうなことでございますが、明年は当然この法律が改正されれば予算に組まれることでございますから、私が局長にお願いすることは、今年度の処置が何とかつかないかということでございまして、援護局は三千人を予定しておる、われわれ国民もまた三千人帰還されることを熱願いたしておるものでありますけれども、それは必ず今会計年度内に三千人お引き揚げになるということの確約は…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 われわれの方は確実にそういうことに進むでございましょうから、すみやかに実行可能なような御研究を賜わりたいと思うのであります。 それから、今関連質問でいろいろお聞きただしがございましたので、重ねて申し上げる事項もないようでございますが、援護局の性格といたしまして、先ほど承わりましたような観点から考えますと、私は必ずしもこの年金制度を強要するものではございませんけれども、とにかく、国家補償という点から、たとい一時金になりま…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 そういうお心がまえで大へんけっこうでございますから、国会とこれを扱う事務当局の援護局とが、国会と役所という気持にならないで、援護局とこの特別委員会とが一体になりまして、これらの問題を研究いたしまして、うらみを残さないように処置をいたしたいと思いますから、どうぞよろしくお願いいたします。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 明快に御答弁しにくいようですから、今のことに関連して……。旧軍人恩給法が復活する前に日本の軍人恩給法というものが司令部によって停止されたではないか、停止されたということは新たな事象であって、恩給局から言えば、そんなこと占領軍はよけいなお世話だ、軍人恩給法はかくあるべきだからかくすべきだということをしないで、命令によって停止した事例があるのだから、旧軍人恩給法によって解釈できない、新たな特例を設けてもよいではないか、こう…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 そういうのじゃないですよ。恩給局の人はみな頭がかたいから困るのですけれども、そうじゃなくて、軍人恩給というのは日本にあるのです。旧軍人恩給法というものが占領中停止された。恩給局はあなたばかりでなくみなかたいのですが、そういうかたい方でも、司令部がそんなよけいなおせっかいを言っちゃいけないのだ、日本国には軍人恩給法というものがあって、それを施行するのだと言わないで、司令部が停止を命じたから停止してしまったという過去におい…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 先ほど家督相続権などという古色蒼然たる言葉をここで持ち出されても、日本の女、四千万はみな怒ってしまいますよ。それはえらいことでございまして、そういう言葉をこのごろ取り出すのは困るのでございます。いろいろな事例がありましょうけれども、今楯委員の言われた、特例を設けないと困るではないかということに全く同感でございますけれども、恩給法上解釈がつかないとなるならば特例を設けてもらわなければ困ることは、こういうことがございます。…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山下(春)委員 私は、緊急の問題でありますので、この際政府の態度をお聞きしたいと思うのでありますが、先日仮出所を許されましたオランダ関係戦犯の方のうち韓国人二名の出所延期問題について、質問をいたしたいと思うのであります。 巣鴨に服役いたしております戦犯の方々の釈放は、私どもの切なる念願にもかかわらず、昨年末以来ほとんど停頓状態となりまして、心を痛めておりましたところ、過日、米国関係三十八名の仮出所に引き続きまして、オランダ関係十名の仮…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山下(春)委員 法務省の手を離れるといっても、まだ完全に離れておりませんが、今、厚生省の援護局長にお願いしているということでございますので、援護局長の方でもその後何かお手配があったと思いますが、いかがでしょう。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山下(春)委員 ただいまの御説明、よくわかりましたが、私、今質問の際に、請願の第三点の金額等につきまして、全額をどうするかというようなことは別として伺っているのでありまして、その点は、厚生省でいろいろな御苦労をなされて、それだけの御誠意をお示しになったことは、大へんけっこうだと思いますが、それでなく、住居の問題であります。オランダは仮出所させると言う、本人も出たいと言うのに、日本政府がそれを出ては困るというような立場になったことは、実…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山下(春)委員 ただいま議題となりましたけい肺等の保護に関しまする法律は、関係当事者の長年の努力が実を結んだことに対しまして、まことに御同慶の至りだと存じます。けい肺病は、昔からよろけ病といわれ、不治の病とされておる人道上まことにゆゆしき病気でありますが、現在けい肺にかかっております状態を、一応お尋ねをいたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山下(春)委員 そういった不治の病ということになりますと、医療上非常にめんどうな病気だと思うのでありますが、今、法律をお作りになりまして、このけい肺を真になおし得るお医者様が日本にいるのでございますか。おればなおるはずでございますが、どういう状態になっておりますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山下(春)委員 これは大事な点のように思いますから、できれば大臣の御答弁をいただきたいと思いますが、このけい肺患者に対します保護措置の経費につきまして、国が三分の一、事業主が三分の二と規定してありますが、この費用の負担の割合は、どういう理論上の根拠によっておきめになりましたのでしょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山下(春)委員 ただいまの大臣の御答弁で、非常によくその間の事情がわかりました。私もこの三分の一の規定を見たときに、事業主もまるきり知らぬ顔をしていてはいけないのじゃないか、三分の一ぐらいでも持たせようじゃないかという、まことに論拠不確定なところで算定されたのじゃないかと思いましたが、大臣もそのようにお考えになったようであります。しかし、この問題につきましては、事業主の負担能力を十分考えないと、粉塵作業をやっております、かなり大きな事…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山下(春)委員 そのお考えは、非常に私は正しいお考えのように思います。大臣が言われます通り、なかなか不治の病気ということでございますから、事前に防止するということが非常に大切でございますけれども、しかしこの法案を見ますと、けい肺に対する特別の予防措置が法律に規定してないのでございます。なぜ規定しなかったか。特別の予防措置を規定すれば、今、大臣がおっしゃったようなことにきっとなるだろうと私も思うのでありますが、特別の予防措置が規定してな…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山下(春)委員 そういう事情でこの法律に予防措置を規定されなかったということは、よくわかるのでございますが、そこで、また話が前に戻りまして、予防措置がないのでございますから、この法律がない時よりは、きっと少くなるであろうと私も思いますが、しかしながら、急激に少くするということはなかなか困難であろうと思いますから、大臣が前に御答弁なさいましたように、減らないようでございましたら、中小企業の負担が非常に苦しいと思いますので、大臣の本来のお…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山下(春)委員 けい肺病のために職場の転換を余儀なくされる者につきまして、行政上の取り扱いとして、その雇用を優先的にあっせんするという意思があると思いますが、軽症の方を優先的にあっせんするというようなことが、法律にうたってなくても、おやりになるのでしょうか。